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音楽CDをデータとして保存 - 3

取り込みの準備 - 続き

前の話はこちら

数世代前のPC使おうとしているので、
WindowsVistaや7が快適に動作しない

機材の世代を考慮して、
Windows2000で始めることにした。

主なメリットは、WindowsXP/Vistaより軽い

デメリット、というか懸念される点として、
・正式サポートが終了してしまった
・対応ソフトが減ったこと
なのだが...

簡単に言うと、
セキュリティ面が万全ではないのだ。
まあ、インターネット接続しないで、何か作業するにはOK。

本当は、標本整理の都合上、ネット接続が要るのだが後述。

ソフトウェアとハードウェアの準備が整ったところで、
実際に、音楽CDを取り込んでみる

EAC が立ち上がると...

EAC を起動するとこんな感じ。

wav形式のファイルで取り込む

取り込みたい音楽CDをセットしたら、
「全て」を選択し、
左側にある、「WAV」のアイコンをクリック


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音楽CDをデータとして保存 - 2

取り込みの準備 - 続き

前の話はこちらです。

ソフトウェアは決まったので、
次はハードウェアをどうするか??

光学装置で優秀なのは、このへん辺りでも書いた通り。

今回は第3のP社の装置を引っ張り出してみた。
この第3のP社、信濃・長野がヒント。...
判る人には判るハズ。
今日現在、このP社の光学装置は出荷されていない

なんでワザワザ古めの機材??
たしかに、最近の機種は高速さ、静穏性に優れている。
今回重要となるのは速さよりも正確さなのだ。
ゆっくりで良いのだ。

装置は外付け...だったので...内蔵、常設タイプのCD/DVD装置よりも長生き。

問題は接続方法。
USBがまだ普及していない時代のシロモノなので、
PCに繋ぐには、拡張ボードが必要。

SCSI規格というやつで、
もはやWindows7では動作保障されていない

このSCSI規格、当時のUSB規格と比べるとかなり速いのだが、
Windows系PCでは標準搭載されていないので、時代とともに廃れてしまった。

この拡張ボードが生きていれば、接続OK。
...生きてました。

メインPCに接続してトラブルとか発生すると、
他の作業もできなくなっちゃう。
しばしば、機材同士で相性の問題も生じたりする。

結局、少し古めのパーツを絞り、PCを構築
ノートPC用のパーツを主軸に選んだので、
省電力なPC。
ちょっと動作が遅いっ !!...

音楽CDをデータとして保存 - 1

音を取り込む。

前の話はこちらです。

携帯用音楽プレイヤーで音を楽しむ前にも、
一度、PCに音源を取り込み、
音データを音楽プレイヤーに転送する。

一般的に、
この時、取り込まれた音データは、
MP3という形式で圧縮されてしまう。


もちろん、手動で非圧縮も選べるのだが...

MP3形式に圧縮することで、
音データの大きさが原寸の1割から2割程度になる。
つまり、同じ容量のなかに、より多く収納できる。

でもねぇ。圧縮の副作用として、音の質が下がってしまう。
携帯用音楽プレイヤーとイヤホンを
組み合わせて聴く場面などでは、音質低下は目立たないけれど、
スピーカーから出力すると、音質の差は歴然。


ということで、

手動で、んでみる。

PCで使えるソフトウェアの中で無料なモノ...候補は
・ CD2WAV32
・ Exact Audio Copy( 以下 EAC と記す )

CD2WAV32は国産で、古豪という感じ。
ある程度の完成度があるせいか、ここ5年以上進化していない。
EAC のほうは、日本語版ではない。しかし、今でも進化中で今年の9月に新バージョンも出ている。


CD2WAV32の方が使い慣れてて便利なのだが、
今回は EAC を使ってみる。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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