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古い形式の素材をどう移管する!? -7

媒体で迷う

前話はこちら

手元にある媒体で、DVD時代からあるものへ映像を残す。

以前の(ブルーレイ、HD-DVD登場前の)基準で考ると、
一枚のDVD-R、DVD-RAMには120分の映像を収納できました。

今回も、単純に入るはず。

実質49分の映像ですが...
「あれッ!!入りきらない!!」

実は、ブルーレイレコーダーで取り込む際に、高い画質で取り込まれます。
この映像をDVD-R、DVD-RAMに落とす(書き込む)には精度を落とす必要があるのです。

で、画質レートを最適な値にしなければなりませんが、
手動で選ぼうと思うと、画質レートの種類が50以上。
面倒なので、機械にお任せ。

画質レートが最適でない場合、
圧縮、伸縮の後、ボロボロになることがあります。
ソフト、ハードウェアによってもひどい結果になることがあります。

このへんはFFTやDCTといった数学のからむ分野のお話なので、
後日機会があれば書きます。

消費者としては、他力本願というか解決できないお話なので、
結局、素直にブレーレイの媒体へ残すことにしました。

BD-R と BD-RE

やっぱり迷うのは、失敗した時に消せるか。
やり直しが効くか...ってことです。
DVD系のときはDVD-RAM、DVD-RWがこの答えだったのですが、
ブレーレイ系ではBD-REが書き換え可能タイプです。

BD-REも初期のタイプは、
前話のDVD-RAMみたいにカートリッジが付いていたのですが、
店頭で見かけない。
ここ5年程、店頭で見かけるブルーレイレコーダーもカートリッジ付きのBD-REを扱えない。

「カートリッジの有無にこだわり過ぎですよ!!」...

カートリッジ付きの意義は、円盤を直接触らないこと、
つまり、媒体に手の脂やホコリが付着しにくいこと。

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