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怪しいときはエミュレータで

う~む、怪しい。皆さんもご利用している「訪問者リスト」



もちろん、どういう訪問方法をとろうが自由だ。中には良質なサイトがあり、立ち上げ当初の告知目的かもしれないなぁ・・・
実際に訪問してみないと判らないが、中にはウィルスや悪意のあるサイトもあるので気をつけたい!

ネットカフェなどで安全なサイトかどうか調べてた後からアクセスするのも良いのだが、毎回だと面倒。よそ様のPCを使ってログインするとパスワード盗まれるかもしれないしなぁ。

そこで今回は、
閲覧にエミュレータ ( 仮想環境 ) を使ってみるのだ~!

普通、エミュレータというとゲームを想像しがち。



ファミコンや



PCE や



SNES のエミュレータが有名 !?!?



懐かしのテグザー・・・



ではなくて、Windows 7 の上でもきゅうはち98用のソフトが動いているに注目!

簡単にいうと「パソコンの中にパソコン」という状態なのだ~。



MSX や



X68000 や



FM-7、さらに



FM-Towns に至るまで、エミュレータ( 仮想環境 )が揃っている。



時々記事に登場する、
XPモードや Virtual PC , VMWare Player もエミュレータなのだ。

※ かつて、どこまで古いソフトが動く ?としてWindows 7上でDos用ソフトを動かす話題を取り上げました。



普通、ワードやエクセルやInternet Explorer といったアプリ ( ソフトウェア ) は Windows の上で動いている
ウィルスなどにOS ( Windows ) が侵されると不調になる。小まめにバックアップする場合は良いが、復元作業が案外面倒

[ 当ブログ過去記事への参考リンク ]

素早い復旧のために -1
素早い復旧のために -2
導入時は小まめにバックアップする



エミュレータを使う場合、Windows の上に仮想 Windows 、さらにその上にアプリが乗る。
これはつまり、親亀の上に子亀、孫亀が乗っているのといっしょ!
弱点として、速度が遅い。

仮想環境は丸ごと USBメモリやHDDにバックアップできる。仮に、仮想 Windows 部分が不調になっても、コピーし直すことで簡単に復元できる。

その特性を活かし、怪しげなサイトに近づくには仮想環境で閲覧し、訪問しても大丈夫かどうかを確認すれば良いのだ!
ダメな場合、仮想環境をコピーし直すだけの数分で修復できる。大きいダメージを喰らわずに済む!

本記事の作成にあたり、今回利用したのは、VMWare Player。これに Windows XP と Firefox を載せた環境で閲覧作業を行えるか試しました。

親亀となる基本OSはWindows 7 の64ビット版を利用し、搭載メモリ 8GB、子亀となる仮想環境には 1.5GB のメモリを割り当てて試しました。



私の基本的な考え方としては、「どんなジャンルのブログであろうが良質、正当であれば訪問すべきだ!」と思っている。
しかし最近、商品紹介だけ載せているブログとか、商品のバナーがグルグルするブログが増えてきたのは確かである。読む側としては疲れる・・・
「時計」や「お天気」のブログパーツなども執筆者にとってはオモシロいのであろうが、読む側から言えば重くなるだけ・・・

「仮想環境だから遅い」だけでなく、読む側が古めのPCを使っている可能性も否定できない。
これらを踏まえて、当ブログでは重たそうなパーツを置かないようにしているつもりなのだが・・・

どなたかがおっしゃっていた、
「訪問返しに疲れているので訪問してない!」、納得なのだ~。

VMWare Player などの導入については近いうちに・・・
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テーマ : ちょっとしたこと書きます
ジャンル : ブログ

64ビット版Firefoxと日本語化

同じPCで、より快適に閲覧できたら嬉しいよなぁ・・・64ビット版のブラウザとして取り上げた、Firefox の64ビット版ことWaterfox。



そのままセットアップしても英語版として動作してしまう。
今回は日本語版として動かすことに挑戦したのだ~。

これを書いた環境は Windows 7 の 64ビット版、Waterfox 導入前はInternet Explorer 9。Waterfox は Windows 8 や 2012でも動くと書いてある。Vista の64ビット版でも動作可能と表記されている・・・



