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[未掲載分] ハゴロモルコウソウ

前話でアゲハが味わっていたのはハゴロモルコウソウ( 羽衣縷紅草 ) 。



前話の主役は黒いアゲハ。



そういえば、ハゴロモルコウソウを載せていなかったような・・・


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ハゴロモルコウソウはルコウソウ( 縷紅草 )と マルバルコウソウ( 丸葉縷紅草 )を掛け合わせた種なのだとか。



花の形は五角形。



大きさはおおよそ2cm 。



葉がモミジに似ている・・・と、この辺までは前話で触れた。



つる性植物に位置づけられており、茎が柔らかい。
ほかの樹などにツルを巻きながら育ってゆく。



アサガオのツルが四方八方に伸びてゆく姿と同様。



やがて、ツルからたくさんの花が咲く。



「ルコウソウと比べ花はオレンジ色」と説明されていることもある。
画像では、オレンジよりも真紅と表現するのがふさわしいかも。
この辺は個々の差や観るヒトにも依る・・・

さてさて、キアゲハが来た。

ハゴロモルコウソウ キアゲハ

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[未掲載分] 黒いアゲハ (3)

またまた、黒いアゲハのお話。



クロアゲハ、それともジャコウアゲハ!?



どこか違うような・・・


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既に黒いアゲハ (1)黒いアゲハ (2)で綴ったように、
黒い羽のアゲハはクロアゲハとは限らない



少し横から観てみよう。



横腹がオレンジや朱色ではない。よって、ジャコウアゲハではない。
ジャコウアゲハはゆったりと舞う印象だが、このアゲハは力強く羽ばたいていた印象。

もうひとつ似ているのはオナガアゲハ。その特徴は細身や尾が長いく見えるとのこと。
しばし尾に例えられる ( 後翅から飛び出した ) 部分が見当たらない。
何かにぶつかる等で羽の一部が欠けてしまうことはよくあるそうだ。

前翅、まえばねが太く見える。
ということで、これはクロアゲハ!?

よく観るとまえばねの根もと(つけ根) にオレンジ色の紋がある。
それだけでなく、黒いアゲハ (1)黒いアゲハ (2)のアゲハに比べ後翅の紋も不鮮明。

図鑑を眺めるかぎり、ナガサキアゲハが近い。その特徴として
・まえばねの根もとに紋がある
・うしろばねに尾が無い
・うしろばねに白い大きな紋がまるくならぶ
などが挙げられている。

逆に言えば、ナガサキアゲハと比べ、ほかのアゲハの後翅には尾がある。
このアゲハの羽が欠けたのではなく、最初から尾にあたる部分が存在しなかったのかも。

名称に長崎という地名が含まれているように、ナガサキアゲハの生息域は九州、四国、本州の和歌山あたりとされてきた。
昨今、生息域が広がっているようで、関東地方でも見かけられるとのこと。
※ 西暦 2000年以降、埼玉でもナガサキアゲハが棲息しているとの情報がある・・・



画像を確認するかぎり、白い大きな紋を確認できない。よって、これをナガサキアゲハと断じ切れない。
アゲハにかぎらず、蝶は似ている種で交配することがあるそうで、亜種や変異もありうる・・・

ところで、黒いアゲハが味わっていたのはハゴロモルコウソウ( 羽衣縷紅草 )。



ハゴロモルコウソウはルコウソウ( 縷紅草 ) と マルバルコウソウ( 丸葉縷紅草 )を掛け合わせた種なのだとか。
ルコウソウの花は星形。それに比べ五角形。
花の大きさはおよそ 2cm くらい。

キアゲハ ハゴロモルコウソウ

マルバルコウソウなどとの違いは、葉がモミジに似ている点。

キアゲハ ハゴロモルコウソウ

アゲハにとって、おいしい蜜の味なのでしょう。
キアゲハの姿も・・・



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[未掲載分] ガビチョウ

日の出とともに威勢の良い泣き声。

にぎやかな鳥

無邪気に歌っているようだ。

朝から元気なガビチョウ

その声は「にぎやか」というよりも、「けたたましい」といった感が強かった・・・


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それからしばらく経ち、にぎやかな鳥が再び訪れた。
何という鳥なのか知りたい・・・

にぎやかな鳥

にぎやかな鳥の正体はガビチョウ ( 画眉鳥 )。
大きさは 20センチくらい。

ガビチョウ

古めの図鑑には載っていなかった。
なぜならば、日本に古来から生息していた鳥ではない。ガビチョウはいわゆる外来種。
現在では特定外来生物に指定されており、飼育は原則禁止となっている。

ガビチョウ

ガビチョウは元来、タイ、ベトナム、ミャンマーなど東南アジアに生息していた鳥。
気候変動により生息域が広がったのではない。
いっときのペットブームで輸入されたガビチョウが野に放たれた、もしくは逃げ出したと言われている。
現在では関東一円に生息しているとのこと。

ガビチョウが野に放たれた理由として、
他の鳥と比べ飼育に手間がかかることや、
鳴き方は「さえずり」とは言い難く、むしろ騒音に近い音量などが挙げられている。

ガビチョウ

もともとガビチョウが生息している地域では、声の大きさを競って楽しむとのこと。
この鳥が身近な人々にとっては、心地よい音色なのだとか。

たしかに、近寄ってみると元気さを感じる。
しかし、毎日この調子となるとペットとして定着しなかった理由も納得できる。
個人差もあるだろうが、春の訪れを知らせるウグイスの音色などを心地よいと表現するならば、ガビチョウのそれは音量が大きいため煩わしく感じるかも。



撮った時に、一瞬「ホケキョっ」と聞こえた。さらに、他の鳥によく似たパターンも。
ガビチョウはモノマネが得意なようで、他の鳥やセミの声を真似するとのこと。

うまく歌えたかな???



こちらを見ています。
感づかれたか!?!?

画眉鳥

バサバサっと木々の間に。

ガビチョウ

何やら真剣な眼差し。

ガビチョウ 餌を確保

朝ご飯でしたか・・・

ガビチョウ 餌を確保

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