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カヴァー曲から原曲を探してみる

よく練られた楽曲は時代を超えて、違う演者さんによって流行するものである・・・



※ 猫ちゃん画像は下の方に載っています。
※ 今回は少し緊く綴ってみます。記事中、動画検索しやすいようにリンクを貼ってあります

洋楽ファンにはお馴染み、The KnackMy Sharona 。
Get the knackというアルバムの7番目に収録されている。



少し前、自動車の CM や お笑い芸人 ( エド・は△み ) さんの出囃子としても流れていました。



リリースされたのは1979年、アメリカ版ビートルズと良い評価の一方、一発屋との酷評も残っています。
今日現在、動画配信サイトでMy Sharonaが閲覧可能なようです。



1980年代中頃から活発に活動していたヒップホップグループ、RUN-D.M.C. の アルバム「Raising hell」。



この中に収録されていたIt's tricky という楽曲がある。

その中で、My sharonaのギター・リフがサンプリングされて用いられています。
サンプリングされたフレーズは楽曲中で何度も繰り返され、歌詞が英語という部分で覚え辛いとしても、メロディーラインだけはなぜか耳に残ります。

The Knack を知らないヒトには新鮮に受け取れことでしょう。
The Knack をご存知の世代の方でも、当時広まり始めたラップスタイルを受け入れるきっかけになったかもしれません。



It's tricky は 12インチ・アナログ版としてリリースされ、ダンスフロアでは連日流れておりました。

ここまでは、
「この曲聴いたことがあるっ!」で終わるお話・・・



同じアルバムにWalk This Wayが収録されている。

原曲は AerosmithWalk This Way
これも同様に、RUN-D.M.C. が ラップスタイルに仕上げ、アルバムに収録。
It's tricky がサンプリングの流用に留まったのに対し、カヴァー曲として唄いきっている。

Walk This Wayのミュージッククリップ ( プロモーション動画 )では

スタジオで Aerosmith がリハーサルしている光景に始まり、隣室のRUN-D.M.C.が演奏を奪ってしまうというユーモア。最終的には両者で共演しハッピーエンドに至ります。
Aerosmith ファンにも楽しめる作品に仕上がりでした。



こちらもダンスフロア向けにリリースされましたが、ノンストップで用いるには音圧調整の面などがカベとなり易く、D.J.の腕が問われる一曲でした。

この時すでに、Aerosmith は名声を確立しておりました。特に宣伝や売名行為する理由もないハズです。
RUN-D.M.C の展開しようとしている新しい世界に何かを感じ、協力というか後輩の応援に力を貸したようにも想います。



RUN-D.M.C. のミュージッククリップ ( プロモーション動画 ) は凝っている作品が多く残っています。



個人的にはプロモーション動画の中では
ダスティン・ホフマン氏と思われる俳優さんが出演しているMary , Maryなどもオモシロい作品となっています。



※ 検索してみたところ、動画は2バージョンあるようです。手元にある DVDに収録されているのは英字の新聞がクルクル回転するバージョンです。

古い音からRUN-D.M.C. へ辿りつくことは少ないかもしれません。
一方、RUN-D.M.C. を聴いたことで、原曲の素晴らしさを知る機会に出会えることもあります。

少し後、RUN-D.M.C と並び有名であった Fat Boys も アルバム 「Crushin'」より



1987年 The Beach boys を招き、1988年に Wipeout をシングル版としてリリースしました。
Beach boys 版 Wipeout <--- 動画へのリンク
Fat boys 版 Wipeout <--- 動画へのリンク

翌、1988年に Chubby Checker を招き、 The Twist をリリースしました。
Chubby Checker 版 The Twist
Fat boys 版 The Twist

Chubby Checker氏 の作品としては、The twist だけでなく Let's Twist Again など1950年代後半から1960年代前半にかけてツイストブームの立役者とされています。
The twist という楽曲については Hank Ballard & The Midnighters がオリジナルとして発表したようで、大ヒットした Chubby Checker のバージョンがカヴァー曲だったとも言われています。

日本ではメジャーな、ビート△ズの楽曲も Chubby Checker 氏 や Little Richard 氏 が先に演じたバージョンがあり、聴き込むほど味わい深さが増すことでしょう。

まだマイナーな頃のビ△トルズ は Little Richard のコンサートで前座として出演していて時期もあるそうな。
後に、Let it be でキーボードを演奏していたBilly Preston氏、ギターの世界では有名な(Jimi Hendrix)も Little Richard のバックバンドをつとめていたとされています。

日本で流行!?したパピヨンがどうのこうのという楽曲。いっけん、彼女のオリジナルのような風説もありました。



原曲は、Janet Jackson 女史のDoes'n really matter 。
All for you というアルバムに収録されています。

ご存知の通り、故マイケル・ジャクソン氏の妹さん。



有名な歌い手ファミリーに生まれた彼女は、歌手としての活動だけでなく、映画「ナッティ・プロフェッサー II / クランプ家の面々 」(エディ・マーフィー氏が主演) のヒロイン役としても登場。

※ ここでのプロフェッサーという語は大学教授を指しています



シングルカットされた CD には音楽だけでなく、ヒラヒラと綺麗に舞うプロモーション動画も入っています。

普段お気に入りの音楽、別の演者さんによる味わい深いバージョンが存在するかもしれません。
お時間がある時に、原曲を探して楽しんでみてはいかがでしょうか・・・

本日はここまで。




「オイラも一曲うたうぜぇ~」



「曲名はもちろ~ん」



Black cat



Extreme というバンドのNuno Bettencourt氏のギターと Derek organ のドラムさばきで Janet Jackson が別人のようでしょ!?

※ シングル版の中には Vernon reid氏 がギターを担当しているバージョンも含まれています。



「もう一曲、いってもいいかニャ~」



「みんニャ~、のってるか~」



おやすみ~。
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