その前に、「64ビット専用版」と「32ビット/64ビットどちらでも動く版」を区別がつかないヒトがいるかもしれないので、参考までに書いておくと、
ダウンロードする際に、「x64」とか「64bit」と説明が書いてある場合は「64ビット専用版のアプリ」と判りやすい。
32ビット向けのアプリは、「x32」ではなく「x86」と書いてある。

---[ 入手、導入 ]---

まず、Waterfox 本体をダウンロードする。



今日の段階でwaterfoxprojectのページからダウンロードできるようになっている。

「Download Now」をクリックして5秒くらい待つ。



「保存」もしくは「実行」を促すダイアログが表示される。



ダウンロードが終わって、ウィルス対策ソフトが異常を検出しないか確認、その後で実行ボタンをクリックする。

--- [ 操作メニューなどを日本語で使いたい ] ---

ダウンロードしてセットアップが終わったと思いきや、英語版として動いてしまう。
英語版でもOKなヒトはこのままで良いのだが・・・できれば日本語版で使いたいのだ~。

Firefox や他のブラウザではダウンロードの段階 ( ダウンロードボタンをクリックした段階 ) で自動的に日本語に特化したバージョンが選択されるようになっている。
Waterfox に関しては、手動で利用言語を変更する必要がある。

Waterfox ではランゲージパック ( 言語別ファイル ) が配布されている。



日本語用ファイルをダウンロードする。



ファイル名は「ja.xpiとなっている。これをダウンロードする。

この時に、ダウンロードしたファイルがどこにあるか判りづらいこともある。



Windows 7 でフツ~に使っている場合は、左下のスタートボタンをクリックして



「ダウンロード」フォルダーを開く。Waterfox 本体や、ダウンロードしたファイルがここに保存されているハズだ。



Waterfox を起動しておきます。
「ダウンロード」フォルダーにある「ja.xpi」というファイルを Waterfox の上にドラッグ&ドロップします。



確認のダイアログが出るので、「Install Now」もしくは「今すぐインストール」をクリックします。



再起動するようにメッセージが出ます。「Restart Now」もしくは「今すぐ再起動」をクリックします。

Waterfox の設定変更もFirefox とほぼ同じです。
日本語化するためには2箇所変更します。



Waterfox のアドレス・バーをクリックして



「about:config」と入力し、[Enter] キーを押します。

ここから先は注意しながら進みたいトコロ。「変更しても良い?」か訪ねられます。

I'll be careful・・・」や「最新の注意を払って・・・」などの表示があるボタンをクリックします。



「Search:」と書いてあるテキストボックスに「general.useragent.locale」と入力します。
「Search:」の下、「Preference Name」の欄にある「general.useragent.locale」をダブルクリックします。



初期状態では「en-US」となっているハズ。テキストボックスに「ja-JP」と入力し、OK ボタンをクリックします。



さきほどと同じ要領で
「Search:」と書いてあるテキストボックスに「intl.accept_languages」と入力します。
「Search:」の下、「Preference Name」の欄にある「intl.accept_languages」をダブルクリックします。



初期状態では「en-us, en」となっているハズ。テキストボックスに「ja, en-us, en」と入力し、OK ボタンをクリックします。
※ キーボードの[Home]ボタンを押し、先頭に「ja,」の3文字を英数半角で挿入すると手っ取り早いです。

再起動すれば、日本語版に化けた Waterfox が起動しているハズ!

--- [ プラグインやアドオン を追加する ] ---

ここまでの手順で、Waterfox を日本語環境できた。のだが、動画再生など最低限必要なの機能を追加してみたい。

Firefox と同様 プラグイン を追加することになる。



すでに32ビット版ブラウザを利用している場合はほとんど導入されているヒトが多いハズ。
実は64ビット版のブラウザにおいては64ビット版のプラグインでないとうまく動かない。

waterfoxprojectのPLUG IN ページから最低限必要そうなプラグインを入手できる。



・Flash Player
・Java
・Silverlight

の3つが配布されている。



Adobe Flash Player のダウンロードページから32ビット版のFlash Playerをセットするのと同様に進める・・・



この時、64ビット版の Flash Player が選択されているか確認してから



セットアップを進めるように気をつけたい。



Java ランタイムも同様に



64ビット版が選択されているか確認してからセットする。



Silverlight も32ビット版と64ビット版が別なので、よく確認してからセットする。



ダウンロード、セットアップの事前確認で、ファイル名に「x64」が含まれていればOK。



ここでも64ビット向けの Silverlight と確認してからセットするのが重要である。

PDFファイル用のプラグインも欲しいところだ。古いバージョンであればゴニョゴニョすれば使えるのだが・・・
64ビット向けに正式対応した Adobe Reader / Acrobat Reader は今のところリリースされていない。
PDFファイル用のプラグインが正式に動くようになる段階で続編を載せます・・・

