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[未掲載分] アゲハは来たの? (4)

のんびりとアゲハの姿を楽しもうとしていたところ、



見慣れない蝶の姿が・・・



これもアゲハの一種 !?!?
と想い、カメラを置いて図鑑をペラペラとめくってみた。

ミカドアゲハと間違えて画像をアップしているヒトもいるようだが、
筆者が調べるかぎり、この蝶はアカボシゴマダラのように見える。

アゲハ蝶はミカン好き!?
アゲハが来るようになったの続き、掲載先送りとなってしまった分です・・・


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ミカドアゲハであれば、光のあたり具合によっては、
アオスジアゲハのようにサファイヤブルーやエメラルドブルーが綺麗なハズ!

*** アオスジアゲハに関しては前話で触れました ***



そもそも、ミカドアゲハが生息しているのは、屋久島以南から四国の太平洋側、さらに紀伊半島あたりまでとされている。
昨今、気象変動などにより、生物の生息域が変化してきたとはいえ、ミカドアゲハが埼玉まで北上するとは考えづらい・・・



アカボシゴマダラは、タテハチョウの仲間だそうで、もともとの生息地は奄美大島とその周辺の島々なのだとか。
日本以外では、パキスタンより東のアジア地域、フィリピンや台湾、香港あたりが本来の生息地とされていました。



本来であれば、関東では見かけるハズのない蝶。
今から20年ほど前、埼玉県、当時の浦和市から大宮市あたりの河川敷で突如目撃されるようになったとのこと。



昨今、埼玉県の狭山丘陵あたりから、東京都の多摩丘陵にかけて見かけることができるそうです。



ここ数年、関東各地で目撃例も増えているようです。



ところで、
「昨今の気候変動により生物の生息域が広がったのであろうか!?!?」
という疑問に突き当たります。
「南方にいるハズのアカボシゴマダラが関東地方で見られる」ようになったのは、偶然ではなさそう・・・



蝶の愛好家が飼育し、野に放ったのが、発端だとのこと。
関東で見かけるアカボシゴマダラは奄美大島に生息する種とは違うようで、外国から持ち込まれた種とする説が根強いようです。だとすれば、外来生物ともいえます。



在来種の( 日本に古来から生息している ) ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラの両者ともエノキを好むそうです。
さらに、オオムラサキもエノキを食べて育ちます。

外来生物の勢力拡大により、在来種が減ってしまわないよう願うばかり・・・
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[未掲載分] アゲハは来たの? (3)

アオスジアゲハ、別の呼び方ではクロタイマイ。



アオスジアゲハはほかのアゲハに比べ、動きは俊敏。



ナミアゲハやキアゲハであればミカンの葉に近寄って来るのだが、このアゲハはミカンの葉に寄る気配がない・・・

アゲハ蝶はミカン好き!?
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アオスジアゲハの幼虫が好むのは、クスノキやタブノキとのこと。
ミカンの側で構えていても、シャッターチャンスが訪れるのはいつになるのやら・・・



前話で綴ったように、
初夏、吸水している蝶はのんびりとしているハズ



お花の周りを舞っている蝶を撮るのであれば、背後にまわりむことで、翼を広げた姿を拝むことができます。
ところが、水分チャージ中の蝶は翼を広げる気配はありません。



蝶が飛び立たないよう、静かに横にまわりこんでパチっと。



方角が逆だったでしょうか!?!?



逆側から撮れば、綺麗なサファイヤブルーに映ったのかも・・・

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[未掲載分] アゲハは来たの? (2)

ミカンを植えた効果なのか、アゲハと遭う機会が増えた~っ。



何かに夢中なようで、人間に対しての警戒心は薄いようにも想える。
じっくり撮れそうだ!



じっくり撮ることができそうな瞬間、( アゲハが無警戒な瞬間 ) は他にもあるようです・・・

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ふと気になったのは、アゲハが吸水している場面。
水を飲んでいる ( と思われる )最中は、花の蜜や柑橘類の近くで舞っているのに比べ、のんびりしているようです。



雨上がりにできた水溜りや、地面に散水したあとにヒラヒラっとやってきます。



着地して、ストローのような口 ( 口吻 ) を水面に伸ばし、水分チャージ。

一旦、水を飲みだすと・・・



ここまで近づいても飛び立ちません。

位置は、筆者のほぼ足元。
手を伸ばしたら捕えられるかも・・・



今回は捕ることではなく、撮ることが目的。
少し距離を置いて吸水の様子を観てみます。



水分補給が完了したのでしょう。
飛び立ってゆきました・・・

着地してから、飛び立つまで 2~3 分は留まっていたようでした。
(筆者の体感的な感覚です。)



それに比べ、花の蜜を求めて舞っている時のアゲハは、同じ場所に留まる時間が短く、シャッターチャンスはほんの数秒にかぎられます。



蝶の吸水行動についてはまだ謎が多いそうです。



水の近くでヒラヒラと舞っている蝶を見かけたら、チャンスかもしれません・・・

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