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古いPCソフトを使いたい - 9

仮想マシン上のWindowsXPを軽快に

前の話はこちら

無事にWindowsXPのインストールが完了した。
対象の業務用ソフトウェアもとりあえず動いた。

XPモードやVMware Player上のWindowsXPは、実機とべるとい !!
モタモタしていると利用にためらう。

「ひとつのPCにXPと7を両方セットしておくのが良いのでは ?」
それも、ひとつの解消手段となるのだが・・・


XPまでしか対応していないソフトを使いたい場合、
今運行しているWindows7を一度全て終了して、再起動することになる。
効率も悪いし、ミスが生じる源ともなる。

ゆえに、
仮想マシン上のWindowsXPを少しでも軽快に動くように調整するのが良策 !
手軽なところでは、



[ マイコンピュータ ]アイコンを右クリックして[ 詳細設定 ]タブから
[ パフォーマンスオプション ]を開く。
[ 視覚効果 ]タブから[ パフォーマンスを優先する ]を選択した。


細かいことは載せきれないので・・・
「XP 軽量化」で検索するとよい。


ほかにできることは、仮想マシンのモリ割り当てをやすと良い。
[ 仮想マシンの設定 ] でメモリ割り当てを増やす。今使っているPCには 4GB (4096MB) のメモリが搭載されているので、仮想マシンは768MBや1024MBにしてみる。
さらに、使わないデバイスを削除する。
[ 仮想マシンの設定 ] 内で [ フロッピー ][ サウンドカード ]を削除する。
[ CD/DVD ]も使わないと想定して削除する。
[ USBコントローラ ] も削除したいのだが、刷などで要と思われるので残しておいた。


最後に、仮想マシンを実メモリ上で動かすためのおまじないを加える。
仮想マシンを保存した場所に「~~.vmx」というファイルがある。
これをメモ帳で開き、以下の2行を加える。
既にこのおまじないがある場合、起動時エラーになるようだ。


mainMem.useNamedFile = "FALSE"
MemTrimRate = "0"


ところで、2話前でWindows98の写真が載っているのにお気づきの方・・・その通り。
近々、Windows98の仮想化を試みようと考えています。


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古いPCソフトを使いたい - 8

OSをセットする - SCSIが認識されない

前の話はこちら

今回よりVMware のバージョンを4.0.1にして書いてます。

OS ( Windows ) の導入ディスクを仮想ファイルとして準備できた。
今日は肝となるOSのセットアップ作業。
VMware Playerのお奨め事項を無視して作業を進めると・・・



こんな画面が出てきて、ットアップ作業が止してしまう。
「なぜこうなってしまうのか・・・?」



ハードディスクのタイプをSCSIに設定したから。



SCSIタイプのハードディスクは自動的に認識されない。・・・コトがある

SCSI装置はサーバーとか、特殊な用途向けなのだ。
一般的なPCには装着されていない。


解決方法としては、SCSI装置を制御するソフト (ドライバー)を入手してフロッピーディスクに書き込んでおく。
VMware Player 4 で使えるSCSIの種類はBus Logic 社かLSI Logic社。
LSI Logic / LSI53C1030 用ドライバーを使うのが無難なようだ。

そのフロッピーディスクを挿入しておき、



画面がこのような時に キーボードの[F6]キーを何度か押す。
この手順が以外と面倒 !

ということで・・・
一度、ダミーを作る。この辺りで書いたように

メニューより、[ファイル(F)] -> [新しい仮想マシンの作成 (C)]「新しい仮想マシンウィザード」を実行する。
完了直前で[ この仮想マシンを作成後にパワーオンする ]のチェックボックスを外す( Offにする )ことを忘れないように!

この時に、仮想マシンを保存する場所に「autoinst.flp」というファイルがある。



flp拡張子は仮想のフロッピーなのだ。
この中にSCSI制御のファイルも入っている。
これを別の場所にコピーしておくと良い。

なぜなら、Windowsのセットアップが終了するとこのファイルは動的に滅するのだ。

古いPCソフトを使いたい - 7 / OSセットアップの前に

OSセットアップの前に

前の話はこちらこちら

「なぜ仮想OS??」
WindowsXP (32ビット)までは順調に動いていたソフトウェアが、
「WindowsVista / 7などの64ビット環境で動かない事例がある・・・」のです。
特に、業務分野で使うソフトウェアに64ビット未対応なモノが稀にあります。


ということで、
VMware Playerを使う準備の続編。

多くのPCは購入した時点でOS ( Windows )が搭載されているのだが・・・
OS無しのPCを購入して、自力でOSを導入するのと同じ手順を辿ってみる。


PC本体はVMware や VirtualPC側で用意されるので、
必要なのはOSのCD/DVD-ROMもしくはロッピーディスク。









この時に実際のディスクを使うのではなく、一度HDDに取り込んで使うと良い。
フロッピーディスクは年々劣化して読めなくなる確率が高い。
また、インストール失敗も考えられるので、CD/DVDをそのまま使うのでは時間がかかる。


そこで、
CD-ROMやフロッピーの内容を久的に存しておき、必要なときに利用できるようにしておけば便利!

フロッピーディスクの仮想形式はIMG形式ファイルが一般的。
CD/DVD-ROMはISO形式ファイルとして保存する。

フロッピーのイメージ化は
RawWrite for Windows が便利。
他にもツールが存在するが、Windows7 ( 64ビット )では不調だった。


CD/DVD-ROMをISO形式に変換するには


こので書いたImgBurnを使う。

ISOファイルに変換したいCD/DVD-ROMをPCの光学ドライブにセットして


左列、中段のボタンをクリックする。



左列、下方にあるボタンを押して、変換開始。

「ほかに方法はないの ?」
あります。
nLiteというツールが有名で、WindowsXP/2000のセットアップディスクを軽量化できます。

でもね・・・

Virtual PC 2007ではnLiteで軽量化したWindowsXPをセットアップできるのですが、
VMware Playerではセットアップ途中で止まっていしまいました。

5・6回試したところ全敗でした。

なお、ImgBurnで取り込んだISO形式のファイルは、順調にセットアップが進みました。



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