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[未掲載分] マンデビラ

ネコノヒゲに続き、掲載に至らなかった件。



開花直前、やさしそうなピンクに魅かれる。



うまく咲いたら載せるつもりで準備していたのだが・・・


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マンデビラはキョウチクトウの仲間で、和名はチリソケイ ( チリ素馨 )。
メキシコからアルゼンチンにかけての熱い地域が原産地。



ところで、マンデビラという語を見てニヤっとしたヒトがいるかも。
はたまた、購入の際、店員さんに訪ねるのが恥ずかしい!?!?

マンデビラ

名前の由来を調べようとすると、おおむね
「19世紀にブエノスアイレスに駐在していたイギリス公使マンデビルにちなんで名づけられました。」
など文言は一律。 さらに、1837年 ( 西暦 ) と揃っている。

マンデビラ

んんん??これって
「ブルーベリージャムが大好きなイギリス空軍のパイロットいて、視力が良かった」とか
「ポパイが強いのはほうれん草のおかげ」といった類の話なのだろうか???



ブエノスアイレスといえば、アルゼンチンの首都。また、古文書を探ってみると、本国への打電、軍需品の見積もりや選挙の名簿などの中に Mandeville の名がみつかる。
よって、その説は妥当なようだ。もっとも、マンデビラは食糧でもないし意図的に普及させる目的は無いだろう・・・



ほかにも ディプラデニア や チリアンジャスミン ( Chilean jasmine ) などの呼び方があるが、「マンデビラ」の呼び方が広く使われているようだ。



もともと中南米の花ということで、陽あたりのほか、水と肥料をたっぷり与えるのが良いとのこと。
とはいえ、手間がかかるモノ、手軽でないモノは広まらない。



日本の風土に合わせて育ち易いように改良されてきたとのこと。
アサガオを育てるような感覚で気軽にチャレンジできそうだ・・・



マンデビラの仲間は 100種類以上も流通しているらしい。



こちらはマンデビラの中でも違う種。



ツボミをみるかぎり情熱的。
マンデビラの花言葉のひとつは「情熱」。



私たちは桜を愛でる。それに比べメキシコからアルゼンチンやチリなどは熱い地。
血が騒ぐような情熱的な花が好まれるのもまた然り・・・
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テーマ : 花・植物
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[未掲載分] ネコノヒゲ

眠そうですねぇ~。



それとも、日ざしが眩しいのかニャ!?

クミスクチン

おっと失敬。載せたかったのは猫ちゃんのヒゲではなく、ネコノヒゲという名の植物。



うまく咲いたら載せるつもりで準備していたのだが・・・


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ネコノヒゲ( 猫の髭 ) もしくは、ネコヒゲソウ( 猫髭草 )と呼ばれるシソ( 紫蘇 ) の仲間。白のほか、ピンクや紫が出回っている。

クミスクチン

呼び名から「日本に古くから存在している植物!?!?」と間違えるかも。
ネコノヒゲはもともと、インドからマレー半島にかけての熱い地域の植物。寒さや水分不足に弱い点を頭に入れて育てるほうがよさそうだ。



ネコノヒゲは英語でキャッツウィスカー。ウィスカー ( whisker ) は 髭、とくに 頬の髭を指す。
ちなみに、あご髭を意味する語は beard 。



マレーシアやインドネシアではクミスクチンと呼ばれる。
聞きなれない言葉かもしれないが、クミスクチン茶と言えばピンと来るヒトもいるだろう。
※ クミスクチン茶のほか、ネコノヒゲ茶、ねこひげ茶など

クミスクチン

前に載せたトウガン ( 冬瓜 ) と同様、利尿作用や血圧降下を期待できるとのこと・・・

ということで、まずは猫ちゃんのウィスカーパッド。



「ウィスカーパッド」を簡単に言ってしまえば、髭のつけ根あたり。その呼び方はさまざまで「ひげぶくろ」と呼ぶのが多いだろうか・・・



続いて、植物のネコノヒゲに近寄ってみよう。



そのハリやシダレを見るかぎり、この植物が「猫の髭」と名づけられたことに納得。



そういえば、この形状に似た花をどこかで見たような・・・

お腹いっぱい~。もう喰えニャい~っ。



心地よい日ざしの中、眠くなってきたニャ。



おやすみ~。

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ジャンル : 写真

[未掲載分] アゲハのいない隙に (2)

