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実ディスクをVirtualPCで使えるように変換

どこまで古いソフトが動く ?HDDの接続方式に注意の続きです。



DEC の Digital VENTURIS 466 に本来付いていた HDD を



倉庫で眠っていたかな~り古い FMV に 刺すと無事に起動した!


でもね、
この FMV を整備工場に貸し出すことに不満なわけではない。再発が心配。たぶん、不調の度に連絡がきそう・・・システム屋さんではないのだ!
この FMV がいつまで壊れないかなんて保証できない。
保守部品の取り寄せが困難であるのに加え、復旧業者への依頼費用も莫大。
整備工場の経営者なら、「事務機器の維持費用を整備費用に上乗せしよう」と考えてしまうかも。

「古い世代のモノに莫大な時間とコストを経けて維持する」ことも時には必要。
だが、
今回は新システムがあり、古いシステムに残っている修理履歴の閲覧のみを希望。
そこで、
Virtual PC を活用する案を提唱したのだ !

Virtual PC ならば、Windows XP / Vista / 7 があれば動く。
万が一、業務システムソフトが壊れたとしても、外部のUSBメモリなどからVirtual PC 用のデータを戻すだけでOK。PC そのものが壊れた場合でも、代替品をリース業者に届けてもらうなり、店頭で格安 PC を買ってくれば、1日 ~ 2日で復旧可能である。

ということで、
今回は古い PC に装着されていた 物理ドライブ ( 実ディスク ) の 中身を Virtual PC で使えるデータ形式に変換してみます。
もちろん、ひと手間加えれば VMWare Player で利用できます。


実ドライブのデータを Virtual PC で使えるデータ形式に変換するアプリ ( ソフトウェア ) は幾つかあります。

検索すればVirtualPC 実ドライブ利用に関する情報は見つかる。

今回は
Microsoft の配布している Disk2vhd を使います。
以下、Windows XP での手順を載せますが、2003 や Vista , 7 でも通用します。

手順はざっと2段階。
(1) XPモードもしくは Virtual PC の動く PC を用意する。
(1 - 1) Virtual PC を動かすため、Windows XP が動くスペックを有していること
(1 - 2) PATA ( IDE ) ケーブルの HDD を装着できること

(2) 上記 の条件(1)に合う PC でとりあえずWindows XP をセットする。
(2 - 1) マイクロソフトの配布するDisk2vhdをダウンロードする。zipファイル形式なので解凍しておくこと。
(2 - 2) 一度電源オフ。安全のためコンセントタップから抜く。



(2 - 3) OS ( Windows XP) を起動する HDD をマスター ( 1番目 ) 、



変換したい HDD を



スレーブ ( 2番目 ) に装着。

(2 - 4) 電源をいれ、Windows XPを起動する。
(2 - 5) 手順 (2 - 1) で示した Disk2vhd を起動。



ダイアログ中央、右にある「Prepare for use ・・・」にチェックを入れ、変換したいHDDにチェックを入れる。

(2 - 6) ダイアログ下方ある「Create」ボタンをクリックし、変換を待つ。



変換先 ( 保存する場所 ) は Cドライブに VPC2007 など判りやすい名前のフォルダーを作ってから保存することをお勧めします。

「VirtualPC で 実ドライブ利用する」のに重要な変換作業はここまで。

念のため、VirtualPC 2007 上で正常に動くか確認しましょう。



Virtual PC コンソールから
ファイル (F) -> 新しいバーチャル・・・



「バーチャルマシンの名前と場所」で参照 (R) ボタンをクリックし - - - 先ほどの CドライブのVPC2007など - - - 変換したディスクと同じ場所を指定します。

今回の例では、
OSの種類は「そのほか」、メモリの割り当てに関しては、もともとのVENTURIS 466 のスペックが 8MBであったことから、16MBに設定しました。



「既存のバーチャルハードディスク」に関しては上記手順(2 - 5)(2 - 6)で変換した VHD ファイルを指定します。

~~.vmc というファイルが作成されれば OK。
Windows XP ではマイコンピュータとドライブ類のアイコンに類似したアイコンが表示されます。

Virtual PC コンソール から正常に動作するのを確認し終了。

この時、マイドキュメントなどに保存された バーチャルマシン情報と先ほど変換した古いHDDの中身をUSBメモリなどへコピーしておきます。

続きは次回。



店長が戻ってくるまでこれで遊んでいよう。



弱点をよく確認して・・・



弱点は後ろ足 !?!?



押さえ込みの後、



足でやっつけたぜぇ。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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