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手軽に音声出力先を切り替えたい

最近のブルーレイレコーダーなど、
スト減の響で、
音声出力端子が削減されている。

今までは2系統の音声出力がある装置を使っていたので、
同じ音声を表示装置(テレビ)とオーディオコンポに同時出力できていたのだ。

これができなくて不便なので ・ ・ ・




音声選択器( セレクター )を買ってきた。

本来は、複数の入力のうち一つを選ぶもの。
昔、DJ用機材で、
入力系統が複数あるのにキサー側の入力子がないとき、
この方法を使っていた --- ことを思い出した!!

今回は入出逆向きに刺して使ってみる。




結果はOK !!

アナログ系の音声信号は逆流も可能なのだ。
光出力で音声信号を送信してるものに比べ・ ・ ・

これで、
レコーダーからの音声がテレビへの一方通行だったものが、
手動切り替えで、
オーディオコンポにも出力できるようになった。

残念ながら、同時出力は無理。

同時出力については後日。

とりあえず、

映画などを楽しみたいときはオーディオアンプ側に切り替え、
普段の視聴はテレビ側から音声が出るように切り替えて使うことに。

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古い形式の素材をどう移管する!? -16

USB-HDDに収納する / ISO形式のファイル

前の話はこちらです。


今回と次のお話は、著作権に関してビミョウ。
その国の著作権に関する法律を遵守することが前提のお話。


VHSからの素材をブルーレイやDVDに変換した後、どう残すか ?

PCでISO形式に変換して残しましょう !

動画編集ソフトもいろいろ出回っていて、
保存形式も様々。
その時、主流なソフトがあるとしても、
数年後にはアクセスできないかも !

例えば、ワープロソフトなんかでは、
国産の一○郎なんてのが主流だった時期もありますが、
現在はMicrosoft Wordが鉄板。

ということで、いろいろな形式の中、無難そうなISO形式に変換。
まだ、普及まで時間が掛かりそうですが、
録画機能付きテレビや、レコーダーでも、録画データはこの形式。
ネットワークを繋げておけば、
ISO形式対応の機材同志でデータを共有できるのだ !

ISO形式への変換作業はPCで行うとして、
いろいろソフトがあるので迷いますねぇ。
今回は、無料で入手できるソフトの中から
ImgBurnを利用することに。

このソフトはどちらかというと「ディスクを焼く」的な印象がありますが...
逆にディスクの内容を取り込むこともできる。

ImgBurnを起動ら

・まず、PCに変換したい円盤(ディスク)をセットする
・ImgBurnを起動する。
・左側、中段のボタンをクリック ( 赤枠 )

ISO形式でとりこむときは

・収納したいフォルダを作る
ここでは、Dドライブの下にMovieフォルダ、その下にCaptureフォルダを作った
・左側、中段の「出力先」で上記フォルダを選択する ( 青枠 )
・左側、下段のボタンをクリック ( 赤枠 )

2時間位の動画DVDだと、10分程度で変換完了。

ここで作られたISO形式のファイルをUSB-HDDに収納してゆきます。
「収納」といっても「コピー」して「貼り付け」るだけ。

将来、万が一、円盤(ディスク)が読み出し不能になったときは、
ImgBurnを使って、
ISO形式のファイルをディスクに焼きなおすだけでOK !

容量は2.0TB、ということは...
90分から2時間位の動画DVDだと400本程度は収納できそう。
ブルーレィの高画質動画でも100本程度入るようだ。


古い形式の素材をどう移管する!? -15

USB-HDDを使う / フォーマット・初期化 - 2

前の話はこちらです。

ということで、うまくフォーマットできたら、
データを格納していきます。

ここまででうまくフォーマットできなかったら、
不良品の可能性が高いので、購入店とご相談!!

