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[未掲載分] マンジュシャゲとアゲハ

のんびりとしたアゲハの姿。



季節は9月下旬。



この時はアゲハを撮るつもりはなかたのだ・・・


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この時、撮りたかったのはアゲハよりもマンジュシャゲ。



マンジュシャゲと呼ぶよりも、ヒガンバナと呼ぶ方が一般的でしょうか・・・



このブログでは、週末毎に、季節のお花を載せようと試みていました。



当時、他の話題が先行していたのに加え、筆者の思うように撮れなかった等で、
マンジュシャゲの話題は掲載見送りとなってしまいました・・・



日差しが強かったせいか、気に入った感じに撮れなかった・・・



日が沈むのを待って撮りなおしてみた。



この時のアゲハの姿は、「せわしない」、「落ち着きがない」ように見えた。
生き物ゆえに、季節の移り変わりに敏感なのであろう。



一般的に、アゲハといえば躍動的に舞う姿を連想しがちである。



アゲハ蝶が吸水している場面など、ゆっくり過ごす姿も知っている。
ついつい、のんびりと過ごす姿と比べてしまうのか・・・

アゲハがのんびりとしている場面は過去に掲載した通りです。
2013年12月 5日掲載分
2013年12月15日掲載分
※ 水分チャージしている間は警戒が薄いようです・・・



ごゆっくり~。
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[未掲載分] オレンジ色の蝶

今回はアゲハではない蝶のお話・・・



アゲハを撮っている側で、見かけたオレンジ色の蝶。



そういえば、ここ数年見かける機会が増えたような・・・


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よく見かけていたオレンジ色の蝶はベニシジミ。



春先から、初夏にかけてはオレンジ色と黒の割合が半々。
夏になるにつれ、黒い部分が増えてゆく。



冒頭の、オレンジ色に黒い斑点模様の蝶を図鑑で調べてみたところ、
ミドリヒョウモン、ツマグロヒョウモン、ウラギンヒョウモン、クモガタヒョウモンなどなど、
「~~ヒョウモン」と付く蝶だけでも多数の種類が載っていて奥が深い。
専門家でもないかぎり、即座に判別するのは難しそう・・・



これは「ツマグロヒョウモンのメスかなぁ!?」といった具合・・・
パっと見た感じは、カバマダラやメスアカムラサキが似ています。が、斑点、つまりヒョウモンの数が明らかに多い。



これはツマグロヒョウモンのオス???
ツマグロヒョウモンのメスに比べ、オスは他の「~~ヒョウモン」と類似していて、紛らわしい・・・



筆者の手もとにある図鑑は最新版ではありません。それに依ると、
ツマグロヒョウモンの生息する地域は近畿地方より西とされていました。
その図鑑が出版された時点では、関東地方は生息地には含まれていなかった模様・・・



ここ10年くらいの間に、ツマグロヒョウモンは関東各地で見かけることのできる蝶へと変わったようです。

おそらく、気候変動により生物の生息域が広がった ( 北上した ) のでしょう。
蝶の北上は気候変動だけでなく、日本各地で蝶の好む花が栽培されるようになった事も影響しているのかもしれません。

2013年12月25日分で綴ったアカボシゴマダラのように、誰かが野に放ったような例もあります・・・



お腹いっぱいになるまで、ごゆっくり~。

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[未掲載分] アオメアブ

尾の短いトンボか???



大きさは 3cmくらい、眼は緑。どうやら、ムギワラトンボではない。



図鑑などで調べたところ、この虫はアオメアブ(青目虻)。
6月中旬、アゲハを撮ろうとしていた頃に遭遇・・・


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「アブ」というと範囲が広く、蜂のような姿で花の蜜や花粉を求める種から、動物の血を吸う種まで様々。



アオメアブはムシヒキアブの仲間であり、「ムシヒキ」の語が示す通り、ほかの昆虫たちを捕食するとのこと。
画像のように、地面に垂直な枝や棒につかまり、何かを待っていました。獲物の到来を待っているのかも・・・
※ 「ムシヒキ」は「虫挽き」や「虫引き」など諸説あるようです。

パッと見はグロテスク。農業に従事するヒトのお話によれば、アオメアブは害虫を駆除してくれる、つまり、「益虫」。



よく似ている昆虫としてはシオヤアブが挙げられるそうです。
筆者はこの虫がアオメアブか否か迷いました。シオヤアブであれば、眼が黒ずんでいる、お尻の先が白いなどの違いがあるようです。

青目虻とはいいながら、青目ではなく、赤目に写ってしまいました。
(日光のもと屋外、ストロボ(フラッシュ)はオフの状況。)
実際、眼の色はエメラルドグリーンが近いかも・・・



アオメアブは蝶やトンボと比べ、警戒心が薄いようです。ある程度の距離まで近づくことができました。

一般的に、ムシヒキアブの仲間はトンボ、ヤンマやハチを捕えるとのこと。オニヤンマやスズメバチですら逃げられないようです。また、人間や家畜を襲う(血を吸う)というお話もあるようです。

アオメアブが人間を襲う例は皆無だそうですが、近づく際には「ムシヒキアブの仲間」という点を頭に入れておいたほうが良さそう・・・



もしかしたら、アオメアブは筆者の庭先に以前から訪れていたのかもしれない。しかし、庭先で姿を確認したのは今回が初めて。

2013年5月29日掲載分の記事、アゲハ蝶はミカン好き!?のおかげか、筆者の庭先にアゲハが来る機会が増えてきた。
アゲハたちが減らないことを願うばかりである・・・

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