アゲハたちが留守の間、クマバチが密を味わっていた。

クマバチ クマバチ

どうやらクマバチは満腹になったようだ。満足気に飛び去っていった。

オオスカシバ

その後にやってきたのは・・・

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やってきたのはオオスカシバ ( 大透翅 ) 。

オオスカシバ

スカシバに「透翅」の字が用いられているように、羽は透けている。
体の大きさはクマバチと同じくらい。羽の音もクマバチのようににぎやか。
そのため、ハチと間違われることもあるようだ。

オオスカシバ

オオスカシバはスズメガの仲間に属している。
分類上、スズメガのほかにスカシバガというのもあり紛らわしいが、スカシバガとは別の類。

ガ ( 蛾 ) といえば近寄りたくない、というよりも、できれば避けたいヒトも多いハズ。
オオスカシバもガの一種なのだが、なぜか親しみを覚える。
トンボのように透けた羽、クリッとした目玉、尾に付いている筆のような黒い毛などなど、憎めない要素たっぷり。

オオスカシバ

後ろから近寄ってみよう。

オオスカシバ

見た目と違い、空中で姿勢を保つのは得意なようだ。

オオスカシバ

どことなく、その下半身からザリガニを連想するヒトもいるだろう。
けっして、羽が生えたザリガニでは・・・

さてさて、アゲハたちが戻るまではたっぷり時間がありそう。クマバチも遠くへ行ったようです。
密を独り占めするなら今のうち。

オオスカシバ

お腹いっぱいになるまで、
ごゆっくり~。

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[未掲載分] アゲハのいない隙に

暑い中、アゲハたちは恋のバトルに夢中。



それまでアゲハが舞っていた辺りにクマバチが訪れた。



まるでその隙を待っていたように。



蜜を独り占めするなら今がチャンス・・・


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かつて、
「店長~っ、蜂って怖くないですか~??」
とのコメントをいただきました。



一般的にハチやアブというと「刺す」( 人間を主語にすれば「刺される」 ) 、人間に害を与えるとイメージしがちである。

アシナガバチ

たしかに、アシナガバチやスズメバチなどは人体に有害な毒を有している。刺されないよう注意したいものだ。

スズメバチ

とくに、スズメバチは凶暴かつどう猛である。
入梅前や秋、スズメバチは食糧を求めどう猛さが増すようで、毎年被害が報じられている。

おおざっぱな表現だが、ハチを、草食系と肉食系に分けるとしよう。
スズメバチやアシナガバチを肉食系と例えるならば、クマバチやミツバチなど蜜を求めて訪れる類はたいてい草食系。
つまり、クマバチを怖がる必要は無い。



クマバチはスズメバチよりもひとまわり大きく、黒くて頑丈そうに見える。羽音も肉食系の蜂のようににぎやかだ。
それらのことから「危ない蜂」と誤解されるのかも。

キムネクマバチ

2013年5月25日分の過去記事で触れたように、
クマバチは温厚な性格とされている。
ミツバチやクマバチのように、やわらかそうな体毛をもつ蜂は温厚な性格。

キムネクマバチ

さらに、クマバチのオスは針が無いとされている。
よって、ヒトを刺すことはない・・・



お花を楽しむ蜂の姿を撮りたいということもあるでしょう。
この蜂が温厚な性格の持ち主とはいえ、ご機嫌ナナメなことがあるかもしれません。
無理に近づかず、適切な距離をとりながらカメラのズーム機能などを活かして撮るのが良いでしょう・・・

さてさて、アゲハたちが戻るまではたっぷり時間がありそう。
密を独り占めできそうです。



お腹いっぱいになるまで、
ごゆっくり~。

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[未掲載分] アゲハたちの夏

三頭で追いかけっこ!?



猛暑の中、木陰で休憩中のアゲハもいた。



一方、こちらのアゲハたちは元気なようだ・・・


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追いかけっこというよりも、二頭で一頭を追い出そうとしている、
つまり、縄張り争いと考えることもできそうだ。



勝手な推測だが、恋のバトルを繰り広げていたに違いない。



二頭のオス、メスにアピール合戦していたように想像できる。



どうやら、勝負がついたようだ。一頭が去り、二頭で仲むつまじく舞っている。
三頭で舞っていた時に比べ、慌しさを感じない。



過去記事、2013年4月19日分にて、キジ ( 雉 ) を主役に、オスからメスへのアピールを綴った。
諸説ある中、
華美なオスほどメスに好まれるという立場で綴った。
この説はあくまでも人間から視た論である。本当のところは、キジにたずねてみなければ判らない。



