リンクフリーを近日中にとりやめる予定です

すでにリンクを貼っていただいている方、ご一報頂きたくお願い申し上げます。


ごく少数ですが、リンクをお断りする場合があります



ブログ内 風景光景カテゴリー

続編記事などをご希望の方は こちらへどうぞ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

将来読み易いディスク - 2

前の話はこちら

以前、この辺りでも触れた通り、T陽Y電のディスクが良質。

その中でも、
表面が傷つきにくいようにコートしてあるモノと
そうでないモノがある。


表面が傷つきにくいようにコートしてあるモノは
セラミックコート
などと銘打ってある。


値段の差は僅少。

このセラミックートされたディスクの難点は、
表面に文字が書き難いのだ。
CD/DVD用ペンでは書き難い!!


ということで、前に載せた陶器用のペンで書いてみる。

セラミックコートの表面にも楽々書けた !

こんな感じ。

右はセラミックコート、左はそうでないディスク。
難なく書けました。

スポンサーサイト

ディスクをきれいにする - 2

前の話はこちら

ディスクをきれいにしたい時...
拭きますか ?
擦りますか ?




盤面のダメージを増やすだけかも。

そんなときは
無理にゴシゴシしない。


クリーニングキット

とりあえず、洗浄液を盤面に吹きかけて、

クリーニング液はまんべんなく

れが落くちやすなるの待つ。

後は洗浄機を回して、汚れなどを飛ばす。

絶対拭かないかと問われると ・・・
洗浄液を吹き付ける前に、
--- ホコリを取る程度
軽く拭く --- のはアリです。


ディスクをきれいにする - 1

よりより状態でディスクを再生する

前の話はこちら

いくら状態の良くない音楽CDとはいえ、
20時間以上もかかるのは、耐え難い。


例え、買って間もないディスクでも、
盤面の状態が悪いと、読み出すのに長時間かかることもある


そんなときは、単純に
ディスクをきれいにするのだ!


ディスクをきれいにしよう!

ところで、
CD/DVDキズについて知ってる??」
とたびたび疑問に思う場面に遭遇する。


盤面のキズ、どちらが致命傷

この写真で言うと、
赤い線 --- 方向のキズはほぼNG。
青い線 --- なんとかなるかも
って感じ。


アナログレコード時代を知っている人は、
ついつい、掃除するとき、円周に沿って拭く。
そして、 赤い線のようなキズをつくってしまう。


アナログレコードは、
沿ってく・ホコリを取るのは当な方法でした。


CD/DVD/ブルーレィ等は円の内側から外へ拭くのが良いかもね。

っていうか、私は拭きません。

やっぱり、拭く際にキズをつけるかもしれないので。

続きは次回。

音楽CDをデータとして保存 - 5

前の話はこちら

この2枚の音楽CDは、
北欧の某所で1992年ごろ買ったモノ。


聴きそびれていたCD

当時から後ろの2、3曲が再生できず。

CDラジカセでも、少々高価なオーディオ装置でも、
再生できなかった。


国産の音楽CDと比べ、盤の状態は悪い。
近所のショップで買った訳ではないので、交換することもできない。


アルバム形式の音楽CDやレコードで、
末端に名曲やオイシイところがあるのだ。


ぜひ、聴いてみたい!

外国産ディスクの盤面は質がイマイチ

もしかしたら...
の可能性にかけてみる。
EACを使って、PCに取り込んでみた。


結果は、成功。

普通に演奏できる部分は8倍速程度で読み込んでいたのに、
不調な部分は...


音楽CDを一枚読み取る作業に、20時間以上。
しかも2枚。


面のいところは超徐行で走る」
みたいなことだけど、
徐行が徒歩の数倍遅いなんて ... 普段なら止めちゃう。


音楽CDをデータとして保存 - 4

なぜEAC!?

前の話はこちら

音楽CDのデータを読み出すことを、別の言い方で
「吸い出す」とか「リッピング」「リッパー」とも言う。

それを目的としたソフトウェアは、
この辺りで書いたとおり。

WindowsXP環境のPCで使えるソフトは
CD2WAV32とExact Audio Copy( 以下 EAC と記す )。

今までCD2WAV32を愛用してきたのだが、
・速度可変
・インターネット経由で曲名を取得

の2点で、今回はEACを選択した。

速度というと、伝わり難いかもしれないので...
自動車で何かを運ぶとしよう。
路面状態の良いところでは高速に、
路面路面状態の悪い所は徐行...という具合に、人間なら考えます。
EACはこの仕組みがある。
CD2WAV32は最初に指定した速度で進んでゆき、
状態の悪い所で止まってしまうことがある。

EACは最初高速で試みて、ダメなら徐々に減速して作業してくれる。


よく、16倍速とか8倍速とか言うけど、
PC用データとか状況の良いディスクが対象。
音楽CDは、等速が基本。
ってことは60分の音楽CDを読み出すのに60分待つ??
気が滅入りそう!!

曲名を取得に関しては、ネット上の曲名データベースにうまく接続できるか...ってことだけど、
何年か前にこの仕組みが変更されたのだ。
EACは今でもバージョンアップされているので、この面でも安心。

曲名はしっかり保存しておく

将来、この音データは何??
ってことにならないように、吸い出した音楽CDのデータも保存。



音楽CDをデータとして保存 - 3

取り込みの準備 - 続き

前の話はこちら

数世代前のPC使おうとしているので、
WindowsVistaや7が快適に動作しない

機材の世代を考慮して、
Windows2000で始めることにした。

主なメリットは、WindowsXP/Vistaより軽い

デメリット、というか懸念される点として、
・正式サポートが終了してしまった
・対応ソフトが減ったこと
なのだが...

