リンクフリーを近日中にとりやめる予定です

すでにリンクを貼っていただいている方、ご一報頂きたくお願い申し上げます。


ごく少数ですが、リンクをお断りする場合があります



ブログ内 風景光景カテゴリー

続編記事などをご希望の方は こちらへどうぞ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランバダ知ってる?

暑い季節が去ってしまう前にぜひ載せたかった・・・



夏に連想するミュージックといえば「ランバダ」を思いつくヒトもいるのでは?

ところで、
「ランバダの由来って地方の名前 ? それとも、民族 ( の伝統舞踊 ) の名前 ?」
・・・胸を張って、「コレっ」と知恵を授けてくれるヒトが案外見当たらない・・・

今回はランバダの由来について探ってみる。


まず、ランバダブームが起こったのは1989 年頃。フランスの音楽チャートで7月頃 から3ヶ月連続ナンバーワンを記録した。やがて、ランバダブームはEU ( ヨーロッパ ) 各地に及び、日本にも入ってきた。

日本ではその頃、バブル時代の終焉期でした。ダンスフロアの主役はハウス、ユーロビートからブラコンやゴリゴリのテクノに入れ替わる頃でしょうか。



たぶん、フランス風に言うと「ランバ~ダ」。

では、
「フランスに『ランバ~ダ村』とか山奥に『ランバ~ダ族』が在るの ?」
答えは 「いいえ」。


まず、地域から探ってみます。ランバダと由来が深そうなのは ブラジルのバイーヤ地方と思われます。

バイーヤはリオ・デ・ジャネイロから海岸線を1000kmほど北へ向かったあたりの港町だそうです。
あそらく、州都のあるサルヴァドール近郊かと思われます。


まず、バイーヤのお話の前に、
ブラジルと言えば「サンバ」を思いつくのが一般的。

もともと、カフェオレ色に日焼けした人々はブラジルの各地からリオに様々な文化を持ち込みました。
鍋、缶、テーブルをたたくなどあらゆる日用品を楽器とし、コーラスをつけて陽気に踊ることを楽しんだそうです。頭打ち2拍子で何かといえばお祭りを楽しむことが習慣となっていったようです。


ブラジル音楽で有名なのは、「サンバ」のほか「ボサ・ノヴァ」なども聞いたことがあるでしょう。
「ボサ・ノヴァ」はバイーヤ地方で確立されたと言われています。


ほかにも「トロピカリズモ」なんて聞いたことないような音の文化もバイーヤ地方から発したと言われています。

結論として、
ブラジル音楽においてはバイーヤ地方から新しい文化が発祥しやすいらしいのです。

まだ、個人的に確証が持てないけれど・・・音のルーツはほかにも2つ有力な候補がある。ひとつはボリビア、もうひとつはドミニカ共和国。

まず、ボリビアに関しての仮説としてはフォルクローレとして名高いグループ、ロス・カルカスの「LLORANDO SE FUE」という楽曲がランバダの原曲っぽいこと。

日本でヒットした、ドリフターズのヒゲダンスや早口言葉に原曲「Do me」や「Don't knock my love」があることは有名です。同様にランバダにも原曲があるように思われます。

次に、ドミニカ共和国を挙げたのは、舞曲メレンゲからです。メレンゲはハイチでも盛んです。強烈な打楽器による連打が特徴的です。

おそらく、打楽器はタンブーラと思われます。
いぜれにせよ、メレンゲはキューバや周辺の島々でのお祭り ( カーニバル ) に欠かせません。



Lambada を辞書で調べると「舐める、犬や猫が舌をならして飲む・・・」
なんだか・・・さっぱり判りません。
ひとつだけ「ぎりぎりに迫る」と出ていました。
これは、男女が情熱的に踊る姿を指していると言えば近いかも。
ランバダブーム到来以降の辞書では明らかに掲載内容が ???


ところで、今、当時のランバダのプロモーションビデオを見ると・・・必ずしも男女二人で踊る原則は無いように見える。
時によっては3人、10人、カメラに映っているだけで30人近く踊る映像もある。


続きは、また後日。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

「つまらなかった」「判り辛った」という方もご遠慮なくコメント欄へどうぞ

テーマ : 楽器・音楽をエンジョイ♪
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

うれしはずかしの記憶

09/25(火)

こんばんわ。
コメントをいただき、嬉しくなって
遊びに来ました。
ランバダの由来を
考えたことがありませんでした。
私もこれからはいろいろなものの「由来」ということに
意識をおいて生活してみようと思いました。
また何か面白い由来があったら報告します!
こんごともごひいきに。

懐かしい!

09/26(水)

おはようございます ^^

ランバダは高校の体育の授業で踊らされましたよ。
(年ばればれですね。。^^;)
ラテンなノリだからブラジルかな〜ってぐらいしか考えてませんでしたよ。
流行りましたよね〜

No title

09/26(水)

懐かしいですねぇ、ランバダ!!
というか、ランバダを「懐かしい」と言ってしまうと、ある程度トシがバレますなww

そういえば、発祥がどこかは知りませんでした。
何とな~くラテンな感じはしておりましたが…

Re: うれしはずかしの記憶

09/26(水)

> こんばんわ。
> コメントをいただき、嬉しくなって
> 遊びに来ました。

こんばんは。

> ランバダの由来を
> 考えたことがありませんでした。
> 私もこれからはいろいろなものの「由来」ということに
> 意識をおいて生活してみようと思いました。

いろいろな分野でルーツ、由来を調べてみると面白いですよね。
現在残っているモノゴトの原型やどのように変わってきたか・・・

> また何か面白い由来があったら報告します!
> こんごともごひいきに。

ちなみに、この話題のきっかけは昨年の秋ごろ、誰かがカバーしたランバダが流れていたことです。
頭の中では「ランバダ = 夏」となっていたため、今回アップさせていただきました。

こちらこそ、お引き立てのほどお願い申し上げます。

Re: 懐かしい!

