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[再掲載] はじめてのミキサー

しばらく、小難しい話題が続いたので緩いお話を・・・



元ネタは2012年 8月24日分、わかっちゃいるけど見つからないのおまけ部分。2013年末ころ、とある方からもう一度見たいと連絡がありました。



たびたびこのブログに登場した猫のトラ。
初めて見るミキサーに興味津々・・・


お知らせ
活動休止にともない、この記事を事前に予約投稿してあります。
トップ記事の固定を目的としています




「今なら店長が見てニャいぜぇ。」



スイッチ入れて



グライコもセットして



エフェクトもいっぱい盛っちゃおう。



ヘッドフォンつけて



ミックス開始!



「『スクラッチする猫』には負けニャいぜぇ。」
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先端技術で蘇るのか?

カヴァー曲から原曲を探してみるの続きです。



前話のカヴァー曲から原曲を探してみるでは、ダンスフロア向けチューンを念頭に綴ってみました。

音楽チャートや売り上げのランキングは「オトナの事情」にも左右されます。ゆえに、実際に良い作品が評価されていないかもしれません。今回も、あくまで個人的な観点、体感で良いと思った作品を取り上げます。

アナログ・レコードが廃れて CD で音楽を楽しむようになると、昔のヒット曲をそのまま収録した CD も数多くリリースされました。収録した時点で最高水準の技術が用いられていたハズですが、復刻された時点で聴くと雑音などが気になるものです。

そこで思い浮かぶのは・・・
ひとつは、作り直すこと。
もうひとつは綺麗にする、つまり修復作業です

まずは、作り直すことについて見てゆきます。今回は、邦楽からいきましょう。

ある世代にはお馴染みの PINK LADY ( ピンク・レディー )。
楽曲が流れてくると、カラダが自然に踊りだすというヒトもいるのでは?



あなたはミーちゃん派 ? それともケイちゃん派 ?

PINK LADY の全盛期は 1976年から1979年前半。
このアルバム は 1990年12月ごろに発売されたもの。
PINK LADY の オリジナルのヴォーカルをもとに1990年当時の新進気鋭のエンジニアやミキサーにより再構成された楽曲が収録されています。

1990年頃のダンスフロアといえばハウスミュージックが流行していました。
モンチ田中氏で率いる リミックスティーム WORLD BEATS COMPANY により、PINK LADY のヒット曲がダンスフロア向けとして蘇りました。
※ モンチ田中氏 は JUPITER PROJECT としても有名。

「1970年代後半の音源をもとに1990年風に作りなおした」
と言ったほうがわかり易いでしょうか・・・



ロック調 の Southpaw( サウスポー ) や 渚のシンドバッド、全米デビュー曲となった Kiss in the dark が追加されているほか、有名 D.J. ( コンポーザー ) によるピンクレディ・メドレーも収録されています。

かつてのヒット曲のオリジナル音源を用いたリメイクが名作となるかは疑問です。

数々のヒット曲を持つ山本リンダさん。今でもスポーツ観戦の場などで応援ソングとして使われています。



かつてのヒット曲を時代に合わせてリメイクすればヒットするという考えは甘いようで、



こちらのアルバムは残念な感じでした。
この頃、ダンスフロアで話題になり、楽曲がブームになることが多くありました。
鑑賞するには良い作品ですが、
「この曲がダンスフロアで流れるとカラダが動くか?」という視点に欠けていたようです。



一方、こちらはダンスフロアで流れていました。先に述べた PINK LADY の REMIX アルバムの半年後くらいでしょうか。
新進気鋭の技術陣が手がけたことに加え、ダンスフロア向けにアシッド・ハウス風にアレンジされていたことが成功へのカギと言えましょう。

さらに、ひとつ大きな違いがあります。先に述べたふたつのアルバムは過去に歌った作品の音源から作り直したモノ。
HOUSE LINDA は本人がレコーディングスタジオに入り、ヴォーカルを録り直したこと。



どうにもとまらない」「狙いうち」は今でもスポーツの応援で使われています。原曲が 1972年 から 1973年 にリリースされ、1990年の段階まで歌唱力を維持するのは並み大抵のことではなかったことでしょう。

