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[未掲載分] アゲハは来たの? (1)

アゲハの姿が多くなった~!



偶然多いのではなく、ミカンを植えたから !?!?



アゲハ蝶はミカン好き!?
アゲハが来るようになったの続き、掲載先送りとなってしまった分です・・・


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活動休止にともない、この記事を事前に予約投稿してあります。
トップ記事の固定を目的としています


筆者は、以前から写真に興味があったワケではありません。
私事になりますが、ブログの執筆を任されるにあたり、いろいろ参考にさせていただきました。
ついつい読みたくなる共通点として挙げられるのは、
「魅力的な画像が掲載されている」
という点。

誤解の無いように記しますと、画像の無いブログ記事に魅力が無いというのではありません。
文才のある方の記事や個性あふれた文面に魅きこまれたことが多々あるのは言わずもがな。



しばし、他人様の画像などを無断で流用していると思われるブログもたくさん見かけました。
筆者のポリシーとしてはNG。

「まずは、自分で何かを撮ってみよう!」
と思い立ち、撮ることに夢中になってゆきました。

恥ずかしい話、デジカメは購入したまま数年間ホコリをかぶっていました・・・



然るべく、撮るのが面白くなると同時に
「じっくり撮りたい」
という思いに至ります。



しかし、ターゲット ( ここではアゲハ ) をじっくり撮りたいと思っても、チャンスはほんの一瞬。

そこで、昨年までのモヤモヤを解消すべく、庭先にミカンを植えてみました。
※ 詳しくは、2013年5月29日の記事で掲載したとおりです。

アゲハの舞う姿を目にするチャンスが増えそうです。



とはいえ、このように、一斉に集まってくると、焦点を合わせるのは難しい。
もっと撮る練習をせねば・・・



2013年 6 月8日付けの記事の時点で黄色っぽかったアゲハの卵。



4、5日後の朝には卵が黒ずんでいました。

この先、蝶の幼虫の画像があります。
虫の苦手な方は、先へ進まないようご注意願います。

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[未掲載分] 天井裏が騒がしい (4)

アライグマやハクビシンを捕獲するための罠。


意に反して、タヌキが入ってしまうこともあります。
前話で綴った通り、タヌキが罠に入った場合は放します。
次こそアライグマが罠に掛かりますように・・・

天井裏が騒がしい (1)
天井裏が騒がしい (2)
天井裏が騒がしい (3)の続きです。

天井裏 ( 屋根裏 )への侵入口と思われるスキ間を金網で塞いで数日、アライグマと遭遇しました。



アライグマが天井裏で騒ぎ出す時刻が連日、ほぼ一定でした。
仮に親アライグマが天井裏に巣を作り、子育てしているとすれば、一日中鳴き声や足音が聞こえるハズ。
どうやら、アライグマは、外部から遊びに来ていたようです。

おそらく、
「昨日までと同じ路をたどって来るのではないか?」
と推測のもと、数箇所確認に向かったところ案の定・・・

予め記しておきます。
2013年春頃、筆者は雉( キジ ) を撮ることに夢中で埼玉某所に足を運んでいました。
この件はその頃のヒトコマです。この件に直面していたころ、当ブログは他の話題を進行していたため、掲載却下となった題目です。


お知らせ
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トップ記事の固定を目的としています


アライグマと遭遇したのは夕方。時間的には微妙なところ。
役所の職員さんに連絡したところ、間に合うとのお返事。到着を待つことにしました。
家屋のスキ間は塞いであるので、家屋内に侵入される心配は皆無。

※ 一般的に、アライグマやハクビシンは夜行性と言われておりますが、昼間も動いているそうです。

上から2番目の画像の状況として、3方が囲まれています。
平面で考えると、U字 ( カタカナの「コ」の字 ) 状の奥でアライグマが戯れている状態。



おそらく、静かに近づけば、直接捕獲できる!?!?

それは避けた方が賢明。



まず、ひとつめとして、法に触れるおそれがあること。
鳥や獣を捕まえることに関して法があり、免許、許可を持っていない者が無闇に捕獲することはできません。

ふたつめとして、健康、衛生面で影響が出るかもしれない点。
アライグマやハクビシンは寄生虫や病原菌を有しているようです。
アメリカでは、アライグマから感染して重篤に至ったり、命を落としたとの報告があります。
アライグマは元々、日本に古来から生息していたのではなく、野に放たれたものが、ここ数年で急激に増えたのです。よって、わが国での報告例が少ないだけかもしれません。