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テーマ : ブラウザ
ジャンル : コンピュータ

64ビット版のブラウザ

Windows 7 / Vista 以降、64ビット版のOSが普及してきた。



少し詳しいヒトは今までのソフトの互換性を配慮して32ビット版OSを選択することでしょう。
さらに詳しいヒトは64ビット版を選択するでしょう。中には特に意識することもなく、64ビット版搭載PCを買うヒトも多いことでしょう。



そもそも
「32ビット / 64ビット版ってどう違うの?」
これを書き出すとすご~く長くなるので「てきと~」に書きます。

32ビット版のWindows 7を意図的に選択したくなるのは、「過去の資産との互換性」に関する部分でしょう。「過去の資産」というと難しいかもしれないので「昔から使っているアプリ ( ソフトウェア ) 」と言い換えます。
つまり
「Windows 98 / XP の時代から使ってきたソフトを使いたい!」
という願望が強いヒトほどこの傾向にあるように思える。しかし、Vista 以降アプリを動かす仕組みが変わってしまった。32ビット版の Windows を選択しても過去のソフトが動かないことは案外起こる。
32ビット版の制限として利用できるメモリが 4GBまでということがある。
※ ただし Windows 2003 / 2008 など Server 向けWindows は除く

64ビット版の Windows 7 ではメモリをたくさん使える。最近は 最初から 8GB 、16GB といった大容量のメモリを搭載した PC も増えてきた。中には 32GB搭載しているヒトもいる。
私の個人的な感想で言えば、搭載メモリ量が4GB では若干もたつく、8GB あたりからストレスが減る。境目は 6GBくらいに思える。

よく言われるのが
「32ビット時代のソフトが動かない」という誤解。
実際は Windows 7 / Vista の 32ビット版で動くソフトはほぼ動く。
一部、ワープロ・表計算でマクロ処理をともなうもの ( Visual Basic に依存するもの ) が動かない場合がある。
ごく一部の64ビット非対応のために64ビット版を避けるよりも仮想環境で32ビットを使えば済む話である。

もうひとつ、
「SCSI 機器が動かない」こともよく言われる。
最近ではほとんど USB 接続などで同等の働きをする機材が流通している。SCSI に 関しては一部のヒト向けの情報ではあるが・・・
じつは、Vista の64ビット版にSCSI 用 ドライバ ( 制御ソフト )が含まれている。これをゴニョゴニョすると Symbios ( LSI Logic )系の SCSI ボードは動いた。

PC の内部的な話では、計算を行う際に使えるレジスタ ( 演算器 ) の数が32ビット版では4つに対し、64ビット版では16 と強化されている

結論は
「積極的に64ビット版を選んでOK」ということ。


64ビット専用版ソフトは32ビットとの兼用版よりサクサク動く。32ビット向けを64ビット上で動かす場合、少々通訳作業が必要なのだが、これが省かれると平均50%くらい軽快に動くようになる。

実際のところ、64ビット向け( 64ビット専用 )ソフトはあまり多くない。
作るほうも「より多くのヒトに使って欲しい」と考えるらしく、32ビット向けを出す。( もしくは 64ビット専用版を作る力量に欠けている )



今回のお題である、ブラウザ



メジャーなものでは Internet Explorer , Google Chrome , Firefox である。
冒頭の図のように Internet Explorer においては64ビット専用版が正式に配布されている。



しかし、Windows 7 に限って言えばInternet Explorer 10 の正式公開が遅れている。



今日現在、Internet Explorer 9 が最新版とされている。
IE9 が登場したのは 2011年4月。ひと世代古い感じは否めない。

64ビット版のGoogle Chromeはちょっと見つからない。



けれど、Mozilla Firefox の64ビット専用版はある。



名前は「Waterfox」。バージョンは 16 番台。
Firefox の 16シリーズが正式公開されたのは2012年10月10日頃だから、それほど古くはない。
今日現在最新のFirefox は 18番台。正式発表されたのが2013年 1月8日である。