そのような感じで1980年代後半から1990年代前半、ハウス調の打ち込み音楽による名作のリメイクが流行しました。



有名なものでは、3 to the power ( F.A.B. ) の手がけた Thunderbirds are go



セサミストリートをモチーフにしたサウンドが流れていました・・・

さてさて、ここまではありふれたお話・・・

最近は、HD リマスターなど昔の音源を最先端の技術で蘇生する・綺麗にすることも盛んになってきました。



これは数年前、Madonna の来日公演前に買った 音楽 CD。1984年頃発売されたアルバムをリマスタリング ( 音を綺麗に) してリリースされた作品。
発売の情報を確認し、早い段階で購入しました。( 衝動買い )



中でも聴きたかったのはLike a virginの12inch バージョン。( ロングバージョン )



短いバージョンの収録されている CD は普通に流通していました。



ロングバージョン の Like a virgin は CD に収録されることが珍しかったのです。

すぐに開封して違和感あり。低音がボコボコと・・・
Like a virgin だけでなく 収録されている楽曲が全て低音域がおかしい。

大好きな楽曲を低音がボコボコするような状態で聴き続けているとヘッドフォン難聴になるかも~。
ヘッドフォンで聴かないとすれば、スピーカが劣化するのも確実。

そこで、
CD-DA 部分 ( 音のデータ ) を調べてみたのだ~。

※ 2012年秋に法律が改正されました。今日時点で音楽 CD のデータを吸出す行為は犯罪に問われるおそれがあります。
※ 音声解析に使ったアプリは市販や配布されていません。自分で組んだモノです。


細かいことを綴りだすと長くなるので、簡略的に書きます。
音楽 CD にデータを格納する際、目安があって、ここからこの辺までという範囲があります。

PC で扱うことに対して書きますと、波の高低を 16ビットで現すことになっています。
16ビットということで65536段階まで測定可能です。実際には、プラスマイナスも含め -32768 から 32767 までのデータで収録されています。この範囲に収まらずはみ出しているのです。

俗にいう「クリッピング」という状態になっている可能性があります。
自動車でいう速度オーバーみたいなものです。

どれだけクリッピングしているのか診てみました。



IMMACULATE の4番目に収録されている Like a virgin のショートバージョンと、音割れしているアルバムの同曲を比べてみます。



それぞれ冒頭の無音部分の長さが違うため観測位置が異なります。



まず、IMMACULATE に収録されている音はこんな感じ。
緑色の波が、黒い枠に収まっていることがわかります。



これが音割れ( クリッピング )している方の同曲。
緑色の波が、黒い枠をはみ出てしまっています。
つまり、許容範囲を超えています。

わかり辛いかもしれません。別の方法で見てみましょう。



通常の ( クリッピングしていない ) 音データは緑の領域に収まるのです。
しかし、見てお分かりの通り、赤線のようにはみ出しがたくさん。
通常は1・2箇所あるだけでも欠陥扱いです・・・



緑が現状のデータ、赤が修正を加えた後のデータとしましょう。
まず、無加工の状態ではクリッピングした部分が赤く飛び出しています。

イコライザーなどの効果で加工すると音の質が変わってしまいます。
単純に全体の圧力を下げて見ます。



7 ~ 8 デシベル下げると赤い線が目立たなく、つまり、クリッピングが解消されそうです。
あとは、法律の範囲でこれを楽しむ。

でもね、普通はこんなことしない・・・

まず、疑うべきは「私が買った CD が不良品かもしれない !?」ということ。
ディスクが割れているなど、単純な不良品は購入店へ持ち込んで交換します。
でも、これはレジ担当の方に話しても困惑するだけだろう・・・

ということで、日本での配給もとのお客様相談室に相談。
一度目は、送ったものがそのまま返却されてきました。



再度、上記の測定結果も添えてお客様相談室に送りました。
機械を買ってきた場合、発売直後の製品は初期不良ということがある。もしかしたら、私の買った版もそれなのかもしれない。だとすれば、きちんとした物と交換していただきたいものだ・・・



結局、帰ってきた返答は
・私の送付したリポートが問題となり、マスタリング担当者と協議したこと
・私の指摘したクリッピング問題は正しかったこと
アメリカで収録されていた段階でクリッピングが生じていたこと。
日本で出荷された全てのアルバムが音の欠損状態であること
などが書かれて、同アルバムの未開封新品が届きました。
おそらく、日本公演の準備で忙しくて、お客様対応どころではなかったのでしょう・・・