獣類の扱いに不慣れである場合、アライグマの鋭い爪でひっかかれ、傷を負う可能性も考えられます。

アライグマはパイプや配線にぶら下がる等、戯れていました。
他の獣類や鳥と同様、遠くから観ている分には逃げたり、人間に向かってくることは無いでしょう。
上から2番目の画像の状況のまま、役所の職員さんたちの到着を数分待ちました・・・



重複しますが、アライグマからみて、3方が囲まれてる状況。

住人、筆者、役所の職員さん達含め、数人で壁を作りました。
捕獲罠の左右で、壁の役割となる人間の手には柄つきのデッキブラシ。
アライグマからみて、移動可能な場所、つまり実質上の出口は捕獲罠のみとなります。



役所の職員さんが、(デッキブラシを用いて)、慣れた手つきで捕獲罠へ誘導完了!



一旦、罠の扉が閉じてしまうと、脱出は難しい・・・



アライグマが罠に入って数分後、お別れとなりました。
愛嬌のある顔つきや、無邪気に戯れる姿を眺めるかぎり、かつてアライグマをペットとして飼っていた方々の心境もわかるような気がします・・・

筆者は普段、生き物を尊ぶという立場ですが、人間の生活に害を与えるとなると話は別です。

ここ近年、アライグマやほかの外来生物による家屋へのダメージや農作物への被害が顕著になりつつあります。
もし、そのような場面に直面した場合は、詳しい方に相談したいところです。
「どこに相談すれば良いの!?!?」

特に近年は自治体レベルでも前向きに対応しているところが増えているようです。
お近くの区役所、市役所の職員さんを頼ってみるのも近道かもしれません・・・

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[未掲載分] 天井裏が騒がしい (3)

おおっ、掛かった~っ!


天井裏が騒がしい (1)
天井裏が騒がしい (2)の続きです。

アライグマやハクビシンを捕獲する罠を設置・・・
罠に何らかが掛かった場合、役所の職員さんに連絡する手はずになっていました。



役所の職員さんに確認していただいたところ、
罠に掛かっていたのはタヌキでした。

予め記しておきます。
2013年春頃、筆者は雉( キジ ) を撮ることに夢中で埼玉某所に足を運んでいました。
この件はその頃のヒトコマです。この件に直面していたころ、当ブログは他の話題を進行していたため、掲載却下となった題目です。


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たしかに、アライグマとタヌキは似ているところがあり、間違えられ易いようです。
見た目だけでなく、夜行性で甘い果実を好む点も同様、ゆえに罠に入ってしまったのでしょう・・・

明確に違うのは、アライグマやハクビシンが木登りを平然と行うのに対し、タヌキは木登りが苦手という点。
これは、犬が木登りを苦手とするのに比べ、猫が平然と高い所に登ることができることを想像していただければ判り易いかもしれません。



まずは、タヌキの手( 前足 )を観てみましょう。



犬と同じく、木登りは向いていないようです。



続いて、アライグマの手( 前足 )を観てみましょう。



器用に動きそうな指、鋭い爪、きっと木登りも平然とこなすことでしょう。

しばし、タヌキが柿の実を食べる話を耳にします。それは、地面に落ちている柿の実であって、タヌキが木に登って柿の実を摂るという訳ではありません。

このことから、タヌキが民家の屋根裏に忍び込んでイタズラしているとは考え難い・・・
実際には、過去記事で画像からおわかりのように、屋根裏に居たのはアライグマでした。

安直に考えると、
「捕獲罠の設置の際、タヌキが登って来れないような高い所を選択すべきである」
とも言えます。
逆に、タヌキが対象の場合、設置場所は床下などが良いのかも・・・

アライグマは、外来生物なのに対し、タヌキはわが国に昔から生息してきたとされています。
役所の職員さんいわく、
「タヌキは外来生物ではないので放してください」とのことでした。
とはいえ、これは公的な立場での発言。
実際のところ、仮に同じ場所で解放したところで、再度罠に掛かることでしょう・・・

オフレコ ( 非公式な発言 ) ということで、どこに放すべきか情報をいただきました。



タヌキくんを載せて、目的地へGo!



目的地に着きましたよ~。
初めてのドライブで少々、酔いましたか!?!?

もともと、この場所は国有地。なぜか、無断で野菜を育てている方がいる。
タヌキくん、うまく食糧調達できるかな!?!?



狭い檻から出ましょう!
あとは、自然豊かな場所で過ごしてください・・・



夜行性ゆえに、太陽のもとでは元気がないのでしょうか。移動する気配がありません。
はたまた、檻の中や自動車の揺れを初めて味わい、放心状態なのでしょうか・・・



見守ること数分、タヌキくんは我に返ったように藪の中へ・・・

長くなりましたので続きはまた後日・・・

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