今回はPCとUSB-HDDを繋いだときのお話。

前にも書いたように、同一のHDDを2本用意します。

このとき(A)と(B)と分けます。
普段のデータの読み書きを(A)で行います。
定期的なバックアップは(B)で行います。

一台のPCに(A)と(B)が繋がるのは
この「定期的なバックアップ」の時だけにします。

毎日バックアップするのヒトもいるのだが、
業務データが対象ではなく、
映像データ、音データが対象なので、数週間に1回行えばよい。

定期的なバックアップを行うときは
[1] (B)のみPCに接続
[2] (B)をフォーマット。フォーマットの方法は「クイックフォーマット」でOK.
[3] (A)もPCに接続。
[4] (A)の内容を全て(B)にコピー(複写)
なんて手順を踏みます。

特に手順[4]は
[4-1]マイコンピュータを開く。
[4-2] (A)のアイコンをダグルクリックし、開く。
[4-2-1] キーボードの「Ctrl」を押しながら「A」を押す。
[4-2-2] キーボードの「Ctrl」を押しながら「C」を押す。
[4-3-1]マイコンピュータを開く。
[4-3-2] (B)のアイコンをダグルクリックし、開く。
[4-3-3] キーボードの「Ctrl」を押しながら「V」を押す。
あとは、コピーが完了するまで待つだけ。

たまに、複写基と先を間違えて、全て消しちゃうヒトもお見かけします。
フォーマットするのは、よく確認して、複写の請け側だけ行いましょう!

フォーマットするときは、2台同時に接続するのは要注意。
というか危険。

もともと、「VHSテープの映像をどう変換するか」がテーマなんですが...
ブルーレイレコーダーの中にもUSB-HDDを接続できる機種が増えてきました。
まだ、操作方法などがメーカーごとにバラバラなので、
定番的なやり方が確立される頃に書きましょう。

「このHDDに格納するデータをどのように作成するか」
は次回書きます。


古い形式の素材をどう移管する!? -14

フォーマット・初期化

前の話はこちらです。

しばしば、ディスクを使う前に「フォーマット」という言葉が出てきます。
別の言い方で「初期化」ともいいます。

今回は「フォーマット」についてです。
また、例のごとくWindowsXPを前提に進みます。

最近はUSBメモリを購入した際も、最初から「フォーマット済み」となっていることが多いです。

今回は、USB-HDDを買ってきた段階で、
「フォーマット済み」となっていたので必要なかったのですが...


「フォーマット」「初期化」は土地を整地することに近いイメージです。

まず、USB-HDDをPCに繋いだ後、
・「マイコンピュータ」を開くとドライブ毎のアイコンがある。
・この中で昨日まで無かったドライブのアイコンを右クリックする。

111111a1.jpg

・ポップアップされたメニューの中から「フォーマット」を選択する。

111111b1.jpg

とこんな感じ。

多くの人がよく判らないまま使っているのが、
「ファイルシステム (F)」の「NTFS」って部分。

「フォーマット」を整地と考えるなら、
「この区画のどこどこに何のデータがあるよ」を
管理するのがファイルシステムの役割。
その管理方法がいろいろあって、
今Windowsの世界で多いのがNTFSという種類。

ざっと分けると
FAT/FAT32 , NTFS , exFAT , GPT があります。
他に動画用途でUDFなんてのもあります。

おおざっぱに分けると
FAT/FAT32 はWindows95/98/Meで利用されてきたファイルシステム。
NTFS はWindows2000/XP以降で利用できるファイルシステム。

FAT/FAT32をWindowsXPで利用することはできますが、
NTFSをWindows95/98/Meで利用できない...とされています。

利用可能な容量はFAT/FAT32 , NTFSともに2TBまで。
それより大きいHDDなどを使いたい場合はexFAT。
exFATはWindowsVista/7以降でないと使えない。

FAT/FAT32は少し高速に動く分、ムダも多いです。
最近はPCも高速化されていますので、
「NTFSは遅い!!」と感じることは減りました。

ということで、
今回はNTFSを選び、フォーマット開始。

111111b2.jpg


「フォーマットオプション」の部分で、
「クイックフォーマット」にチェックを入れない。
つまり、
「時間をかけて丁寧に『クイックフォーマット』しなさい」
って意味です。
「圧縮を有効に」もチェックしないように!!
空き領域はたっぷりあります。