戻ってくるまで少々長めの時間がかかりました。Like a virgin ( の ロングバージョン ) の デジタル音源のことは忘れ、日本公演で盛り上がったいたのでした。忘れたころに上記のお返事が届きました・・・

ここ数年、懐かしの名作が続々とリマスタリングされてリリースされています。
ついつい触手が伸びてしまいそうです。先端技術イコール万能とは限りません。
評判を確かめてから購入するようにしたいものです・・・

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カヴァー曲から原曲を探してみる

よく練られた楽曲は時代を超えて、違う演者さんによって流行するものである・・・



※ 猫ちゃん画像は下の方に載っています。
※ 今回は少し緊く綴ってみます。記事中、動画検索しやすいようにリンクを貼ってあります

洋楽ファンにはお馴染み、The KnackMy Sharona 。
Get the knackというアルバムの7番目に収録されている。



少し前、自動車の CM や お笑い芸人 ( エド・は△み ) さんの出囃子としても流れていました。



リリースされたのは1979年、アメリカ版ビートルズと良い評価の一方、一発屋との酷評も残っています。
今日現在、動画配信サイトでMy Sharonaが閲覧可能なようです。



1980年代中頃から活発に活動していたヒップホップグループ、RUN-D.M.C. の アルバム「Raising hell」。



この中に収録されていたIt's tricky という楽曲がある。

その中で、My sharonaのギター・リフがサンプリングされて用いられています。
サンプリングされたフレーズは楽曲中で何度も繰り返され、歌詞が英語という部分で覚え辛いとしても、メロディーラインだけはなぜか耳に残ります。

The Knack を知らないヒトには新鮮に受け取れことでしょう。
The Knack をご存知の世代の方でも、当時広まり始めたラップスタイルを受け入れるきっかけになったかもしれません。



It's tricky は 12インチ・アナログ版としてリリースされ、ダンスフロアでは連日流れておりました。

ここまでは、
「この曲聴いたことがあるっ!」で終わるお話・・・



同じアルバムにWalk This Wayが収録されている。

原曲は AerosmithWalk This Way
これも同様に、RUN-D.M.C. が ラップスタイルに仕上げ、アルバムに収録。
It's tricky がサンプリングの流用に留まったのに対し、カヴァー曲として唄いきっている。

Walk This Wayのミュージッククリップ ( プロモーション動画 )では

スタジオで Aerosmith がリハーサルしている光景に始まり、隣室のRUN-D.M.C.が演奏を奪ってしまうというユーモア。最終的には両者で共演しハッピーエンドに至ります。
Aerosmith ファンにも楽しめる作品に仕上がりでした。



こちらもダンスフロア向けにリリースされましたが、ノンストップで用いるには音圧調整の面などがカベとなり易く、D.J.の腕が問われる一曲でした。

この時すでに、Aerosmith は名声を確立しておりました。特に宣伝や売名行為する理由もないハズです。
RUN-D.M.C の展開しようとしている新しい世界に何かを感じ、協力というか後輩の応援に力を貸したようにも想います。



RUN-D.M.C. のミュージッククリップ ( プロモーション動画 ) は凝っている作品が多く残っています。



個人的にはプロモーション動画の中では
ダスティン・ホフマン氏と思われる俳優さんが出演しているMary , Maryなどもオモシロい作品となっています。



※ 検索してみたところ、動画は2バージョンあるようです。手元にある DVDに収録されているのは英字の新聞がクルクル回転するバージョンです。

古い音からRUN-D.M.C. へ辿りつくことは少ないかもしれません。
一方、RUN-D.M.C. を聴いたことで、原曲の素晴らしさを知る機会に出会えることもあります。

少し後、RUN-D.M.C と並び有名であった Fat Boys も アルバム 「Crushin'」より



1987年 The Beach boys を招き、1988年に Wipeout をシングル版としてリリースしました。
Beach boys 版 Wipeout <--- 動画へのリンク
Fat boys 版 Wipeout <--- 動画へのリンク

翌、1988年に Chubby Checker を招き、 The Twist をリリースしました。
Chubby Checker 版 The Twist
Fat boys 版 The Twist

