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[未掲載分] アゲハも夏休み

猛暑のなか、イチョウの樹にアゲハが留っていた。

イチョウ アゲハ

アゲハといえば、蜜を求めて舞っている姿を想像しがち。

イチョウ アゲハ

イチョウにアゲハが好む何かがあるのか・・・


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ハナトラノオ アゲハ

こちらは同じ日、蜜を味わっていたアゲハ。

ハナトラノオ アゲハ

吸蜜中であっても常に羽ばたいている。

イチョウ アゲハ 休息中

それに比べ、イチョウに留まっていたアゲハは活発ではない。
というよりも、動く気配が無かった。

おそらく、体温調節のため羽を休めていたのだろう。
ここ数年、夏場に体調を崩すヒトが急増している。
蝶にとっても暑さが辛いのかもしれない・・・

イチョウ アゲハ 休息中

疲れがとれるまで
ごゆっくり~。
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[未掲載分] リコリス (2)

リコリスのお話をもうひとつ。



咲くまでの様子を観てみよう・・・


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アブラゼミの声に慣れる頃、ナツズイセンの茎はいっせいに伸びだす。



ツボミに近寄ってみよう。



春先、スイセン ( 水仙 ) が開く間際に似ているだろうか。
参考までに2013年 3月28日分の過去記事から画像を再掲載。


※ これは2013年 3月28日に掲載した記事の画像です

春先の水仙の場合、黄色い部分が花ビラ。


※ これは2013年 3月28日に掲載した記事の画像です

これが開いてゆき、私たちの目を楽しませる姿へ変わる・・・

ナツズイセンの場合、もうワンステップ。



先にツボミと記したが、実はツボミを包んでいる皮。
皮がパックリと割れ、中から紫色のツボミが現れる。



初めのうち、ツボミは濃いめの紫にみえる。



開花につれ、淡くなりピンクの花が咲く・・・

ナツズイセンのつぼみ

ところで、このツボミどこかで見覚えあるような・・・

ヒガンバナのつぼみ

秋に咲くヒガンバナ ( 彼岸花 ) のツボミとよく似ている。
ヒガンバナではなく、マンジュシャゲ ( 曼珠沙華 ) と記したほうがよいだろうか。



前話と重複するが、ナツズイセンはヒガンバナの仲間なのだ。
ツボミの姿が似ているのも当然なのかも・・・

ふちが白いヒガンバナ

マンジュシャゲ といえば、一面が真紅に染まる光景を想像しがちである。
なかには淵が白いマンジュシャゲも混ざっている。

ふちが白いヒガンバナ

単一のそれと比べ絶妙だ・・・

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[未掲載分] リコリス (1)

暑い盛り、ピンクの花が咲き出す。



まるで、花々の少ない時期を待っていたかのように。



リコリス・・・


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リコリスとは、ナツズイセン( 夏水仙 ) の総称。



ナツズイセンをハダカユリ ( 裸百合 ) と呼ぶこともあるそうだ。



リコリスインカルナータ、青みを帯びたリコリススプレンゲリーなどリコリスの仲間はたくさんある。
・インカルナータの別名はタヌキノカミソリ ( 狸の剃刀 )
・スプレンゲリーの別名はムラサキキツネノカミソリ( 紫狐の剃刀 )
などなど愉しげ。
ほかにもムジナノカミソリ (狢の剃刀) と呼ばれる種もあるようで、先人たちの遊び心が伝わってくる。

ところで、リコリスは水仙の仲間!?!?!?
夏に咲く水仙!?!?!?
たしかに、名前から勘違いするかも。



本当はヒガンバナ、マンジュシャゲ ( 曼珠沙華 ) の仲間。
葉がスイセンに似ていることが名前の由来だろうか。

おおっと、焦点が奥の方に・・・



よ~~く狙ってもう一回っ。
夏場は陽が強く、調整が難しい・・・



ということで、月明かりを待って再チャレンジ。
んんっ、近寄りすぎたか。



暑さから解放されたからだろうか。
それとも、アブラゼミたちの声が止み、冷静な中で観たからなのか。
月明かりのもと、ピンクから紫への加減が何とも魅力的・・・

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