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[未掲載分] リコリス (2)

リコリスのお話をもうひとつ。



咲くまでの様子を観てみよう・・・


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活動休止にともない、この記事を事前に予約投稿してあります。
トップ記事の固定を目的としています


アブラゼミの声に慣れる頃、ナツズイセンの茎はいっせいに伸びだす。



ツボミに近寄ってみよう。



春先、スイセン ( 水仙 ) が開く間際に似ているだろうか。
参考までに2013年 3月28日分の過去記事から画像を再掲載。


※ これは2013年 3月28日に掲載した記事の画像です

春先の水仙の場合、黄色い部分が花ビラ。


※ これは2013年 3月28日に掲載した記事の画像です

これが開いてゆき、私たちの目を楽しませる姿へ変わる・・・

ナツズイセンの場合、もうワンステップ。



先にツボミと記したが、実はツボミを包んでいる皮。
皮がパックリと割れ、中から紫色のツボミが現れる。



初めのうち、ツボミは濃いめの紫にみえる。



開花につれ、淡くなりピンクの花が咲く・・・

ナツズイセンのつぼみ

ところで、このツボミどこかで見覚えあるような・・・

ヒガンバナのつぼみ

秋に咲くヒガンバナ ( 彼岸花 ) のツボミとよく似ている。
ヒガンバナではなく、マンジュシャゲ ( 曼珠沙華 ) と記したほうがよいだろうか。



前話と重複するが、ナツズイセンはヒガンバナの仲間なのだ。
ツボミの姿が似ているのも当然なのかも・・・

ふちが白いヒガンバナ

マンジュシャゲ といえば、一面が真紅に染まる光景を想像しがちである。
なかには淵が白いマンジュシャゲも混ざっている。

ふちが白いヒガンバナ

単一のそれと比べ絶妙だ・・・

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

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