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[検索語彙への応答] 信長の野望 嵐世記 (2)

今回も「嵐世記 攻略」などで検索サイトから訪れるヒトへの応答。



前話で城攻めについて触れたので、その続き・・・


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まずは、出陣できるか否かでつまづくヒトがいるかもしれないので触れておこう。
※ わが国の戦国時代に触れる場合「国」と表現される場合、現在の各都道府県と置き換えると理解しやすい。

史実上の織田信長公は尾張 ( 愛知県 ) 一帯を支配下においた後、美濃飛騨 ( 岐阜県 ) へ向かった。
このゲームでは、ほかの国へ出陣したい際、制限が加わる。詳しくは製品付属の説明書の13ページ目中段に載っている。ここで言う説明書とは「戦国兵法書」と題してある小冊子のこと。

※ ゲーム序盤では支配している城が少ない。同じ国内の別の城を攻める場合は特に制限が無い。



出陣可能な条件は
・隣接している国
・国内の過半数を支配下におくこと
の二点。

ひとつめの「隣接している国」に関してだが、その前の烈風伝や、その後のシリーズではこの制限が無い。信長の野望シリーズを楽しんできた方々は違和感かも。

ふたつめの「国内の過半数」に関してだが、注目すべきは「自家の城が過半数」という点。味方の城 ( 敵ではない ) とはいえ、主従関係や同盟関係にある他大名の城は「他家の城」である。
ここでの主従関係とは現在に置き換えれば親会社と子会社の関係のようなもの。
弱小な大名でプレイする際、期が熟すまでほかの大名に従属するのもひとつの策である。従属している間、強力な大名と敵対を避けられる。
ほかの大名に従属している状況、つまり、子会社のような状況においては、他家が攻めてきた際に親会社に援軍を要請できる。反面、他家の城を攻めても良いか否かを親会社の承諾が必要になったり、年始には馬や食糧を献上せねばならない。

もうひとつ他家と争わない方法として、大名の姫が他家へ嫁ぐことで血縁による同盟を結ぶことも可能だ。

弱小な段階では、同じ国内で同盟を結び争いを避けることができる。しかし、ゲームが進むにつれ他国へ出陣できるか否かで足かせとなってしまうかも・・・

さてさて、出陣と主従関係が判ると攻略の近道が見えてくる。
当時の首都は京都。上洛、つまり京都へ軍を進め支配することでゲームを有利に展開できる。京都にある城はひとつ。室町御所、時期によっては二条城。

仮に、現在の九州や東北地方の大名でプレイしていたとしよう。
九州であれば島津家もしくは大友家、東北地方であれば伊達家や南部家でプレイすると早めに地方統一できるハズ。
地方を統一すると、名声が高くなっているので、弱小大名を従属させることも可能。
ということで上洛への近道を・・・



ほか、紀伊 ( 和歌山 ) 、摂津河内 ( 大阪 )から京都へ向かう策や美濃飛騨、近江 ( 琵琶湖周辺 )といったルートもある。
近江では六角家、浅井家が強いだけでなく、さらに朝倉家が敵陣の援軍に加わる。同様に紀伊、摂津も強敵が存在する。
その辺を考えると、伊勢志摩、伊賀、京都へと向かうルートが安易かも。

このゲームにおいて、伊勢志摩には3つの城がある。ある時期までは北畠家と長野家が2対1の関係で支配している。もしこの状態にあるなら上洛のチャンスである。
プレイヤーの名声がある程度の高まっている場合、長野家が従属する可能性は高い。
さらに翌月以降、屈服、軍門に下せば伊勢志摩にある3つの城のうち亀山城が自家の城となる。
伊勢志摩の亀山城から北畠家の大河内御所もしくは鳥羽城へ出陣し、どちらかひとつを陥落させれば過半数を支配した状態となる。伊勢志摩から伊賀への出陣可能になる。さらに伊賀から京都へ・・・

ここで北畠家を滅す必要はない。たしかに、3つの城がある国では全てを支配したくなるものだが、ゲーム終盤までは全ての城を支配せずに過半数でとどめておくメリットもある。
例えば、支配する城が増えたとしても、武将が少ないならば警備が手薄になる。たしかに、多くの武将を登用すれば人材不足の心配から解放されるが、石高に限りがある以上、最小限の人材でゲームを進行しないと食糧不足などに陥る。さらに、大名と相性が悪い武将を雇うと反逆しかねない・・・

最後に、出陣できる部隊数について触れておきたい。参戦できる部隊の数が多いほど戦は有利になる。このゲームにおいて、ひとつの国で出陣できる部隊は最大で10。

ほかの国に攻め入る場合、その2倍、3倍の敵を相手にするかもしれない。その前に、攻め入る隣国の国人衆や水軍衆と親交を深めておけば、戦の協力を期待できる。コマメに物資の援助を行うことで親交が深まる。それらが加わっても部隊数が少ないと辛い戦もある。