USBを用いた外付け装置は内蔵に比べ低速です。
ここはフォーマット終了までじっくり待ちましょう。

フォーマットの途中で「再起動」や「終了」すると、
次回以降利用できなくなる可能性もあります。

古い形式の素材をどう移管する!? -13

ディスクの寿命

前の話はこちらです。

「なぜ、円盤(ディスク)に書き出しただけではダメなの??」

信頼性の観点から...不安材料を取り除きたいですよね。

ある時期を境にCD/DVD-Rが安価に入手できるようになりました。
その前までは、一枚一枚が高価でしたが、
円盤(ディスク)のクォリティが高かったのです。

まあ、安価で入手できるのは良いことですが、
たまには、質の悪い円盤や、不良品を引いてしまうこともあるでしょう。

おおまかな話では、CD/DVDの寿命は20年程度とされています。
直感的に言いますが、
CD/DVD-Rが安価になった後のモノでは10年程度かもしれません。

推論だけでは面白くないので、実物と照らし合わせてみましょう。

調べる前のDVD類

5・6年経過したDVD類が読めるのか??
種類ごとに20枚程度調べてみました。
含まれていた内容は動画とPCデータです。

まず結果です。

DVD-RAM (国産・カートリッジあり) 全てOK。
DVD-RAM (国産・カートリッジなし) 全てOK。
DVD-RW (国産) 全てOK。
DVD-R (国産) 1枚 NG
DVD-R (インド) 3枚読めず。
DVD-R (産地不明) 8枚読めず。

まず、優秀なのはDVD-RAM , DVD-RWでした。
続いて国産DVD-Rです。
国産のうちT陽Y電は全てOKでした。

まあ、値段に応じて長寿命と考えて良いでしょう。

となると、頼れるのはDVD-RWとDVD-RAMですね。
とくにDVD-RAMのカートリッジ付きは
人間の手アカが盤面に付着するのを防いでくれます。

前にも書いたように、DVD-RWは全て消す、書くってイメージ。
DVD-RAMは更新した部分だけ書き換えられるってイメージ。

もし、DVD-Rを選ぶのであれば、
T陽Y電など国産品で、同じ内容物を複数残すのが良いでしょう。

残念なCD/DVD類

このようになると悲しいです。

皆さんも媒体選びは慎重に。

古い形式の素材をどう移管する!? -12

バックアップは念入りに!!

前の話はこちらです。

「なんで、同じHDDを2台用意するの??」
よく聞かれます。
予算が許せば4台、6台と行きたい所です。

基本的な考え方は「2台で一組」とします。

「大切なデータを出来るだけ長い間残そう」
というのが今回の目的ですが、
業務データを残すときも同じ考え方です。

万が一、片方にトラブルが生じても、
もう一方が無事であれば助かるかもしれません。

ときには2つともダメになるときもありますが...

数年後にデータを取り出そうとするとき、
なるべくトラブルの確率を下げたいのです。

もちろん、
一過性(揮発性)のデータや暫定処理に使うHDDは単発です。

「ほかにDVDやブルーレイにも残すから
そこまでやらなくてもよいのでは??」

いいえ。
けっこう、ダメなことも多いです。


円盤状の媒体に残したデータがどうなったか...

つづきは次回

古い形式の素材をどう移管する!? -11

USB-HDDの準備(2)

前の話はこちらです。

念のため、チェックディスク(スキャンディスク)も行いました。
表面検査は本の数秒。

チェックもその通り、不良セクタのチェックも行います。

chkdsk4.jpg

まあ、予想通りです。待つこと半日以上。

じゃあ2台目も??はい。

でも、1台目と同じでは面白くないですね。
そこで、
W社のWebサイトよりUSB-HDDに関するツールを取得し、
ツールをセットしてから
フォーマットとチェックディスクを行いました。
このツールとは、USB-HDDの監視と作動、停止を行うソフトウェアです。

W社の省電力タイプって、うまく設定しないと、勝手にお昼寝してしまうのだ!!

あれ、気のせいか2割位速く終了。

2台のHDDの個体差なのか、HDDに関するツールが有効だったのか不明。
PCに内蔵するHDDの場合は、個体をソフトウェアで測定できます。

今回はUSB外付けということで、ソフトウェアの出力した数値に信憑性が...

USB-HDDの監視も暫定処置なので、HDD監視ソフトは削除。
USB系の監視ソフトがいくつもある場合、相性というか干渉することがある。
よって、最低限必要な部分だけ残す。

CD/DVD/BDの読み書き系のソフトウェアなども複数いれると、
問題を起こすことがあります。
最近はそのような、「お行儀が悪いソフトウェア」も減ってきました。

が、ソフトウェアを作る方々が、そのソフト以外使わないだろう的な発想!?!?