さて、導入してみよう。手順はFirefox と同じはず・・・
ところが、このまま進むと英語版で動作してしまうのだ~。


Waterfox ( 64ビット専用のFirefox ) を 日本語環境で動作させるには少し長くなりますので、今回はここまで。

続きはまた後日。

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テーマ : ブラウザ
ジャンル : コンピュータ

XPでUSBメモリをNTFSフォーマットしたい

前回の「メールのデータが保存できない」という件の続き。



Windows XP 環境で Windows Live Mail を使っている場合、内蔵の HDD へは問題なく、エクスポート (データの保存 ) ができる。



ところが、エクスポートされたデータををUSB ( フラッシュ ) メモリにコピーしようとすると・・・

続きを読む


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テーマ : パソコン関連お役立ち情報
ジャンル : コンピュータ

シングルクリックとダブルクリックを切り替えたい

PC を長く使っているヒトの中でも「ダブルクリックでファイルを開く派」は多いのでは ?



シングルクリックで開くか、ダブルクリックにするかは切り替えることができるのですが、Windows 7 では案外面倒・・・

※ 前回記事コメント欄に寄せられた件への応答記事となります。

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テーマ : コンピュータ
ジャンル : コンピュータ

Microsft Photo Editorの行方不明を解決する

Photo Editor が迷子です??の続きです。

「レジストリファイルを開き、不適切な値を訂正する」
ことでこの問題は解決できるのだ。

頻繁にレジストリの更新は面倒なので
・正常な値のレジストリ値をファイル書き出して保存する

Microsft Photo Editor が行方不明になったときは
・先ほど書き出したファイルをダブルクリックし、情報を適切なモノに更新する

という手段が簡単なのだ !


今回カギとなるのは、
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Photo Editor¥

ここに、Microsft Photo Editor の位置情報が書き込まれているのだ!

PCの説明書などに、しばしば、aaa¥bbb¥ccc¥ddd ... という表記が出てくる。
日本以外だと円マークがスラッシュに変わったりします。
これはaaaの中にあるbbbの中にある...と解釈すれば判りやすいのだ。

まず、レジストリエディタを起動するには



スタートボタンをクリックして、
ファイル名を指定して実行(R)をクリックする。
[ ウィンドウズ ] ボタンを押しながら [ R ]ボタンを押してもOK



regeditと入力して [ Enter ] ボタンを押す。



エクスプローラのような感じのウィンドウが開くので、
左側のペインに注目。


HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
の順にクリックして開く。




Photo Editorというフォルダーのようなアイコンを右クリックして、



エクスポート (E)をクリックする。



保存場所を訊ねられるので、
場所はデスクトップ
ファイル名はpotoedなど・・・後で判り易い名称を付けて保存する。




先ほどデスクトップに保存した
レジストリファイルを右クリックする。
メニューの中から編集(E)をクリックする。


メモ帳などが起動するハズ。

この中の
"InitialPosition"=
という文字列を探す。
4つの数字とカンマがある。
それぞれの数字は左、上、右、下の各位置の情報。


少し詳しいヒト向けに書けばRECT 構造体と同じ並びで left , top , right , bottom ,
単位はピクセルです。

この数字を適切な値に変更してファイルを保存する。

保存するには[ Ctrl ]ボタンを押しながら [ S ]を押すよい。

適切な数値の例を挙げるならば、
・・・利用しているモニタの解像度に依存する ・・・
"InitialPosition"=" 100, 100, 600, 400, "
くらいが無難。


保存したレジストリファイルをダブルクリックすると、
「~~追加しますか?」と聞かれるので
「はい(Y) 」をクリックする。


これでMicrosft Photo Editor の表示位置に関する情報が更新されたのだ!

もし次回、Microsft Photo Editorが子になっても、
このレジストリファイルをダブルクリックするだけで召還できる。


あとは、このレジストリファイルをデスクトップ以外のどこかに複写しておくことをお忘れなく!。

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テーマ : コンピュータ
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Photo Editor が迷子です??

