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ガラパゴス的な

腕時計タイプの携帯電話。複線がある話でして...

実はスマホンやブルートゥースが世に出る直前ですが、
某大手時計メーカーの方とお話する機会がありました。

お酒の場であり、話半分がいいところですが
「いま、若い者に腕時計型の(携帯)電話の図面引かせてる」
とのことでした。

つい、昨日、その方々とお会いしました。
現在は退職されたうえで
「まだ、腕時計型の(携帯)電話が出荷されないけど、どうなってるのかね?」
とのお話でした。けっこう真顔で。

まあ、ネタとしては面白いのですが、前回述べたとおり、
「不便」の一言につきます。
通話中、どちらかの腕の自由が効かないのは大きいです。
やはり、耳、口に近いところで通話するのが自然だと思うのです。
手首と耳、口は以外と遠い。

この現象は、若い頃観た作品に感化されるとでもいうのでしょうか?
日本では、「ロボットは2足歩行」というのが暗黙の了解にあるのか、
デザイナーや技術者さん達の着眼点が他国の人々とずれる。
ロボットつまり、道具としての役割を期待しているわけで、
「2足歩行」は必須なの!?!?と思うのです。

もちろん、玩具としてのロボットは除いたお話です。

例えば、海外の会社が販売している、
お掃除ロボットは「ル○バ」に代表されるような形ですよね。
これを、先の発想で進めると、
バカボンに出てくる「レレレのおじさん」的なロボットを追及するかもしれません。
ギミック満載で国内では人気が出る可能性もあります。

ところが、他国に出荷するとガラパゴス的...だったりします。
まず、バカボンが通用するのは国内だからというのはおいておき、
掃除の文化、概念がその国々で違いますよね。

冒頭の腕時計に電話機能...お話しの肝は、
「その業界内でジョーシキでも、井戸の外で通用しないことが多いよ」
ということなのです。

逆に、何かに行き詰ってしまった場合、
視点を変えると事態が好転することって多いですよね。

先日、腕時計にお財布機能が着いたモノを見てきました。
これはこれで、アリだと思います。
失くしたらどうしよう!?...と思ったりしますが...

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