Chubby Checker氏 の作品としては、The twist だけでなく Let's Twist Again など1950年代後半から1960年代前半にかけてツイストブームの立役者とされています。
The twist という楽曲については Hank Ballard & The Midnighters がオリジナルとして発表したようで、大ヒットした Chubby Checker のバージョンがカヴァー曲だったとも言われています。

日本ではメジャーな、ビート△ズの楽曲も Chubby Checker 氏 や Little Richard 氏 が先に演じたバージョンがあり、聴き込むほど味わい深さが増すことでしょう。

まだマイナーな頃のビ△トルズ は Little Richard のコンサートで前座として出演していて時期もあるそうな。
後に、Let it be でキーボードを演奏していたBilly Preston氏、ギターの世界では有名な(Jimi Hendrix)も Little Richard のバックバンドをつとめていたとされています。

日本で流行!?したパピヨンがどうのこうのという楽曲。いっけん、彼女のオリジナルのような風説もありました。



原曲は、Janet Jackson 女史のDoes'n really matter 。
All for you というアルバムに収録されています。

ご存知の通り、故マイケル・ジャクソン氏の妹さん。



有名な歌い手ファミリーに生まれた彼女は、歌手としての活動だけでなく、映画「ナッティ・プロフェッサー II / クランプ家の面々 」(エディ・マーフィー氏が主演) のヒロイン役としても登場。

※ ここでのプロフェッサーという語は大学教授を指しています



シングルカットされた CD には音楽だけでなく、ヒラヒラと綺麗に舞うプロモーション動画も入っています。

普段お気に入りの音楽、別の演者さんによる味わい深いバージョンが存在するかもしれません。
お時間がある時に、原曲を探して楽しんでみてはいかがでしょうか・・・

本日はここまで。




「オイラも一曲うたうぜぇ~」



「曲名はもちろ~ん」



Black cat



Extreme というバンドのNuno Bettencourt氏のギターと Derek organ のドラムさばきで Janet Jackson が別人のようでしょ!?

※ シングル版の中には Vernon reid氏 がギターを担当しているバージョンも含まれています。



「もう一曲、いってもいいかニャ~」



「みんニャ~、のってるか~」



おやすみ~。

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オタマジャクシは読めないが

音を楽しみたい。でも五線譜を学ぶとなると気が重い・・・



最近はテレビ番組のカラオケバトルでも用いられるようになってきた、横棒で音を表現する方法。
これなら、オタマジャクシが判らなくても全体のイメージをつかめそうだ!



これはとある楽曲のドラムのパターン。下段の横棒は足で踏むバスドラ、上段はスネアドラム。
案外わかりやすいでしょ!?
太鼓のゲームで親しんでいる世代であればさっと飲みこめるかな・・・



Bon jovi の Slippery When Wet、日本では「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」



1986年に発売されたアルバムで、翌年には全米チャート1位まで駆け上がり、数ヶ月に渡りトップの座を守ったヒット作。


なかでも
You give love a bad name
Livin' on a prayer は単純明快さが受け、
多くのギター雑誌などで練習課題曲として取り上げられていた。



Livin' on a prayer の伴奏部分をオタマジャクシで表現するとこんな感じ。
シャープ記号が一つ増えるだけで頭が痛い原因にもなりそうだ・・・



で・も・ね
横棒形式で見るとこんな感じ。
右方向が時間軸、縦方向が音階・音の高さ、横棒の長さは音を出す長さ、そして、各色で楽器ごとに色分け。

わりとイメージし易いと思いませんか ?

この図形で音を表現しているのは、古くからPCを使って音イジリしているヒトにはお馴染みのMIDI用のデータ。
画面の横方向が時間軸です。横棒の開始位置に合わせて、各楽器 ( 音色 ) を発声させることで自動演奏を行います。

譜面の編集はワープロや描画ソフトで図形を扱うことができれば、ほぼ操作できます。作曲できる・できないにかんしてはまた別の次元の話ですが・・・

※ Windows 8に関しては MIDI ファイルを扱うのに正攻法がまだ確立されていませんので、わかり次第アップします。

チョット欲を出してみた~。
お題はスパイ大作戦、オープニングテーマ。



スパイ大作戦というのは日本放映用の名称で原題は「MISSION: IMPOSSIBLE」。
これはそう、トム・ク△△ズ氏が主演、監督を手がけるミッション:インポッシブル も同じなのだ~。最近でも「ゴースト・プロトコル」などをご覧になったヒトもいるのでは ???