簡単に言うと、
セキュリティ面が万全ではないのだ。
まあ、インターネット接続しないで、何か作業するにはOK。

本当は、標本整理の都合上、ネット接続が要るのだが後述。

ソフトウェアとハードウェアの準備が整ったところで、
実際に、音楽CDを取り込んでみる

EAC が立ち上がると...

EAC を起動するとこんな感じ。

wav形式のファイルで取り込む

取り込みたい音楽CDをセットしたら、
「全て」を選択し、
左側にある、「WAV」のアイコンをクリック


音楽CDをデータとして保存 - 2

取り込みの準備 - 続き

前の話はこちらです。

ソフトウェアは決まったので、
次はハードウェアをどうするか??

光学装置で優秀なのは、このへん辺りでも書いた通り。

今回は第3のP社の装置を引っ張り出してみた。
この第3のP社、信濃・長野がヒント。...
判る人には判るハズ。
今日現在、このP社の光学装置は出荷されていない

なんでワザワザ古めの機材??
たしかに、最近の機種は高速さ、静穏性に優れている。
今回重要となるのは速さよりも正確さなのだ。
ゆっくりで良いのだ。

装置は外付け...だったので...内蔵、常設タイプのCD/DVD装置よりも長生き。

問題は接続方法。
USBがまだ普及していない時代のシロモノなので、
PCに繋ぐには、拡張ボードが必要。

SCSI規格というやつで、
もはやWindows7では動作保障されていない

このSCSI規格、当時のUSB規格と比べるとかなり速いのだが、
Windows系PCでは標準搭載されていないので、時代とともに廃れてしまった。

この拡張ボードが生きていれば、接続OK。
...生きてました。

メインPCに接続してトラブルとか発生すると、
他の作業もできなくなっちゃう。
しばしば、機材同士で相性の問題も生じたりする。

結局、少し古めのパーツを絞り、PCを構築
ノートPC用のパーツを主軸に選んだので、
省電力なPC。
ちょっと動作が遅いっ !!...

音楽CDをデータとして保存 - 1

音を取り込む。

前の話はこちらです。

携帯用音楽プレイヤーで音を楽しむ前にも、
一度、PCに音源を取り込み、
音データを音楽プレイヤーに転送する。

一般的に、
この時、取り込まれた音データは、
MP3という形式で圧縮されてしまう。


もちろん、手動で非圧縮も選べるのだが...

MP3形式に圧縮することで、
音データの大きさが原寸の1割から2割程度になる。
つまり、同じ容量のなかに、より多く収納できる。

でもねぇ。圧縮の副作用として、音の質が下がってしまう。
携帯用音楽プレイヤーとイヤホンを
組み合わせて聴く場面などでは、音質低下は目立たないけれど、
スピーカーから出力すると、音質の差は歴然。


ということで、

手動で、んでみる。

PCで使えるソフトウェアの中で無料なモノ...候補は
・ CD2WAV32
・ Exact Audio Copy( 以下 EAC と記す )

CD2WAV32は国産で、古豪という感じ。
ある程度の完成度があるせいか、ここ5年以上進化していない。
EAC のほうは、日本語版ではない。しかし、今でも進化中で今年の9月に新バージョンも出ている。


CD2WAV32の方が使い慣れてて便利なのだが、
今回は EAC を使ってみる。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

「つまらなかった」「判り辛った」という方もご遠慮なくコメント欄へどうぞ

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

楽しむ権利

作権や像権と言われると、
難しく考えてしまいガチです。

ヒトによって解釈のしかたは様々。

個人的な見解ですが...

DVDや音楽CDを購入したと仮定しましょう。
このとき支払った代金は、
円盤 (プラスチック) への対価なのでしょうか?

その作品(内容)を楽しむ権利に対して、
対価を支払うのです。
音楽・作品を聴く権利を買っているともいえます。

では、今、5枚の音楽CDを買ったとしましょう。
このうち1枚を見開封のまま、数年経過したとします。
数年後、その音楽CDを初めて開封したときに、
保存状態が悪い場合、再生できないカモ!!

交換してもらおうと思っても、
ショップが潰れていたり、
廃盤になっているかもしれません。

例え、数年経っているとは言え、
聴く権利は有効なのでは??

円盤 (プラスチック) が傷ついたからといって、
聴く権利も消滅してしまうの??

ということで、次回から
購入した音源を保存するには...について綴っていこうと思います。

検索サイトからお越しの方へ
検索サイトからお越しの方は、ブラウザのアドレス欄vitalaboloveおよび、fc2.comが含まれているかご確認ください。
含まれていない場合、偽サイトを閲覧なされている可能性があります。

偽サイトは、当ブログの文字部分や画像部分が有害サイトへのバナーと置き換わっているようです。
プロフィール

Author:Vitalabolove
ご訪問ありがとうございます。
店長を任されておりますVitalaboloveです。

コメントはお気軽に。
今のところリンクフリーですが、あと数日でとりやめます。

画像データ、文言の引用は事前連絡くださるようお願い申し上げます。事前連絡の際は、左下、メールフォームを経由をご利用ください。

最新記事
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
カテゴリ
ランキング
いつも応援いただきありがとうございました。ただいま休養中につきランキングへ参加していません・・・

フリーエリア
内緒話などはおきてがみをご利用ください。
月別アーカイブ
メールフォーム
掲載された記事について、ご不明な点はここからお問い合わせください

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
スパムと思われるトラックバックは削除しました
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。