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暑くなる前のお手入れ

そろそろPC の ホコリとりを済ませておきたい。
本格的な雨の季節になると湿度が高まり、ホコリを除きにくくなる・・・



しばしば、「PC はホコリに弱い」と言われる。
あくまでも自論だが、熱さに弱いというのが実感である。

実際のところ、事務所や一般家庭で使う限り、
ホコリやチリが半導体そのものにダメージを与えることはあまり気にしなくてよいでしょう。
基盤の表面はコーティングしてあり、ある程度保護されています。

### 過去記事をご覧いただいていない方へのご案内 ###
・2012年12月26日掲載分「PC周りを大掃除
にて、気軽にお掃除できそうな部分を取り上げました。


実際ダメージを受けるのは、
チリやホコリが詰まることにより、通気が悪くなること。



ビータラボ株式会社と関わりのある工場で駆動していたサーバ機。
すでにお役御免となりました。

サーバ機なので就業時間に停止すると困ります。
一般的なPCと比べ、トラブルに対する策が施されているハズ。
これを参考に見てゆきましょう・・・



んんっ、ちょっと大きいので別のサーバ機で・・・



こちらも同メーカーが同時期に出荷していたサーバ機。
さきほどより、スリムに見えますが、一般的な ATX 仕様のデスクトップ型 PC と近い大きさです。



背面を見るとしっかり、鍵も付いてます。
ええっ、これだけではサーバ機かどうか怪しい !?!?



基盤上には、ServerWorks や SB7445 という刻印が見えます・・・



HDD もしっかり2台装着されています。
同一モデル、同容量タイプを2台一組で運用していたようです。

※ これは、RAID というデータを失う可能性を減らそうという仕組みです。
今回の主題はお掃除のため、「データの保守」に関してはまた後日つづります。



※ 今回は一般的な空冷モデルで話を進めます。水冷モデルは別途扱いたいと思います。

風の流れをイメージするとこんな感じ。
赤い矢印で示したように、PC の前面から空気を取り込み、背面へ抜けてゆきます。
この時、PCの中で発生した熱が外へ排出されるのが良好な状態。

この空気の流れが阻害してしまうと、熱がこもり、PC 不調の原因となりやすい。

案外、PC の周りに物を置いてしまうこともあります。
なるべく、空気の流れが阻害されないようにしたいものです・・・



PC の冷却ファン ( プロペラ ) はたいてい着脱可能。



ブラシや綿棒でていねいにホコリを除きましょう。
たしかに、掃除機を使うほうが楽です。
しかし、吸引力が強いため近辺の部品が外れて ( 取れて ) しまうなど、故障の原因となることもあるので注意が必要です。

ホコリがたまると冷却性能が落ちる、だけでなく音も騒がしくなる・・・
ファンのホコリを取り除いて、良好な状態で動作するよう考えたいものです・・・



自動車で例えれば、エンジンに該当するのは CPU。
CPU やその周辺を冷却するファンもホコリがたまり易い。



腕に自身のあるヒトは CPU の冷却ファンも掃除することでしょう。



CPU と冷却ファンの間の
グリスを塗りなおしも冷却効果を高めることを期待できる。



グリスを塗りなおす際は、前に塗った古いグリスをしっかり落とすようにしましょう・・・





過去記事、2011年11月15日分にて、PCの冬支度で取り上げたように、
寒い、涼しい季節は冷却ファンの回転数を落として利用している。
省エネ目的だけではなく、騒音を減らすためでもある。
今のところトラブルに遭遇していないが、
そろそろ暑さに備え、冷却ファンの回転数を上げることとなりそうだ。

当然、冷却ファンの動作音が大きくなると、「騒しく感じる」のは否めません。
静穏化に関してはまた後日・・・

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

「つまらなかった」「判り辛った」という方もご遠慮なくコメント欄へどうぞ

テーマ : デスクトップパソコン
ジャンル : コンピュータ

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非公開コメント

No title

05/28(火)

こんにちは~

PCは熱が大敵ですよね。

特に自分はノートですが、
冬場は寒いので、
比較的速いのですが、
暑くなると、少し処理が遅くなります。

そして余計な暖房器具に(^^;

でも今のPCは静かになりましたね。

No title

05/28(火)

パソコンの発熱は、むか~しからの宿命。
若い頃所持していたPC8801(初代)でさえも、本体がかなり熱くなっていたのを記憶しています

あぁでも、真空管を使っていた頃のコンピュータは、もっと熱かったでしょうねぇ…

No title

05/28(火)