トム・ク△△ズ氏が全ての製作権利を買い取り、TVシリーズの後継版ということになっている。
で・も・ね
何か違う感じがする。大量の爆薬や意味も無く白い鳩が飛び立つ場面、時によっては私立探偵でもこなせそうな役割・・・もともとのスパイ大作戦はクールなのに・・・



ということで、ピーター・グレイブス氏が主演したテレビシリーズ ( 1967-1973 ) のMISSION: IMPOSSIBLE 、オープニングテーマで遊んでみる。
楽曲コンポーザーは Lalo schifrin

※ トム・ク△△ズ氏版の楽曲コンポーザーは Danny elfman 。
※ 新スパイ大作戦に関しては後日触れます。



いきなり、 5 / 4 拍とか出てくる~っ。3 / 4 とかならまだよいけれど、結構面倒だ~。

拍子を 8ビートで捉えてみる。ちょっとした分数の計算でOK。単純に分母・分子を2倍にすればよいのだ。5拍は10拍になる。
カタカナであらわすと
「タ・ツ・ツ・タ・ツ・ツ・タ・ツ・タ・ツ」
な感じ。


※ 画像が見づらい人はクリックして拡大画像をどうぞ!

やはり、オタマジャクシで考えるとちょっとムズカシイ。
フルートとベースだけ抜き出してもこんな感じ。


※ 画像が見づらい人はクリックして拡大画像をどうぞ!

だから、図形による表現で見てみよう!

黄緑がフルート、深緑がテナーサックス、オレンジがトランペット
下のほうにある紫っぽい青はベース・・・


※ 画像が見づらい人はクリックして拡大画像をどうぞ!

エンディングは各楽器で乱打。
おおっ、なんとなくわかりやすいように見える!

戦国時代、学問を習わなかったため文字を書けなかった武将がおりました。丸や棒の記号を使って相手に意思を伝えたとの武勇伝があります。
ご存知の方が多い豊臣秀吉公がそうであったと言われています。晩年には有能な配下、右筆を雇い自分で手紙を書くことは少なかったことでしょう。
秀吉公がまだ出世する前、織田信長公の命令で竹中半兵衛( 竹中重治 )氏を味方に引き入れようとしたときも、この丸や棒の記号で相手とのコミュニケーションをとったとか、とらないとか・・・
結局、トウモロコシの毛を煎じて「茶」と振舞われ帰されたそうです。
※ 秀吉公が「茶」を重んじ・理解するようになったのはかなり後のことです。

何かを伝える、読み解くは古来からのしきたりも重要。同じコトを五線譜を使って読み書きできるほうが偉そう!
さらに、理論を説明できると将来は教授になれるかも!?!?
でも、それは学術や研究の場でのお話。
今回のように、気軽に音を楽しんでみたいというのであれば
わかりやすいように横棒などの図形で現すのも良いように思われます。

何かを伝えたいとき、旧来の方法に縛られる必要もないのです・・・

※ ギターに関してはオタマジャクシを読めないヒト向けにタブ譜を使う方法もあります。

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ジャンル : 趣味・実用

上手いヒトのマネをしてみる

あ~。もうパーティシーズンまで時間が少くなってきた。



バブルガムユーロはもう慣れた。そろそろ次の段階のリハビリを行うのだ。

上手いヒトの作品を基にマネしてみよう。まず、お手本は、キンクイの公式ノンストップ。



これを参考にして、Finzy Kontini の CHA CHA CHA 、Phillis Nelson の I LIKE YOU をノンストップで流せるようにトレーニングしてみた。

※ 日本では石井明美さんが唄ったカバー曲が有名。当時、TVドラマのオープニングテーマとしても使われました。

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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
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ランバダ知らない!?!?

ランバダ知ってる?の続きです。

もちろん、「知らない」というヒトもいることでしょう。
最近であれば、Don omar の動画配信サイトで「Taboo」という楽曲のプロモーション動画を見るのが手っ取り早いでしょう。

「Don omar って誰 ?」となりそう・・・
昨年の今頃公開された映画ワイルドスピードの中でDon omar の楽曲が流れてきます。

今回は、ランバダブームの仕掛けについて探ってみます。

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ランバダ知ってる?