複数の軍団でひとつの国に攻め入るならば、軍団の数× 10部隊 の参戦が可能となる。国によっては4方向から40部隊で攻めることもできる。
軍団とは家臣団のことで、支配する国がひとつの段階では軍団を増設できない。2つ以上の国を支配した段階で新しい軍団の作成が可能となる。最大8軍団まで。
軍団を新設したら軍団長を任命し、方針を与えることでゲームを半自動的に進めることができる。軍団長が大名の一族 ( 兄弟や子孫 ) であれば、第一軍団と同様に直接指示することも可能。



大名の属す第一軍団は、プレイヤーの意思によって好きな時に出陣できる。その際、第二軍団以降が同時に攻め入るのが望ましい。
もし、第二軍団以降の軍団長が大名の一族でない場合、直接指示できない。よって、いつ参戦するかは不明。大名の一族の武将でも能力値が低い状況もあり、ゲームを進めるにはほかの武将を任命せざるをえない状況もある。
ほかの軍団と同時に攻め入るようにするには、合戦前に、参戦させたい軍団の軍団長を大名の一族に変更する。
頻繁に軍団長を交代するのは良いことではない。もしかしたら、それまでの軍団長が不満を抱くかもしれない。不満は謀反のもと。それまでの軍団長を大名の側に移動させ、警備を固めることで敵の謀略に掛からないようにしたい。

ここでは合戦が終わるごとに、コマメに軍団の編成を見直すのが近道だ。攻めたい国の近辺を第一軍団、大名一族が率いる軍団に設定する。一方、敵と接していない国を別の軍団に配分しなおす。敵と接していない分、戦は発生しないので軍団長は能力の高い武将に任せ農業や商業に力を注ぐのが良いだろう・・・

※ 敵と接していない国でも、国人衆との交流を怠ると一揆が発生する。

前話と重複するが、全ての武将を参戦させない、留守居役を残すようにしたい。他国で敗れた武将が放浪している状況において、浪人が城を乗っ取ってしまうイベントが発生する。

残りは次回・・・
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テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

[検索語彙への応答] 信長の野望 嵐世記 (1)

信長の野望シリーズといえば、長く続いてきた歴史モノ。



学校の教科書よりも、ゲームで歴史を学んだヒトも多いのでは!?!?
今回は「嵐世記 攻略」などで検索サイトから訪れるヒトへの応答。

※ 過去記事では「嵐世紀」と記しています。「嵐世紀」ではなく「嵐世記」が正しい。


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手元に残っていた PC 用のパッケージ にはゲーム導入用のディスク、小冊子、保証書などが入っていた。
パワーアップキット ( 拡張パック ) を購入すると武将データやシナリオが追加され、より楽しめる。



この作品が発売されてから10年以上経つ。なぜ、いまだに検索されていたのか疑問が生じる。
検索しているヒトの望みは「いかにして素早くクリアするか」といったところだろうか?
攻略も何も、「戦国兵法書」と題した 30ページほどの小冊子を読めばほぼ難しい点は無い。

古くなった PC を家族や知人間で譲渡することは多々ある。その際、ゲーム用のディスクだけが残っていて、箱や付属品を廃棄してしまったのかもしれない。
ほかに、旧作品が再販されることがある。この作品も2008年頃、廉価版が流通していた。廉価版は購入しなかったので推測で申すが、コスト削減のため、付属品が省かれてしまったのかもしれない。
そうでなければ・・・

前もって述べておくと、ここはゲームの攻略に特化したブログではない。
過去記事嵐世記 石高を増やすを最後にこの種のテーマを避けてきた。その記事から汲みとっていただきたい旨は
「PC や プログラミングに詳しくなればこのような事も可能」ということ。もちろん、詳しくなる動機として「音遊びをしたい」や、「素敵な画像を描きたい」でもよい。もっとも、プログラミングの面白味を知ると、ゲームに時間を費やすことは減るだろう・・・

不慣れなヒトのために記しておく。
わが国の戦国時代に触れる場合「国」と表現される場合、現在の各都道府県と置き換えると理解しやすい。
例えば「上野国」を今に置き換えると「群馬県」、同様に「下野国」は「栃木県」となる。
ということは戦国時代「東京都」に相当するのは「江戸国」???
現在の埼玉県、東京都、神奈川県の東部を含めた地域は「武蔵国」と呼ばれていた。
ちなみに、現在の東京湾岸エリア、徳川家康公が江戸に幕府を開いてから埋め立てが進められた。例えば、江戸城 (現在の皇居) 辺りが海と陸の境、日比谷は入り江、つまり水面下だった。
歴史の勉強となると年号や難しい語句の暗記と思いがちで苦手なヒトもいるだろう。数百年前、日比谷が水面下だった等の知識を得ることで、現在に生きる我々は防災・減災のヒントが見えてくる。歴史を学ぶことは決して無益ではない・・・

