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古いPCソフトを使いたい - 6 ゲストOSをセットアップする前に

VMware Player - ゲストOSをセットアップする前にやること

前の話はこちら

しばしば、ストOS、ストOSという単語が出てきます。
ここでは、土台となるWindows7がホストOS、VMware Playerの中で仮想実行されるWindowsXPがゲストOSとなります。


簡単に事を進めるならば、
ファイル(F) -> 新規仮想マシンの作成 ・・・ の手順で楽勝!?!?


このままでは白みがいので、少しカスタマイズしてみることに。
目的、方向性は少しでも軽快動くこと。


「新しい仮想マシン ウィザード」の最終ページで「完了」をクリックすると、そのまま仮想PCが起動してしまう。
ちょっとった!!

後でカスタマイズするのだ。



[ この仮想マシンを作成後にパワーオンする ]
のチェックボックスを外す。( Offにする )。


その後で、「完了」をクリックする。

一度、ライブラリ(VMware Playerへようこその画面)へ戻る。



作成された「仮想マシン」を右クリックして、メニューの中から
[ 仮想マシンの設定(S) ] を選択する




[メモリ]
少しでも多くのメモリを割り当てると、ゲストOSが快適に動くのだ。
ホストOS側に 4GB ( 4096MB ) 搭載している。
確かにここ数ヶ月メモリが安くなっているので、 16GB , 32GB搭載のPCも増えているのだが・・・
あまり多く設定するとホストOS( Windows7 )が重たくなってしまう。
また、WindowsXPの性格上、上限は2GB (2048MB)以上割り当てても有効に活用されないというか・・・後で載せます。
ゲストOS( WindowsXP )が起動した段階で300MB程度要、プラス、ゲストOS上で使いたいアプリケーションで必要な容量を設定する。
WindowsXP発売当時のPCは並が256MB、中が512MB程度搭載されていたことを考え、512MB以上度割り当てるのが無難。


---メモリ設定に関しては、さらに、パフォーマンスアップ方法もある。
今回は長くなってしまいそうなので後で載せます---


[プロセッサ]
前に書いた、「複数で分担作業してね!」のことなのだ。
最初の値は1、つまり、単独なのだが、これを2に変更。
Core2~~とかCore i~~が搭載されているPCならば迷わずに変更すべし。
この変更はXPモード( VirtualPC 2007 )ではできない。


[ハードディスク]

ここで、チェックすべきは、
・容量 ・・・ (1)
・接続方式 ・・・ (2)
容量固定 / 容量可変 ・・・ (3)
の3点。


(1 - 容量)
WindowsXPは128GB ( 136GB ) 以上の領域にセットアップしようとするとコケます。
実機にWindowsXPをセットアップする場合は回避策があるのですが・・・
VMware上で改ざんされたOSの導入ディスクを用いるとかなりの確率でセットアップに失敗するのだ。

(2 - 接続方式)
ディスクの接続方式には、
SCSIとIDEがあって、WindowsXPをセットアップするには、IDEの方が一般的で簡単。
ただし、VMWareシリーズ本来のパフォーマンスを発揮できるのはSCSI方式。

(3 - 固定 / 可変)
容量固定の場合は予め領域を確保するのに対し、容量可変の場合、運用中、足りなくなるとファイルを付け足してゆく。この付け足し作業が行われるとき、もたつくのだ。
ディスクを節約したいのであれば容量可変で良いのだが、パフォーマンスを考えると容量固定が有利。
実際のディスクに空きが数100GBあれば10から20GBを固定確保するのが良い。
VMWare Playerで、新規作成の時、最初は容量可変で作られてしまうのだ。これは後で変更する。
VMWare Playerでは「容量固定」ではなく「事前に割り当て」と表記される。


一度、[ハードディスク]の項目を選択 (クリック)して、下方にある[削除(R)]ボタンをクリック。
このままではハードディスク無しの状態。
次に、下方にある[追加(A)]ボタンをクリック。



ここで、[ハードディスク]の項目を選択 (クリック)する。



[仮想ディスクの新規作成(V)]の項目を選択 (クリック)する。



ほらね。IDEを推奨してきた・・・
でもね・・・パフォーマンス重視でSCSIを選択。



「容量固定」、「事前に割り当て」のディスクを作りたいので、
[今すぐ全ディスク容量を割りてる(A)]にチェックを入れる。
[仮想ディスクを複数のファイルに分割(M)]を選択する。
XPモード( VirtualPC 2007 )を利用する場合、可変でも固定でも「仮想ディスクを単一ファイル」になるのだが、VMWare Playerに関しては「複数のファイルに分割」の方がパフォーマンスが良いのだ。

もし、時間と予算が許せば32GBや64GBのメモリを搭載したマシンでも検証してみたいのだが・・・WindowsXP搭載の実機を買ってお釣りが来そうなので止めておきます。

容量固定デイスクの準備には数分経ります。気長に待ちましょう。



ということで、少し端折りますが、無事にWindowsXPをセットアップできるとこんな感じ。

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