暑い季節が去ってしまう前にぜひ載せたかった・・・



夏に連想するミュージックといえば「ランバダ」を思いつくヒトもいるのでは?

ところで、
「ランバダの由来って地方の名前 ? それとも、民族 ( の伝統舞踊 ) の名前 ?」
・・・胸を張って、「コレっ」と知恵を授けてくれるヒトが案外見当たらない・・・

今回はランバダの由来について探ってみる。

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わかっちゃいるけど見つからない

だいぶ間があいてしまいましたが、音で遊ぶ - ノンストップの続きです。



2枚の同じ曲を繋ぐことに関しては、なんとなくカンが戻った。

ちょっと欲を出して、何曲か繋いで見たい!

とりあえず、簡単なユーロビートで挑戦してみる。
Boom Boom Dollar のクローンを用意して、

・Macho man
・Gun fire
・Japan Japan
・Boom Boom Dollar
を繋ぐする練習をしてみる。

Boom Boom Dollar くらいのビッグヒットならどこに収録されていたか覚えているのだが ・ ・ ・



他の音源 ( 曲 ) に関してはどこに収録されているか自信が無い。

この前書いたように、
「情報の暗記 ( 記録 ) は道具に任せてしまえ!」

そういえば、
かつて、所有ディスクの管理をPCで行っていたのだ!



市販の所有メディア管理ソフトでは、痒いところに手が届かなかった。
適したアプリ ( ソフトウェア ) を探すのに手間取るくらいなら、自分でアプリを作ったほうが手っ取り早かった。



既存の所有メディア管理ソフトでは、曲名と演奏者は管理できる。もちろん一般的にはこれでOK。
でもね ・ ・ ・ ピッチや曲の入り、終点が管理できない。まして、曲をミックスする時間の管理などしてくれない。


このアプリはWindows 95時代に作ったソフトだが、Windows 98/ XP で動作確認してある。



Windows XP 時代のノートPCを携えて倉庫へ Go!



う~。懐かしいものが・・・
FM-Townsではないか。

Windows95 登場前はこれでデータ管理していた。
パーティ会場でミックスプレイするときは、FM-Towns を隣に置いておいたような・・・
飾りとして ではなく、効果音を入れるサンプラーとして活躍していたのだ。

FM-Townsに関しては機会があったら後日綴ります。



結局この2種類のディスクに全部入っていた。
というか、2枚づつ在るってコトからすると、プレイしてた当時もこの2枚の組み合わせで何とか使い回していたのかも。

案の定、使えなくなったディスクもあるし、その後買い足したディスクもあるし、データを更新する必要がある。

メインで使うPCに所有メディア管理ソフトを入れて ・・・ 
随分前に作ったアプリで、しばらく改良、更新していない。Windows 7でしかも64ビットだから、まずは動作確認が必要。




やはりエラーになりました。
ブルースクリーンにならなかったけれど、このエラーは致命的なのだ!。

エラーの原因は、ソフトの一部が Excel 2000 / 2003 の一部を利用するようになっているから。
「Windows7に乗り換えたらワード、エクセルのマクロが正常に動かない」とか Q&A コーナーに書き込みしてるヒトがいるけれどまさにコレ。

解決策は「プログラムコードの書き換え」なんだけれど、猛暑の中やりたくないのだ!


ここはXPモードVMWare Player の出番ですね。



ほらね。簡単に動いた。

「正常に動かない」とか Q&A コーナーに書き込む ( 解答を待っている ) ヒマがあるのなら、自分でいろいろ試して解決策を見つけるほうが速いのだ!


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ムッシュぅ ディぃナぁミぃッタ



前話の続きです。
ジュリ△△東京 全盛を象徴するような
James Brown ××××
のサウンドチェックをしたのだ!