アゲハにとって、異性へのアピールポイントは華美さなのか、羽ばたきの力強さなのか、はたまた・・・
想いをめぐらしている間に、二頭は空高く。



楽しいひとときとなりますように・・・

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[未掲載分] アゲハも夏休み

猛暑のなか、イチョウの樹にアゲハが留っていた。

イチョウ アゲハ

アゲハといえば、蜜を求めて舞っている姿を想像しがち。

イチョウ アゲハ

イチョウにアゲハが好む何かがあるのか・・・


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ハナトラノオ アゲハ

こちらは同じ日、蜜を味わっていたアゲハ。

ハナトラノオ アゲハ

吸蜜中であっても常に羽ばたいている。

イチョウ アゲハ 休息中

それに比べ、イチョウに留まっていたアゲハは活発ではない。
というよりも、動く気配が無かった。

おそらく、体温調節のため羽を休めていたのだろう。
ここ数年、夏場に体調を崩すヒトが急増している。
蝶にとっても暑さが辛いのかもしれない・・・

イチョウ アゲハ 休息中

疲れがとれるまで
ごゆっくり~。

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[未掲載分] リコリス (2)

リコリスのお話をもうひとつ。



咲くまでの様子を観てみよう・・・


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アブラゼミの声に慣れる頃、ナツズイセンの茎はいっせいに伸びだす。



ツボミに近寄ってみよう。



春先、スイセン ( 水仙 ) が開く間際に似ているだろうか。
参考までに2013年 3月28日分の過去記事から画像を再掲載。


※ これは2013年 3月28日に掲載した記事の画像です

春先の水仙の場合、黄色い部分が花ビラ。


※ これは2013年 3月28日に掲載した記事の画像です

これが開いてゆき、私たちの目を楽しませる姿へ変わる・・・

ナツズイセンの場合、もうワンステップ。



先にツボミと記したが、実はツボミを包んでいる皮。
皮がパックリと割れ、中から紫色のツボミが現れる。



初めのうち、ツボミは濃いめの紫にみえる。



開花につれ、淡くなりピンクの花が咲く・・・

ナツズイセンのつぼみ

ところで、このツボミどこかで見覚えあるような・・・

ヒガンバナのつぼみ

秋に咲くヒガンバナ ( 彼岸花 ) のツボミとよく似ている。
ヒガンバナではなく、マンジュシャゲ ( 曼珠沙華 ) と記したほうがよいだろうか。



前話と重複するが、ナツズイセンはヒガンバナの仲間なのだ。
ツボミの姿が似ているのも当然なのかも・・・

ふちが白いヒガンバナ

マンジュシャゲ といえば、一面が真紅に染まる光景を想像しがちである。
なかには淵が白いマンジュシャゲも混ざっている。

ふちが白いヒガンバナ

単一のそれと比べ絶妙だ・・・

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[未掲載分] リコリス (1)

暑い盛り、ピンクの花が咲き出す。



まるで、花々の少ない時期を待っていたかのように。



リコリス・・・


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リコリスとは、ナツズイセン( 夏水仙 ) の総称。



ナツズイセンをハダカユリ ( 裸百合 ) と呼ぶこともあるそうだ。



リコリスインカルナータ、青みを帯びたリコリススプレンゲリーなどリコリスの仲間はたくさんある。
・インカルナータの別名はタヌキノカミソリ ( 狸の剃刀 )
・スプレンゲリーの別名はムラサキキツネノカミソリ( 紫狐の剃刀 )
などなど愉しげ。
ほかにもムジナノカミソリ (狢の剃刀) と呼ばれる種もあるようで、先人たちの遊び心が伝わってくる。

ところで、リコリスは水仙の仲間!?!?!?
夏に咲く水仙!?!?!?
たしかに、名前から勘違いするかも。



本当はヒガンバナ、マンジュシャゲ ( 曼珠沙華 ) の仲間。
葉がスイセンに似ていることが名前の由来だろうか。

おおっと、焦点が奥の方に・・・



よ~~く狙ってもう一回っ。
夏場は陽が強く、調整が難しい・・・



ということで、月明かりを待って再チャレンジ。
んんっ、近寄りすぎたか。



暑さから解放されたからだろうか。
それとも、アブラゼミたちの声が止み、冷静な中で観たからなのか。
月明かりのもと、ピンクから紫への加減が何とも魅力的・・・

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[未掲載分] 黒いアゲハ (3)

またまた、黒いアゲハのお話。



クロアゲハ、それともジャコウアゲハ!?