ちょっと懐かしい話をしますと、
昔のPCは単一の作業しかできないなんてことがありました。
Windows登場前の話です。
例えば、ワープロソフトをセットして起動すると、
電源オフまでPCはワープロ専用機と化して動いていたのです。

でも、Windowsが登場してから一つのPCで複数の作業が出来ています。
例えば、ワードで文章打ちながら、Webブラウジングもしますよね。

「お行儀が悪いソフト」を作ってしまう人々の典型は、
たぶん、
「ユーザーはそのソフト以外利用しない」なんて思い込みがあるのかな??

ちょっとはやりの「ストレステスト」ってコトバがありますが、
モノを作る際はいろいろな状況を想定しないと、
あとあと面倒なことが多いです。

古い形式の素材をどう移管する!? -10

多面バックアップ

前の話はコチラです。

W社のUSB-HDDも何種類かあります。

PC用の部品として購入するときも、黒、青、グリーンと種別されています。
黒は高速性、グリーンは、省エネと静かさがウリ、青は中間。
映像の保管場所として考えるならばグリーンでOK。



で空けてみるとこんな感じです。



保障期間内なので分解写真は掲載しません。できません。

動かしてみると、やはり静か。
おそらく、中身はW社のグリーンシリーズでしょう。

まずはPCに接続してみました。
出荷時にフォーマット(初期化)してあるようです。
Windows2000,XP,Vista,7搭載のPCでは、USB接続だけで利用可能。

ところが...その通りです。やります...
まあ、チェックも兼ねて、完全フォーマットしてみます。

Windows2000を利用中の方は大容量HDDを扱う際に要注意。詳しくは後日。
Windows2000は軽快で好きなのですが、
今回はWindowsXPでのお話です。

ディスク要領を考えると、メインPCに接続すると厄介。
長時間拘束されそう...フォーマット完了までPCの電源オフにできない...

ここは、サブの省電力PCに接続してフォーマット開始。

はーーーい。お待たせ。10数時間経かりました。
...輪番停電の時でなくてよかった...

PCの内蔵HDDでも、大容量HDDの初期化に数時間要します。
今回はUSB外付けということで、こんなものでしょうか。




HDDを長時間動していると、結構熱くなります。
USB-HDDには、冷却用のファンが付いているものもあります。
このUSB-HDDはほんのり暖かい程度でした。
冷却用ファンが無いので静か。

おっと、もう一台残ってる。

続きは後日。




古い形式の素材をどう移管する!? -9

多面バックアップ

前の話はコチラです。

さて、長期保存をいくら心がけていても、
いずれ媒体の寿命が尽きます。

ちなみに、音楽CDに関してですが、
25年以上前に購入した作品が普通に再生できます。
この保存期間は偶然なのか、当然なのかは断定できず。

円盤類に永久保存を依存するわけにもいかないということで、
USB-HDDも購入しました。

一応、○EGZA対応を選ぶ必要があります。
一般的にはB社(赤箱)とI社(青箱)のUSB-HDDが店頭にあります。
録画機材との相性も考えて購入せねばなりません。
実績としては、B社(赤箱)。




あとは要領と価格とお財布との相談。
いまだと1.0TBと2.0TBを良く見かけます。
両者の価格差がそのまま、正比例の関係ならば1.0TBで妥協すべきでした。
明らかに2.0TBをチョイスするのが有利でした。

もし、少ない容量のUSB-HDDをチョイスしていたら...
録画した、時間数に乗じてUSB-HDDが増えてしまうのも悲しいです...

USB-HDDだけでなく、円盤類の媒体にも言えることですが、
表記されている要領を目いっぱい使うことはほぼ不可能です。
余白、遊びの領域が必要になります。
ということは、媒体の本数かける余白部分が無益となってしまいます。
「モッタイナイ」と怒られそうです。

USB-HDDを自分で組み立ててしまう手段もあります。
少し前までは、自分で組み立てるほうが安価でした。
それに加え、RE○ZA対応は不明。つまり録画機器と相性が悪いかもしれません。

結局、B社(赤箱)を購入しようとレジに向かおうとしたら、
なんとW社のUSB-HDDを発見。しかも3年保障。

このW社は中身(のHDD)を製造しているメーカー。
PC用部品のメーカーとしてはそこそこ信頼できる。
W社のUSB-HDDもREG○A対応とされていて、B社(赤箱)よりも2割安価。

B社(赤箱)のUSB-HDDはPC用として以前から利用していました。
中身(のHDD)は買うたびに異なります。
とりあえず中身(のHDD)がW社なら「まあまあ」、
そうでないときは「残念」といった遊び要素もあります。

最悪の場合でも、W社のUSB-HDDでブルーレイレコーダーとの相性が悪ければ,
PC用のバックアップ装置として生かせばよいのだ。



ってことで2本。
後で追加購入に店まで行くのが面倒!?!?