Microsoft Office ( Word , Excel ) 2000 / XP / 2003
をセットアップすると、ほぼ自動的に
Microsoft Photo Editorもセットアップされますよネ。




WindowsXP標準の環境ではJPEGファイルは
画像とFaxビューアなのですが、




Microsoft Officeをセットアップすることで、
JPEGファイルを開くアプリ ( ソフトウェア )は
Microsoft Photo Editorに変更されてしまうのだ。


このアプリはWordやExcelとの連携が重視されている感じで、
本格的に画質に拘りたい場合はAdobeのPhotoshop もしくは 同Elementsを利用するほうが賢明です。

画像ファイルをダブルクリックしたときに立ち上がるアプリは変更する手段もありますが、今回は省略。

ったことのひとつに、
Microsoft Photo Editorが突然行方不明になることがあるのだ!




そこで、よくあるネット上のQ&Aコーナーなどでは

タスクバーの何もないところで右クリック、重ねて表示を選択してみてください。

などの解答が目立ちます。



でもネ・・・

最大化した場合はアプリが表示されるけど・・・
「元のサイズ」に戻した瞬間また子になっちゃうのだ!


本的な解決策ではないのだ!

Microsoftのプログラマー向け文書によれば
Windows95からWindowsXPまでの間、アプリは情報をレジストリファイルに保存することが提唱されていた。

Microsoft Photo Editorもこれに準拠して作成されていて、
アプリを閉じるときウインドウの位置 ( 座標 )と大きさがレジストリに保存されるようになっている。


突発的に、「不適切な座標情報が保存される」が原因なのだ。

解決策としては、レジストリファイルを開き、不適切な値を訂正することなのだ!

図説が長くなりそうなので、続きは後日。

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Excelが操作不能 !?!?

「店長、Excelが操作できません!」
って言われてもネ。


ちなみに、
相談者は普通に表計算など事務処理をこなせるレベルのヒトです・・・

「パソコン室に通いましょう。」とか
「解書でも読みましょうネ。」ではまない話でした。




こんな感じ。

Excelの操作メニュー( メニューバー )が見えない。見える位置に無いという状況。
厳密に言うと、表示領域外にタイトルバーとメニューバーがある。

Microsoft ExcelのメニューバーとWindowsのタスクバーが重なってしまっていて、
ファイル (F) , 編集 (E) ・・・ ヘルプ (H)が見える位置に無い。


WindowsXPで、視覚効果を「パフォーマンス優先」にしてあり、
タスクバーが上段に移動されている。


確かに、Mac や FM-TownsのOSがそうであったように、
メニューバー (タスクバー) が上段にあるほうが直感的なのだ!
しかし、Windowsは伝統的に ( Windows95以来 ) 画面の最下部にタスクバーがあるのだ。


アプリ( ソフトウェア )を組む際はいろいろと検証するものなのだが、
「ソフトウェアをどの位置に表示するか」という観点において、
プログラマがちょっと手を抜いたのかな・・・

このバージョンのExcelに限って言えば、もう不具合修正は望めない。

この場合、用意な回避策は2つ。

1つ目は「タスクバーを自動的に隠す」に設定変更する。
タスクバーを右クリックして、赤枠で囲ってある項目にチェックを入れる




ただし、Excelのファイル (F) や編集 (E)付近にマウスが近づくと・・・
タスクバーが自動的に現れてやはり操作メニューが隠れてしまう。

そこで2番目の解決策は、
タスクバー上の「Microsoft Excel」ボタンを右クリックする。

キーボードから[ Alt ]ボタンを押しながら、[ Space ]ボタンを押してもよい。



このようなメニュー ( コンテクスト ) が表示されるので、
「移動 (M)」をクリックする。これは右クリックではなく普通にクリックする。

キーボードの[M]ボタンを押すのも良い。


マウスカーソルが移動可能 ( 十字の矢印 )に変わるハズです。
このままキーボードの [ ↓ ] (下方向キー) を何回か押して、
[ Enter ] キーを押す。


2番目の方法は、Windows95からWindowsXPで有効なハズ。

いまだに、WindowsXPで事務処理やっているところは多いと思うのですが・・・

もうひとつ、Microsoft Office ( Word ,Excel )系の困った話題に遭遇したので、
また次回。

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