どこか違うような・・・


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既に黒いアゲハ (1)黒いアゲハ (2)で綴ったように、
黒い羽のアゲハはクロアゲハとは限らない



少し横から観てみよう。



横腹がオレンジや朱色ではない。よって、ジャコウアゲハではない。
ジャコウアゲハはゆったりと舞う印象だが、このアゲハは力強く羽ばたいていた印象。

もうひとつ似ているのはオナガアゲハ。その特徴は細身や尾が長いく見えるとのこと。
しばし尾に例えられる ( 後翅から飛び出した ) 部分が見当たらない。
何かにぶつかる等で羽の一部が欠けてしまうことはよくあるそうだ。

前翅、まえばねが太く見える。
ということで、これはクロアゲハ!?

よく観るとまえばねの根もと(つけ根) にオレンジ色の紋がある。
それだけでなく、黒いアゲハ (1)黒いアゲハ (2)のアゲハに比べ後翅の紋も不鮮明。

図鑑を眺めるかぎり、ナガサキアゲハが近い。その特徴として
・まえばねの根もとに紋がある
・うしろばねに尾が無い
・うしろばねに白い大きな紋がまるくならぶ
などが挙げられている。

逆に言えば、ナガサキアゲハと比べ、ほかのアゲハの後翅には尾がある。
このアゲハの羽が欠けたのではなく、最初から尾にあたる部分が存在しなかったのかも。

名称に長崎という地名が含まれているように、ナガサキアゲハの生息域は九州、四国、本州の和歌山あたりとされてきた。
昨今、生息域が広がっているようで、関東地方でも見かけられるとのこと。
※ 西暦 2000年以降、埼玉でもナガサキアゲハが棲息しているとの情報がある・・・



画像を確認するかぎり、白い大きな紋を確認できない。よって、これをナガサキアゲハと断じ切れない。
アゲハにかぎらず、蝶は似ている種で交配することがあるそうで、亜種や変異もありうる・・・

ところで、黒いアゲハが味わっていたのはハゴロモルコウソウ( 羽衣縷紅草 )。



ハゴロモルコウソウはルコウソウ( 縷紅草 ) と マルバルコウソウ( 丸葉縷紅草 )を掛け合わせた種なのだとか。
ルコウソウの花は星形。それに比べ五角形。
花の大きさはおよそ 2cm くらい。

キアゲハ ハゴロモルコウソウ

マルバルコウソウなどとの違いは、葉がモミジに似ている点。

キアゲハ ハゴロモルコウソウ

アゲハにとって、おいしい蜜の味なのでしょう。
キアゲハの姿も・・・



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[未掲載分] ガビチョウ

日の出とともに威勢の良い泣き声。

にぎやかな鳥

無邪気に歌っているようだ。

朝から元気なガビチョウ

その声は「にぎやか」というよりも、「けたたましい」といった感が強かった・・・


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それからしばらく経ち、にぎやかな鳥が再び訪れた。
何という鳥なのか知りたい・・・

にぎやかな鳥

にぎやかな鳥の正体はガビチョウ ( 画眉鳥 )。
大きさは 20センチくらい。

ガビチョウ

古めの図鑑には載っていなかった。
なぜならば、日本に古来から生息していた鳥ではない。ガビチョウはいわゆる外来種。
現在では特定外来生物に指定されており、飼育は原則禁止となっている。

ガビチョウ

ガビチョウは元来、タイ、ベトナム、ミャンマーなど東南アジアに生息していた鳥。
気候変動により生息域が広がったのではない。
いっときのペットブームで輸入されたガビチョウが野に放たれた、もしくは逃げ出したと言われている。
現在では関東一円に生息しているとのこと。

ガビチョウが野に放たれた理由として、
他の鳥と比べ飼育に手間がかかることや、
鳴き方は「さえずり」とは言い難く、むしろ騒音に近い音量などが挙げられている。

ガビチョウ

もともとガビチョウが生息している地域では、声の大きさを競って楽しむとのこと。
この鳥が身近な人々にとっては、心地よい音色なのだとか。

たしかに、近寄ってみると元気さを感じる。
しかし、毎日この調子となるとペットとして定着しなかった理由も納得できる。
個人差もあるだろうが、春の訪れを知らせるウグイスの音色などを心地よいと表現するならば、ガビチョウのそれは音量が大きいため煩わしく感じるかも。



撮った時に、一瞬「ホケキョっ」と聞こえた。さらに、他の鳥によく似たパターンも。
ガビチョウはモノマネが得意なようで、他の鳥やセミの声を真似するとのこと。

うまく歌えたかな???



こちらを見ています。
感づかれたか!?!?

画眉鳥

バサバサっと木々の間に。

ガビチョウ

何やら真剣な眼差し。

ガビチョウ 餌を確保

朝ご飯でしたか・・・

ガビチョウ 餌を確保

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