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[検索語彙への応答] お手軽なスズメバチ対策

前回に続き、スズメバチ トラップ ( ハチ取り器、捕獲罠 )のお話。



6月に試してみたスズメバチトラップ。
設置して10日ほど経つと、数匹のスズメバチが浮いていました。
※ 巨大な巣がある場合は役所や駆除業者に相談するのが賢明です。



秋になると、毎年のようにスズメバチによる被害が報道されます。
スズメバチの個体数が増えてきている
と言われている一方、
従来の食糧が手に入らなくなり、人間の生活圏に入ってくるようになった
とも言われています。

スズメバチを積極的に捕獲・駆除するのではなく、
「人間の生活圏内 (庭木など) に入って来なければ良い」
という観点からスズメバチトラップを試してみました。


お知らせ
活動休止にともない、この記事を事前に予約投稿してあります。
トップ記事の固定を目的としています


トラップ ( ハチ取り器 ) を作る際、準備するものは、空のペットボトル、カッター、ペンチ、油性のペン。



ペットボトルの容量としては、1.5 ~ 2 リットル、丸い形状( 円筒状 )が推奨されているようです。
丸い容器のほうが、蜂が滑りやすいのだそうです。加工の際も、窓を作り易いことでしょう。

あくまでも筆者の私的な見解ですが、スズメバチにとって丸い形状、角ばった形状はあまり重要でないのかもしれません。蜂の足が滑るか否かに関して言えば 、
---トラップの中に入った蜂の様子を観ていたところ、しばら羽ばたいていました。やがて、羽を休めようとします。その際、通常は枝や棒状のものなど、なにかに留まろうとします。ところが、トラップの中では留まるところがなく誘引剤 ( 液体 )の中へ落ちてゆきました。---
ペットボトルの内側が滑るか否かよりも、蜂が休息する場が有るか無いか重要ということでしょう・・・



ペットボトルに窓 ( 蜂の入る口 ) を作ります。

窓を切り抜かない。
カタカナで書けば、「ロ」の字ではなく「コ」の字の形に切ります。
仮に切り抜いてしまっても、トラップにスズメバチは入りますが、逃げ出してしまうかもしれません。

窓の大きさは 3cm角が良いそうです。
今回、筆者が用いたペットボトルは横方向に凹凸があり、横幅がおおよそ4cm。



凹凸に逆らうようにカッターの刃を入れるのは手間がかかります。
よって縦 3cm 、横 4cm の窓を作りました。
たしかに、丸い形状で凹凸の無いペットボトルの方が窓を切り易いような・・・



ペンチ等を使って、窓に角度をつけます。



ペンチで軽く挟み、窓の角度を調整
丸い形状のペットボトルのほうが切り込みを入れ易い一方、窓の角度をつけるには角ばったペットボトルのほうが向いているかも・・・



窓を90度以上に開けてしまうと、せっかく入ったスズメバチが出ていってしまうかもしれません。
ある程度、逃げ難い角度に調整します。
( そもそも、開け放った形の窓を作るならば、窓を切り抜いてしまうほうが楽です。 )

トラップに誘引剤を注いで完成です。
「誘引剤」と言うと、お硬いイメージ。
今回は、専門的な薬品は使いません。



お手軽に用意できそうな、清酒、酢、砂糖の組み合わせで良いようです。
前話と重複しますが、筆者は上記のほかにミカンの果汁を加えました。

混ぜ合わせる分量は諸説あります。
地域、環境、スズメバチの種類などの条件によって結果は左右されます。
何通りかの調合を試して、良い結果をもたらす組み合わせを探すことになりそうです。

以下、筆者の私的な感想です。
複数のトラップを仕掛けてみたところ、ニオイの強い誘引トラップのほうが好調のようです・・・

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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