本論に戻る。
このゲームでは54の国に分けられており、各国には3つもしくは2つの拠点となる城がある。( 山梨と京都は1つ)。国内にある過半数の城を手に入れると、その国を支配したことになる。
まずは、城攻めを覚えるのが良いだろう。

製品付属の説明書に攻城作戦「トリプルアタック」との記載がある。ここで言う説明書とは「戦国兵法書」と題してある小冊子、その5ページ目上方。
簡単に書けば、部隊を3つに分け、休息、移動、攻撃をくり返す。守る側にすれば、常に攻撃にさらされ、気の休まる暇も無い。



現在に置き換えて考えるならば、24時間常に稼動している工場を想像すると判り易いかも。三組三交替制など、一日を8時間ずつに分けて作業を繰り返す例がそれに近い。
絶え間なく攻撃するのが肝となる。なぜならば、攻撃が止んでいる間、敵側の士気が少しずつ回復する。

※ 城外で敵の大将を倒してしまえば城は回復しない。

これは、あくまでもゲームにおける一例である。以下、少し脱線する。
実際のところ、24時間攻撃することや毎日城を攻め続けるのは難しかったようだ。
日没にともない一旦停戦。これは事故防止の観点から重要である。現在を基に器具、技術を考えると理解できないかもしれない。
残っている資料によれば、暗がりの中、部隊を移動させたことによりトラブルが生じた例も多い。
夜間の戦を避けるだけでなく、米の収穫期直前やお正月やお盆には戦を避ける等の暗黙の掟があったらしい。
たしかに、年始のお酒が抜けていない状況で規律ある集団行動は難しい。さらに、
「腹が減っては戦ができぬ」
「The mill stands that wants water. ( 水不足の水車は動かない )」
「軍隊の進軍は腹次第」等のことわざが示すように、戦を優位に進めるには食糧を欠かさない。
収穫後の方が食糧事情に余裕があるのは明白。
戦に向かう人々ではなく、その地に暮らす人々の立場だとしよう。人々の多くは農業に携わっていた。
「もう少しでお米が収穫できる」という時期に戦が始まってしえば、耕作地が荒らされ作物が得られないだろう。
統治する立場でいえば、国人衆と親しい関係を築くのが良い。その点からも収穫期前の戦は農村で暮らす人々の心をつかむどころか、不満へと繋がり、親しい関係から遠ざかる。
他にも、雨風や暑さといった自然の条件に左右される。雨季に鉄砲の火種を維持すること、夏季に鎧、兜などを装着する重さや熱による兵士の疲労などなど。一年を通して考えると、合戦に適した時期は限られていた・・・

※ 戦国時代の資料を眺めるかぎり、その掟は破られたようである。

さて、嵐世記の話に戻る。
休息するには宿舎が要る。いくつかの選択肢がある。
戦闘の行われている地域に味方の城 ( プレイヤーの支配下にある城、もしくは同盟軍の城 ) がある場合、その中に入り休息が可能である。
特定の宗教に属する場合は寺院、水軍衆と親密な場合は船、国人衆 ( 地域住民 ) と仲が良い場合は村で休息できる。

もっとも無難な選択肢は、出陣する部隊に荷駄隊 ( 補給部隊 ) を加えること。
理由としては、敵の近くに陣を張る ( 休息所を設ける ) ことで移動距離を縮められるから。
現在に置き換えれば、通勤通学時間を縮めることに等しい。例えば作業場のすぐ隣に宿舎があるか、それとも、毎日数時間かけて往復するかの違い。



注意したい点のひとつめは、「荷駄隊」を構成できる武将は限られている。武将の属性、兵種を確認しておく。
ふたつめは、荷駄隊は戦闘能力を持たないので守備力はゼロに等しい。荷駄隊が襲撃されると部隊が壊滅することもある。
策としては、休息の際、ひとつの部隊を陣の外で待機させ、警備するのが良いだろう。仮に敵が荷駄隊を狙ってくるとしても、早めに発見し対処すれば全部隊壊滅の可能性が低くなる。

ほか、城攻めに役立ちそうなのは強攻。説明書の5ページ目中ほどに「強攻」に関する記載がある。
いくつかの部隊を合流させて陣形を整え、強攻を発することで一定の期間、攻撃力が向上する。副作用として、強攻の後は疲労消耗が激しい。回復までの時間も長くなる。
「もう少しで城が陥落する」「城外で敵の大将と直面した」等、ここさえ乗り切れば勝利が確定する局面で強攻を発するのが良い。

初めのうちにマスターしたいポイントをまとめると、
・動と静を分ける
・より速く回復するには
の2点。
残りは後日・・・

・・・と思ったが、以下の注意事項を追記。
ほかのゲームと同様、参戦する部隊数が多いほど有利に進めることができる。
そのうえで、全ての武将を参戦させない、留守居役を残すようにしたい。
他国で敗れた武将が放浪している状況において、浪人が城を乗っ取ってしまうイベントが発生する・・・

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