こんばんは。

PC内の埃。

結構厄介ですよね。

Windowsマシンを愛用していた際は、年に1回程、本体のふたを開けて
軽くお掃除をしておりました。

が、現在使用のiMacは、ほとんど開封できる場所が無く。。。


外側から吸い取るか、エアダスターかけるくらいしか出来ないんですよね。

もう諦めましたけど。

No title

05/29(水)

そうそう、埃と言うよりも
熱に弱いんですよね
僕もたまには掃除しますが
冬だと静電気が怖いですから
梅雨の時期はちょうどいいかもねぇ☆(v^ー°)

No title

05/29(水)

こんばんは。

PCの夏仕度は知識がありませんでしたので
少し 傾斜にし 隙間に 保冷剤を入れてました。
ご紹介のようにはできませんが ホコリにも気をつけたいと思います。


追記、PC 不具合の件では 多大なアドバイスを 頂き
誠にありがとうございました。
本日 サーバー より 回答があり
お陰様で 解決いたしました。
ご心配頂き 心から感謝を申し上げます。

No title

05/30(木)

今の、2台(2代)前のPCの処理速度が一気に遅くなり…
調べるとやっぱり埃でした。気にはしていましたが、
やっぱり冷却ファンのところがすごかったです。

お布団のある部屋など、小さい埃が多いところは
どうしても溜まっちゃいますね。その後はどのPCにも
エアコン(室内機)の外部につけるフィルタをかけてます。
※それでもやっぱり埃が…

またそろそろ掃除しなくちゃなのですがなかなか時間が (ノ_・。)
こういう記事は「きっかけ」にもなるのでいいですね。

Re: No title

05/31(金)

キョウ頭 さま、コメントありがとうございます。

> パソコンの発熱は、むか~しからの宿命。
> 若い頃所持していたPC8801(初代)でさえも、本体がかなり熱くなっていたのを記憶しています
>
> あぁでも、真空管を使っていた頃のコンピュータは、もっと熱かったでしょうねぇ…


そうです、電動と発熱は切っても切れないナントカで・・・

8ビットCPU時代、ほんのりとした熱さを発していましたね。
当時はNMOSが主流だったのですが、CMOSが主流になって、とくに486以降はCPUと冷却ファンは切り離せなくなったように思います。
386機くらいまではヒートシンクと風流でなんとかなったものですが・・・

真空管を使っていた頃というか、真空管そのものの発熱をどうにかせねばなりませんよね。
コンピュータを卓上で使うのではなく、コンクリートで強固に固めた専用の部屋を用意したかと思います。
さらに、冷房完備で運用したのかと・・・

今後ともよろしくお願いします。

Re: No title

05/31(金)

flowerh さま、コメントありがとうございます。

> こんにちは~
>
> PCは熱が大敵ですよね。
>
> 特に自分はノートですが、
> 冬場は寒いので、
> 比較的速いのですが、
> 暑くなると、少し処理が遅くなります。
>
> そして余計な暖房器具に(^^;
>
> でも今のPCは静かになりましたね。


こんばんは。

仰る通りです。
PCは上手に廃熱できれば寿命が延びます。

最近のCPUは賢くなっていて、温度計機能、自己防衛機能が備わっています。
熱暴走しそうになると、自分で速度を落とす仕組みが備わっているものが増えてきました。
逆に言うと、速度を稼ぎたいヒトはガンガン冷やすのがコツ。

暖房機といえば、数年前のデスクトップ機がそう呼ばれていたような。
Core2Duo/Quadくらいからいっきに省エネ、低発熱化が進んできました。
余談ですが、あと数日で発売される新世代CPU、さらに進化しているのか楽しみです。

今後ともよろしくお願いします。

Re: No title

05/31(金)

愚夫愚父 さま、コメントありがとうございます。

> こんばんは。
>
> PC内の埃。
>
> 結構厄介ですよね。
>
> Windowsマシンを愛用していた際は、年に1回程、本体のふたを開けて
> 軽くお掃除をしておりました。
>
> が、現在使用のiMacは、ほとんど開封できる場所が無く。。。
>
>
> 外側から吸い取るか、エアダスターかけるくらいしか出来ないんですよね。
>
> もう諦めましたけど。


