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古い形式の素材をどう移管する!? -9

多面バックアップ

前の話はコチラです。

さて、長期保存をいくら心がけていても、
いずれ媒体の寿命が尽きます。

ちなみに、音楽CDに関してですが、
25年以上前に購入した作品が普通に再生できます。
この保存期間は偶然なのか、当然なのかは断定できず。

円盤類に永久保存を依存するわけにもいかないということで、
USB-HDDも購入しました。

一応、○EGZA対応を選ぶ必要があります。
一般的にはB社(赤箱)とI社(青箱)のUSB-HDDが店頭にあります。
録画機材との相性も考えて購入せねばなりません。
実績としては、B社(赤箱)。




あとは要領と価格とお財布との相談。
いまだと1.0TBと2.0TBを良く見かけます。
両者の価格差がそのまま、正比例の関係ならば1.0TBで妥協すべきでした。
明らかに2.0TBをチョイスするのが有利でした。

もし、少ない容量のUSB-HDDをチョイスしていたら...
録画した、時間数に乗じてUSB-HDDが増えてしまうのも悲しいです...

USB-HDDだけでなく、円盤類の媒体にも言えることですが、
表記されている要領を目いっぱい使うことはほぼ不可能です。
余白、遊びの領域が必要になります。
ということは、媒体の本数かける余白部分が無益となってしまいます。
「モッタイナイ」と怒られそうです。

USB-HDDを自分で組み立ててしまう手段もあります。
少し前までは、自分で組み立てるほうが安価でした。
それに加え、RE○ZA対応は不明。つまり録画機器と相性が悪いかもしれません。

結局、B社(赤箱)を購入しようとレジに向かおうとしたら、
なんとW社のUSB-HDDを発見。しかも3年保障。

このW社は中身(のHDD)を製造しているメーカー。
PC用部品のメーカーとしてはそこそこ信頼できる。
W社のUSB-HDDもREG○A対応とされていて、B社(赤箱)よりも2割安価。

B社(赤箱)のUSB-HDDはPC用として以前から利用していました。
中身(のHDD)は買うたびに異なります。
とりあえず中身(のHDD)がW社なら「まあまあ」、
そうでないときは「残念」といった遊び要素もあります。

最悪の場合でも、W社のUSB-HDDでブルーレイレコーダーとの相性が悪ければ,
PC用のバックアップ装置として生かせばよいのだ。



ってことで2本。
後で追加購入に店まで行くのが面倒!?!?




# 補足 #
まずはタイでの水害に謹んでお見舞い申し上げます。

現在、わが国に流通するHDDの多くは、タイやマレーシアで製造されています。
今日現在、水害により、HDDの流通状態は悪化しております。
したがって、HDDの入手価格は割高になっております。

この記事の執筆段階では、店頭の在庫が豊富な状況でした。
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季節の風景

111029b1.jpg

前に載せたのザクロは見事に満開となりました。

111029b1.jpg

同じく、クリも満開です。

何か男子にとってこの感じはムラムラと元気が出ますね。

なにぃ、元気にならない!?!?

そんなトキは、Vitalaboこれなんかお役に立てるかも!!

え?
「次の写真はアワビかウニだろう!?」


本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

「つまらなかった」「判り辛った」という方もご遠慮なくコメント欄へどうぞ

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

古い形式の素材をどう移管する!? -8

装置と媒体と

前話はこちら

CEATEC Japan 2011 1028d1.jpg写真はCEATEC JAPAN 2011

私は、PCの自作もします。
その時、パーツ選びにおいて、光学装置も重要視します。
長期使用に耐えるか否か、平素は静穏かも吟味します。

光学装置を選ぶ際、鉄板的なメーカーはほぼ2社。
この優れた2社、両方ともP社。
一方は京都を基にするM社と書いたほうが判りやすい??

今回導入したブルーレイレコーダーのメーカーはT社。実力は未知数。

つい先日、ブルーレイ再生専用機を購入。
ブランドはそのP社ということで、信頼していたのですが、
音とびするし、節電、自動電源offが効かないし、
おまけに円盤の取り出しボタンが付いていない。
P社製のワリに騒しい。
リモコンで開閉は可能。...ってことで購入店と相談の末、返品となりました。

後日、P社名義で船○電○がOEM製造している品とのことでした。
普段、P社の製品は少し高価で、高性能とされています。
店頭で、「P社の製品なのにお手ごろ」と思って買ったしまった。

媒体、円盤に関して、今現在、鉄板的なモノは皆無。
国産品を選ぼう」としか書けません。
国産か、そうでない円盤かは
保管目的の場合、数年後に悲しい目に遭う確率を下げることに関わります。

もちろん、国産品でも5年前に記録したDVD-Rでも再生不可能になった事例あり。

それを踏まえて、円盤はT陽Y電が無難なところ。
結構、日本製を謳っている製品は出回っているのですが、
T陽Y電がOEM生産している例が多いのです。

ならば、T陽Y電が自前ブランドで売っている媒体を選択するのが賢明ではないでしょうか。
市販価格も、他ブランドより割安です。

かつて、日本製、T陽Y電製と銘打った偽造品が出回った例もあります。
実際の中身は外国産で、低品質なシロモノでした。

事実、幸いなことに、T陽Y電のDVD-Rで5年位経過したディスクは、ほぼ読めます。

BD-R / BD-RE
BD-Rに限って言うと、P社(京都のM社)の円盤も評判が良いようです。
DVD-Rの時と違って、T陽Y電がOEM生産していない模様。

機材と媒体選びが済んだら、「いかに保管するか」を考えましょう。

・なるべく、温度、湿度が変化しないこと。
・なるべく、直射日光を受けないこと。
が基本です。

・CD/DVD/BDケースは半透明よりも、黒塗り、白塗りを選ぼう。
・円盤を寝かせるよりも立てた状態で。
・薬品に近づけない。
この辺はすぐ判りそうです。
クルマの中に置きっ放しというのは論外。

さらに、湿度対策として古新聞で包むと良いでしょう。
#紙面に使われているインクが酸性の場合もありますので、一応確認の必要あり。

また、円盤の表面に、タイトルを書き込むときは、専用ペンが良いとされています。
たいてい水性の専用ペンでしょうか??。
私には疑問符です。
専用ペン、そうでない筆記具でも、再生な不可能になったディスクがあります。
唯一、大丈夫な筆記具があります...ドイツ製の陶器用ペン。

今回、陶器用ペンの名称は書きません。コメント、メールなどがあれば考えます。

その筆記具を取り扱っているのは、家電店やPCショップではありません。
むしろ、普通の文具屋さんなどで入手できると思います。

大事なディスクは必ず、2、3枚作っておきましょう。
その原本を3年毎くらいで複写していけば、長く保つことが出来ますね。

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