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隣の客と柿

早口言葉の練習には良い。けれど、余計なお世話なのだ~。ヒトのプライバシーをのぞかないでくれ~。たくさん柿を食べようが自由ではないか~。



しばしば、通りに面した柿の木を見かける。



むか~し、むかし、お殿様が命じましたとさ。
「街道沿いに果実を植えなさい」・・・

この説、真実のほどは定かではない。

現代に生きる私たちの移動手段は自動車、電車。移動中にノドが渇けばコンビニに寄ったり自販機で飲料を買う。
それ以前の人々がどのように旅 ( 移動 )をしていたのだろうか想像すると、街道沿いに植えてある果実思いやりであることが判ってくる。

ヒトが日中に徒歩で移動できる距離はおおよそ決まっている。それを元に宿場街が設けられたのだ。もちろん、ガス、石油、電気が使えない時代であり、よほどの理由がない限り夜間の移動はトラブルの元だ。ゆっくり宿でカラダを休めながら旅を続けたたのだろう。



徒歩で長旅を続ける途中、ノドが渇くこともあるだろう。街中であれば誰かが助けてくれるだろう。
しかし、人里離れた場所であるならば、まして、河川や沼が近くに無いならば・・・水分補給できず、そのまま路上で苦しむことになる。

なかには、街道沿いの果実でノドを潤い命拾いした例もあることだろう。闇雲に一人で全ての柿を取って行ってしまうのはどうかと思うが・・・

ここで思い知らされるのは「困った時はどうぞ」という昔の人々の温かさである。



話を現代に戻そう。
最近は何かとせち辛い。
領地争いとまでは言わないが、
隣のお家の柿の木が伸びてきたとしても勝手に切ったりしてよいものだろうか?
そこに成っている柿の実を頂いてよいものだろうか?

一応、法によるとお隣さんの枝が自分の敷地に伸びてきた場合、無断で処置しても良いらしいのだが、ご近所さんとのトラブルを防ぐためお話合いの後で行うべきだ。
「この柿いただいて良いですか?」って。



先日、庭から道路にはみ出した柿を誰かが一斉にもいでいった。
敷地外なのでご自由になのだが・・・渋柿とも知らずに・・・

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

「つまらなかった」「判り辛った」という方もご遠慮なくコメント欄へどうぞ

テーマ : どうでもいいこと。
ジャンル : 日記

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No title

11/21(水)

こんばんは☆

昔の方は、他の人に対する思いやりや
相手の立場に立ったものの考え方が
自然にできておられたような気がしますne。。。
そのような理由で柿の木が植えられていたとは
存じ上げませんでした。。。
自分のお庭になっている柿も
鳥や何かの小動物が食べているなら
とてもほほえましく思えるんでしょうね…。

Re: No title

11/22(木)

あんこりん さま、コメントありがとうございます。

> こんばんは☆

こんばんは。

> 昔の方は、他の人に対する思いやりや
> 相手の立場に立ったものの考え方が
> 自然にできておられたような気がしますne。。。
> そのような理由で柿の木が植えられていたとは
> 存じ上げませんでした。。。

あくまでも一説なのです。
ほかにも、薬を行商する人々の知恵から広まった、船頭さんたちが河川( 水路 ) 沿いに植えたのが始まりという説もあります。

最近柿を見て、現代人がとこかへ忘れてしまった「思いやり」について考えさせられたので今回執筆してみました。

> 自分のお庭になっている柿も
> 鳥や何かの小動物が食べているなら
> とてもほほえましく思えるんでしょうね…。

はい、甘いほうの柿を黒い鳥に持っていかれるとちょっと悔しいときもありますが・・・人間のエゴで鳥たちの生存する権利を奪うまでもありません。

スズメたちがついばんでいるのなら可愛げありますね。
スズメたちは撮ろうとすると逃げちゃいます。そろそろ鳥が撮れるように工夫してみます。

今後ともよろしくお願いします。

No title

11/22(木)

こんにちは
なるほど、そういうことだったのかと思いつつも、良くも悪くも都会だなあなどと思ってしまいました。
田舎の実家には柿、イチジク、梅が植えてありました。
植えた目的は単純に家族が食べるためだったようです。

Re: No title

11/22(木)

ワンと3 さま、コメントありがとうございます。

> こんにちは

こんばんは。

> なるほど、そういうことだったのかと思いつつも、良くも悪くも都会だなあなどと思ってしまいました。
> 田舎の実家には柿、イチジク、梅が植えてありました。
> 植えた目的は単純に家族が食べるためだったようです。

古くから柿、イチジク、梅などは人々の健康に役立つとされていました。
いろいろな説があって、「関ヶ原の戦い」で有名な石田三成公も配下の武将がノドの調子が悪いと察すると道端の柿を食すように命じたそうです・・・

人間視点では当然、「食べる」が主目的で良いと思います。お家で採れたものを皆さんで召し上がりになるのが楽しみだったのではないでしょうか。

No title

11/23(金)

う~ん、記事の最後にあった柿のかっさらい方…。
シブ抜きのやり方を知っている人間の仕業に見えますが、果たして!?

Re: No title

11/23(金)

キョウ頭さま、コメントありがとうございます。

> う~ん、記事の最後にあった柿のかっさらい方…。
> シブ抜きのやり方を知っている人間の仕業に見えますが、果たして!?

さすがキョウ頭さま、鋭いです!
すっとぼけた感じで筆を止めました。が、ご存知の方も多い中とは思いますが渋い柿は干し柿にするなどで味わえますねぇ・・・
ほかにも渋みを抜く方法があり後日執筆できないか検討中です。

このもっていき方はおそらく、シブ抜きをご存知の方かもしれません。見たことない顔のヒトでした。でも放っておきました。
私の近所では「手の届く範囲の柿」を取られても文句を言わないような風習があります。それが嫌な場合、手の届く範囲の柿は先にもいでしまうしかないですね・・・

今後ともよろしくお願いします。
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