こんばんは。

ホコリに関してこだわり出すと案外厄介です。
とくに奥の方に蓄ったものほど除き辛かったりします。

Windows機 ( PC/AT互換機 )であれば、標準的な構成がありますから、分解してお掃除も可能ですよね。
iMac 含め内部がブラックボックス化されている場合は、万が一保障対象外になってしまうことをを考えると、お気軽に分解、パーツ交換とはいきませんね。
悩ましいところです。
使わない時は、防塵フィルタ的とまでは言いませんが、ビニル袋でも、なんらかのカバーをかけて置くことで、内部に入り込むホコリを半減できるかもしれませんね

余談ですが、どうしてもホコリが除けない場合にかぎり、
いつぞや記事に登場した自動車整備工の方のところでPCを持参し、エアーで吹き飛ばしてしまいます・・・

今後ともよろしくお願いします。

Re: No title

05/31(金)

加夢 さま、コメントありがとうございます。

> そうそう、埃と言うよりも
> 熱に弱いんですよね
> 僕もたまには掃除しますが
> 冬だと静電気が怖いですから
> 梅雨の時期はちょうどいいかもねぇ☆(v^ー°)


仰る通り、熱に対してどうすべきかを考える人ほど、PCを長生きさせることに繋がります。

機材を健やかに動かすには、廃熱が適正に行われるのが一番。
阻害するホコリを除くべきことを自覚しているヒトは多いかとは思いますが、静電気による破損も避けたいところですね。
静電気による破損を減らす方法や、アイテムも流通してますので、どこかで掲載しようかなぁ・・・

今くらいの時期だとホコリを除くにはちょうど良いかと思いますよ~。

今後ともよろしくお願いします。

Re: No title

05/31(金)

トマトの夢3 さま、コメントありがとうございます。

> こんばんは。
>
> PCの夏仕度は知識がありませんでしたので
> 少し 傾斜にし 隙間に 保冷剤を入れてました。
> ご紹介のようにはできませんが ホコリにも気をつけたいと思います。
>
>
> 追記、PC 不具合の件では 多大なアドバイスを 頂き
> 誠にありがとうございました。
> 本日 サーバー より 回答があり
> お陰様で 解決いたしました。
> ご心配頂き 心から感謝を申し上げます。


こんばんは。

まずは、復活なされたようで何よりです。
日ごろ、手厚くご愛顧いただいている分、お返しできたかわかりませんが、こちらで分かる範囲であれば・・・

「夏仕度」というのは、ブログのタイトルとして勝手に付けた名称なのですが、夏場と冬場で考え方を変えるのが良いです。
この記事では少し難しい例えが出てきたかもしれません。
人間でいうところの「衣替え」みたいなものでしょうか。
寒い間、お世話になったコートをクリーニングに出し、夏服に着替えるみたいな・・・

保冷剤、お魚など食材用の中でも水分、水滴が周りに出るモノの場合はご注意ください。
湿気、露などで機械が傷んでしまうこともあります。

今後ともよろしくお願いします。

Re: No title

05/31(金)

よしこチャ さま、コメントありがとうございます。

> 今の、2台(2代)前のPCの処理速度が一気に遅くなり…
> 調べるとやっぱり埃でした。気にはしていましたが、
> やっぱり冷却ファンのところがすごかったです。
>
> お布団のある部屋など、小さい埃が多いところは
> どうしても溜まっちゃいますね。その後はどのPCにも
> エアコン(室内機)の外部につけるフィルタをかけてます。
> ※それでもやっぱり埃が…
>
> またそろそろ掃除しなくちゃなのですがなかなか時間が (ノ_・。)
> こういう記事は「きっかけ」にもなるのでいいですね。


知人に呼ばれて診にいくと「ホコリ詰まり」というか、排熱がうまくいかなくなっている例が多いです。
ファン弱ってきたり、ホコリが詰まり、適切な風量を送り出くなり、熱がこもりやすくなってしまいます。
最近のCPUは熱暴走を回避すべく、自主的に速度を落とすことがあります。
よしこチャさまの PCの速度が落ちたのも、自己防衛機能が働いたのかもしれませんね。
それに加え、メインPCを新しくすると、いくつか前のPCを遅く感じる度合いが強いかと思われます。

お布団、衣服、タオル、どうしてもホコリは防ぎきれないですよね。
防塵に関しては、もう一回くらい記事を掲載しようか検討中。
PC 専門のアイテム ( 防塵フィルタ ) もありますし、身近なモノが使えたりもします。

さすがっ!
鋭いですね~。
まさに、「そろそろ適度な季節かな」が掲載の狙いでした。
いつか掃除しなくてはと思いつつも、きっかけがつかみづらいですよね。
お読みいただいている皆様のきっかけになれれば幸いです。

今後ともよろしくお願いします。
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