当時は、James Brown 、Michael Jacksonは健在でした。
文中、不適切な表現もありますが、
決して貶める意図はありませんのでご了承ください。


本家 James Brown is dead に対し、アンサーソングが乱立していた。
中でも、Big Bossの
Who the hell is James Brown?
白かったのだ。


表題にJames Brownが付いているのに、
Michael Jackson の楽曲からサンプリングしているといったギミック・パロディー感が良い。




よく見ると、
French voxxって記載されている。要は、フランス語バージョンなのだ。


あまり、フランス語は判らないけれど・・・
ムッシュぅ ディぃナぁミぃッタ
の部分は聞き取れた!


James Brown を形容するコトバとして
「ミスター セッ△△マシーン」
「ミスター ダイナマイト」
などは有名。


ムッシュぅ ディぃナぁミぃッタ」って聞こえる部分は
「ミスター ダイナマイト」のフランス語表現なのだろう・・・


で、思い出したのが - - -

数週間前、外食先でテレビから歌謡番組が流れていました。
昭和時代のスタァを呼んで唱ってもらう構成。


歌の前に司会者と演者のトークがあって、
スタァのニックネームの由来について話していた。
故 石△裕△郎さんの「タフ・ガイ」に対して「ダイナイト・イ」。
略して「イト・イ」と呼ばれていたそうで・・・


「マイト・ガイ」って聞いたことはあったけれど、
イト」が「ダイナイト」の略とは・・・なんという和製英語・・・というか強引 !?!?


マイトって単語は力量とか威厳とか思い込んでいた・・・

「ミスター ダイナマイト」と被っちゃうのが嫌なら
「ライク ア ダイナマイト」とか思いつかなかったのか!
でも略すと「ライカダイナ」なんかだとカッコ悪。
- - -

話を戻して、
英米語圏用にリリースされたのは、「English Version」??



ではなくて、「Megafoon mix」。

ミックスプレイの練習 ( 初歩 ) には同じ音源2つが良いのだ!
フランス語の曲の途中で英語バージョンで入れ替えると、
聞いてるヒトは「あれっ??」って思うかも。


面白そうなので、この2つで練習してみるのだ!

そういえば、
ジュリ△△東京 開業から今くらいの季節は、たしか、空調が壊れていたらしく・・・いというより、していたのを思い出す。

ボディコン姿でセンスを振りまくる お姉さん達もまだ少なかったハズ。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

刻むのは4の倍数



ダンスフロア用のサウンドの進化に大きく貢献したのは、
Relight my fireなどで有名なトム・モールトン


さらに、Todd terry、クリビス & コール ( C + C Music Factory )らによって確立された感じ。

それまでの楽曲は、3~4分だった。
前奏、間奏が拡張されたり、一定のルールを保つことで、D.J.達にとっても扱いやすい形へ変化した。


なんて、細かい論を書いてもね・・・

ということで、今回の主題は
「4の倍数」


4拍、4小節を1ブロックとし、
あとは
- - - ホップ、ステップ、ジャンプ、間奏
ホップ、ステップ、ジャンプ、ジャンプ - - - を体で覚えるだけ。


以前書いた歩調合せに照らして考えてみる。

併走区間を1ブロックとして、16歩かかるとする。
走者A・Bがいるとして、
走者Bを走者の5歩目の地点で待機させておく。


走者Aが併走区間に入り、5歩目に入ったところで走者Bもスタート。
残り~16歩目を同テンポで進み、上手くバトンタッチできればOK。


併走区間は曲の状況によって、24・32など、4の倍数にしておくと簡単。

とりあえず
肩慣らしの意味でプレイしてみるのだ!



ジュ△△ナ東京などが旺盛な時代の
James Brown ××××をプレイできればカッコよいのだが・・・

いきなりは無理そうなので、ちょっとハードルを下げみる。


バブルガムユーロの代表格 !?!?
Boom Boom Dollar で肩慣らしをするのだ!



たしか、12インチ音源とか倉庫にあったハズ。

ううぅ、見つからない。
と思ったら、あれだけヒットしたのにB面扱いだったとは・・・

それに、アナログ版はピッチが不安定になるかもしれないので、デジタル音源で練習することに・・・


異なる楽曲で繋ぐ練習するよりも、同じ曲で始めるのが楽なのだ!

CD版も複数枚所有していたのだが、2枚目のCDが見つからない。

そういえば ・・・オムニバスにも収録されていたハズ。



なぜか、同じオムニバスCDが2枚残っていた。

とりあえずこれで練習してみるのだ!

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