09/26(水)

ウルトラマリン さま、コメントありがとうございます。

> おはようございます ^^

こんばんは。

> ランバダは高校の体育の授業で踊らされましたよ。

最近春ごろより、学校教育でダンスが取り入れられているそうです。
ちょっと高飛車な言い方で申し訳ないのですが、選曲なされた先生もしくは学生さんは「センスが良かった」方だと思います。

> ラテンなノリだからブラジルかな?ってぐらいしか考えてませんでしたよ。

はい、おおよそブラジル産で正解。「しかしなぜフランス発?」のあたりを次回アップする予定です。

> 流行りましたよね?

おっしゃる通りです。現在と聴く環境が違いますので単純比較してもいけないのでしょうが、
1989年 7月頃から3ヶ月間、フランス国内だけでも約150万枚以上の売り上げを記録したそうです。

今後ともよろしくお願いします。

Re: No title

09/26(水)

キョウ頭 さま、コメントありがとうございます。

> 懐かしいですねぇ、ランバダ!!
> というか、ランバダを「懐かしい」と言ってしまうと、ある程度トシがバレますなww

おっしゃる通り、昨年、「懐かしい」を感じる音を耳にしました。今年の夏も別のカバー曲が流れていたような気がします。
年齢は永遠に 25齢ってことで・・・

> そういえば、発祥がどこかは知りませんでした。

まだ、明確な答えはアップできないかも・・・

> 何とな~くラテンな感じはしておりましたが…

ラテン系なのに、日本で受けそうな「哀愁」が盛り込まれております。
すご~く緻密に練り上げたのか、偶然の産物なのかは ???

今後ともよろしくお願いします。

No title

09/27(木)

こんばんは【*'ω'*】

ランバダ懐かしいですね~
洋楽のミュージックビデオ、
日本では石井明美がカバーしていましたが、
男女がピッタリくっついて踊るんですよね。

当時自分は10代でしたが、
その官能的なダンスにドキドキしながらも、
石井明美のプロ根性を感じていました。

Re: No title

09/27(木)

らす さま、コメントありがとうございます。

> こんばんは【*'ω'*】

こんばんは。いつもお世話になります。

> ランバダ懐かしいですね~
> 洋楽のミュージックビデオ、
> 日本では石井明美がカバーしていましたが、
> 男女がピッタリくっついて踊るんですよね。

おそらくKaoma のバージョンをご覧になったでしょうか。
海無しの地域に住んでいると、そんな光景に憧れちゃいます・・・

多くの演者さんがカバーしていました。なかでも日本での代表的なカバーは石井明美さんのバージョンでしたね。
後ろに打楽器の上手な「つのだ☆ ひろ」さんが写っていましたか!?!?

> 当時自分は10代でしたが、
> その官能的なダンスにドキドキしながらも、
> 石井明美のプロ根性を感じていました。

石井明美さんの歌唱力からするとランバダやCHA-CHA-CHAだけではもったいない気がします。というか演じざるをえなかった大人の事情があるのでしょう。
CHA-CHA-CHAのオリジナルはFinzy Kontini( ボーカル = Claudia De Colombia )というグループで、日本では In the name of love という、甘めのユーロビートが有名でした。

語源の「ぎりぎりに迫る」に負けないようなセクシーな( エロティックではない )ダンスに魅了されたヒトも多かったと思います。

最近のカバーは Don omar の Taboo でしょうか。
http://www.youtube.com/artist/Don_Omar
プロモーション動画では激しいダンスが省かれているようです。
Don omar の楽曲は 昨年公開の映画 ワイルド・スピード MEGA MAX(Fast Five) の中で使われています。

ってコメントではなく記事でアップしたほうが良い情報だったりして・・・

今後ともよろしくお願いします。
検索サイトからお越しの方へ
検索サイトからお越しの方は、ブラウザのアドレス欄vitalaboloveおよび、fc2.comが含まれているかご確認ください。
含まれていない場合、偽サイトを閲覧なされている可能性があります。

偽サイトは、当ブログの文字部分や画像部分が有害サイトへのバナーと置き換わっているようです。
プロフィール

Author:Vitalabolove
ご訪問ありがとうございます。
店長を任されておりますVitalaboloveです。

コメントはお気軽に。
今のところリンクフリーですが、あと数日でとりやめます。

画像データ、文言の引用は事前連絡くださるようお願い申し上げます。事前連絡の際は、左下、メールフォームを経由をご利用ください。

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
ランキング
いつも応援いただきありがとうございました。ただいま休養中につきランキングへ参加していません・・・

フリーエリア
内緒話などはおきてがみをご利用ください。
月別アーカイブ
メールフォーム
掲載された記事について、ご不明な点はここからお問い合わせください

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
スパムと思われるトラックバックは削除しました
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。