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古めのOSがクラッシュした時にデータを取り出せる?

古めのOSと最近のディスクの続きです。



Windows 98 / 2000 / 初期の XP には 「128GBの壁」があることは前回お話した通り。
だからトラブルの時の対策も考えておきたいものである。

大容量のHDDやSSDを搭載したPCも多い。おおまかに分けると下の図のようになる。


※ 前回の図を再掲載しています

図の下の組み合わせで運用していたとしよう。
・OSのある区画とデータを保存する区画が別
・ひとつの大容量 HDD もしくは SSD で運用しているものとする



OS がクラッシュした場合、データ区画は生き残っている。

しばしば言われる
OSをクリーンインストールすると良い
という話を真に受けOSを再導入した場合



のように、データ区画は消滅してしまう・・・

デスクトップ型 PC で複数のHDDを装着できる場合、



・一度「OSがクラッシュしたHDD」 を外して
・第一接続先に別のHDDを接続し、Windows を導入する - 正常起動できる状態にする
・先ほど外した「OSがクラッシュしたHDD」を第2接続先に装着する。

※ HDDが機械的に壊れていないならば、これであれ程度のデータは取り出せる。

で・も・ね・
上記の解決方法はあまり効率的とは思えない。また、ノート型PCなどで増設不可能な場合もあるだろう・・・



今回使うのはコレを使うのだ~
普通、「USB 接続 HDD」といえば出来上がり品を買ってくるほうが早いのだが・・・

自分で「USB 接続 HDD」を作るのだ~。
予算は樋口一葉さんでお釣りがくるくらい。
PC が起動しなくなった時などショップに持ち込んでデータを取り出してもらうと福沢先生が何枚消えていくことやら・・・



イラストに従って
「ガチャ」「ポン」「パッ」とHDD や SSD を装着すれば「USB 接続 HDD」の完成!
もちろん「USB 接続 SSD」も作れます。



電源ケーブルなど必要なモノは一通りは付いてきます。



付いてないのが、冷却ファン。
夏場、暑さへの対策が不十分だと HDD が熱に負けてしまうのだ~。
これはアキバをグルグル歩き回ってもピッタリするのが見つからない。

「店長っ、何で持っているの?」
メーカーのヒトと直接聞いてみると手に入るかもしれません・・・



今回は「ガチャポンパ」は使わない。
こっちのシンプルな方を使う。寒いから冷却を放棄する。短時間しか使わないので冷却は自然任せ。



なぜだか、ネジ回しのおまけつきなのだ~。
日本の標準的な家庭にあるネジ回しでは合わないからなのだろう。ニクい心遣いだ。

「OSがクラッシュし、Windows が起動しなくなったHDD」 をこれにセットする。



IDE と SATA 両方使えると書いてあり頼もしい。



HDDの接続方式に注意でも取り上げたように数年前のHDDだと接続方式が異なるかもしれない。



これならば古めの HDD でも気楽に使えそうだ!

「取り出したいデータ」の受け皿を用意する。



受け皿となるのは、USB (フラッシュ) メモリや完成品として売られている「USB 接続 HDD」

XPでUSBメモリをNTFSフォーマットしたいで取り上げたように、受け皿は NTFSフォーマットされたモノを用意するべきである。

正常に動いているPC に



自分で作った「USB 接続 SSD」と受け皿になる HDD などを接続して Go!



Windows 7 だとこんな感じ。



Windows XP だとこんな感じ。

増設した2つのUSBディスクが表示されている。
通常 Cドライブだけで利用していたヒトと、CとDなどに分けていたヒトでは表示される内容が異なる。クラッシュする前の環境と同じ分ドライブのアイコンが増えたはずだ!

データ区画とOSの区画を分けて使っている場合は、データ区画の中から受け皿のHDDへデータを写しておこう。

もし、C ドライブひとつの区画で使っていた場合、
「データはどこを漁ればよい??」のだろうか。

Windows 2000 (XP もほぼ同じ) の場合、ユーザーのデータは



Documents and Settings
というフォルダに格納されている場合が多い。このフォルダを開くと、ユーザー名のフォルダーがある。



さらにそのフォルダーの中に
My Documents」や「Favorites」といったフォルダがあるはずだ。置忘れたデータはこの中にあるだろう・・・

無事にデータを取り出したら、HDD や SSDを元の場所に戻して OS を入れ直す。


結局、手順を考えるとメンドクサっと感じるかもしれない。

「どの方法がオヌヌメ ?」
個人的にオヌヌメな方法は素早い復旧のために -1素早い復旧のために -2のように
「バックアップ/復元に特化したアプリ (ソフト) を小まめに使う」であろう。
私の環境では復元に要する時間も 10分~20分。

おまり、よい話ではないが・・・HDD が故障した場合、故障前と同等の HDD を調達すれば「そのまま同じ環境に復元してくれる」ところに利便性を感じる。
※ ただし、Windows の利用認証を再度行う必要がある。

実は、「今回修理から戻ってきた SSD」に関しては、故障前にバックアップしたイメージを復元したところ、Windows のセットアップすら不要であった。ただし、初期不良のSSDだったため何が潜んでいるかわからない・・・
よって、
ゼロからWindows 2000 導入を行うのだ!

つづきは後日。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

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