# 補足 #
まずはタイでの水害に謹んでお見舞い申し上げます。

現在、わが国に流通するHDDの多くは、タイやマレーシアで製造されています。
今日現在、水害により、HDDの流通状態は悪化しております。
したがって、HDDの入手価格は割高になっております。

この記事の執筆段階では、店頭の在庫が豊富な状況でした。

古い形式の素材をどう移管する!? -8

装置と媒体と

前話はこちら

CEATEC Japan 2011 1028d1.jpg写真はCEATEC JAPAN 2011

私は、PCの自作もします。
その時、パーツ選びにおいて、光学装置も重要視します。
長期使用に耐えるか否か、平素は静穏かも吟味します。

光学装置を選ぶ際、鉄板的なメーカーはほぼ2社。
この優れた2社、両方ともP社。
一方は京都を基にするM社と書いたほうが判りやすい??

今回導入したブルーレイレコーダーのメーカーはT社。実力は未知数。

つい先日、ブルーレイ再生専用機を購入。
ブランドはそのP社ということで、信頼していたのですが、
音とびするし、節電、自動電源offが効かないし、
おまけに円盤の取り出しボタンが付いていない。
P社製のワリに騒しい。
リモコンで開閉は可能。...ってことで購入店と相談の末、返品となりました。

後日、P社名義で船○電○がOEM製造している品とのことでした。
普段、P社の製品は少し高価で、高性能とされています。
店頭で、「P社の製品なのにお手ごろ」と思って買ったしまった。

媒体、円盤に関して、今現在、鉄板的なモノは皆無。
国産品を選ぼう」としか書けません。
国産か、そうでない円盤かは
保管目的の場合、数年後に悲しい目に遭う確率を下げることに関わります。

もちろん、国産品でも5年前に記録したDVD-Rでも再生不可能になった事例あり。

それを踏まえて、円盤はT陽Y電が無難なところ。
結構、日本製を謳っている製品は出回っているのですが、
T陽Y電がOEM生産している例が多いのです。

ならば、T陽Y電が自前ブランドで売っている媒体を選択するのが賢明ではないでしょうか。
市販価格も、他ブランドより割安です。

かつて、日本製、T陽Y電製と銘打った偽造品が出回った例もあります。
実際の中身は外国産で、低品質なシロモノでした。

事実、幸いなことに、T陽Y電のDVD-Rで5年位経過したディスクは、ほぼ読めます。

BD-R / BD-RE
BD-Rに限って言うと、P社(京都のM社)の円盤も評判が良いようです。
DVD-Rの時と違って、T陽Y電がOEM生産していない模様。

機材と媒体選びが済んだら、「いかに保管するか」を考えましょう。

・なるべく、温度、湿度が変化しないこと。
・なるべく、直射日光を受けないこと。
が基本です。

・CD/DVD/BDケースは半透明よりも、黒塗り、白塗りを選ぼう。
・円盤を寝かせるよりも立てた状態で。
・薬品に近づけない。
この辺はすぐ判りそうです。
クルマの中に置きっ放しというのは論外。

さらに、湿度対策として古新聞で包むと良いでしょう。
#紙面に使われているインクが酸性の場合もありますので、一応確認の必要あり。

また、円盤の表面に、タイトルを書き込むときは、専用ペンが良いとされています。
たいてい水性の専用ペンでしょうか??。
私には疑問符です。
専用ペン、そうでない筆記具でも、再生な不可能になったディスクがあります。
唯一、大丈夫な筆記具があります...ドイツ製の陶器用ペン。

今回、陶器用ペンの名称は書きません。コメント、メールなどがあれば考えます。

その筆記具を取り扱っているのは、家電店やPCショップではありません。
むしろ、普通の文具屋さんなどで入手できると思います。

大事なディスクは必ず、2、3枚作っておきましょう。
その原本を3年毎くらいで複写していけば、長く保つことが出来ますね。

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